公文式がTOEFLのETSと提携したということで、これまでは公文の事務局も英検の試験をしていたのですが、これをしなくなるらしい。つまり、いつも娘たちを可愛がってくださっている事務局の人が英検の試験官をしなくなる。今回が最後になるかもしれないから、娘を受検させてしまおう!ということで、小1の娘が英検5級を受験しました。試験は、10月16日、山交ビルで行われました。

2011/10/16 11:26:01
山交バスターミナルにタッチ! http://t.co/6XhxhiKV


ちなみに、小1で英検5級というのは、公文の世界では全然たいしたことありません。

期待させるといけないので、自己採点の結果を最初に申し上げますと、3割程度しかできてない模様で、残念なことになると思います。

でも、まあよくやったと思います。お兄さんお姉さんと一緒に、40分くらいだったでしょうか、泣かずによく座っていたものです。問題は4択のマークシートですから、出鱈目に染めたら1/4しか行かないはずなんです。それなのに1/3は正解だった。

自己採点できるというのは、問題用紙にちゃんと○を付けて帰ってきたということなんです。リスニングのところは○つけてくるの忘れたんですけど、それでもスゴイでしょ?

当たってるところは、ちゃんとそれに○を付けた理由が言えるんです。まぐれじゃないんです。

親バカかもしれませんが、親としては「合格」です。

小1の娘が受検するというので、うちの教室からの受検者がいつもより多かったようです。勉強にも、スポーツみたいなチャレンジ精神が必要です。勉強と言うと、とかく堅苦しく考えがちですが、それが勉強をつまらないものにしていると思います。こういう試験はゲームに挑戦するような感覚で、どんどん挑んで欲しいものです。

「悔しい。また受ける!」と娘も言っています。それだけで、今回は100点満点だ!