トトガノート

「鍼灸治療室.トガシ」と「公文式小林教室」と「その他もろもろ」の情報を載せています。

Tag:銀山

★★★ We went to the Taisho Roman kan. ★★★

瀧見館の帰りに、大正ろまん館に寄ってきました。

温泉街まで行く手前にあります。

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野菜の香りがするチョコ、「チョコット・サラダ」気に入りました。おいしいので、ちょこっとではすみませんが。

高畠ファームの商品もありました。

名物「はいからさんのカリーパン」は、ここでは売ってないそうです。是非、温泉街まで足を御運び下さい。
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★★★ We ate hearts of sharks in Takimikan. ★★★

銀山温泉の瀧見館に行ってきました。

瀧見館さんは、昨夏以来かと思います。

今回も、倒れるまで食べてきました!

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献立表はこちら↓。今回の初体験は「もうかの星」。毛鹿鮫(モウカザメ)の心臓。塩ごま油に付けて、おいしかった!
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瀧見館の売店を見ておりましたら、「ぱんどらのあわゆき」を見つけました。

はなまるマーケットのおめざで紹介された!と紹介されておりますが、それがきっかけでこのお菓子の存在を知り、どこで買えるのか探し回ったのは10年ほど前ではないかと思います。

あわゆき
↑パンドラの箱を開けた(2015/8/18 8:33)


「あんこ」は変わらぬ美味しさ。いつの間にか「ずんだ」も出たんですね。

あわゆきと娘たち
↑禁断の菓子を手に入れた(2015/8/18 8:34)


わざわざ大石田のお店まで買いに行ったこともありますが、今は楽天市場でいつでも注文できるようです。

「ぱんどら」というお店の名前の由来は分かりませんが、菓子箱を開けたら体重を忘れてバクバクお菓子を食べてしまう、開けてはいけない禁断の箱、10年前からそんなイメージ(笑)。

そのくらい美味しいです。

楽天サイトはこちら瀧見館にもあります。
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先日、瀧見館で蕎麦を食べてきた話を父にしましたら、父が泊まりたいと言い出しました。仕方がないので(笑)お伴することにしました。

蕎麦を食べたところとは別に、温泉街の上、滝を見下ろす形で「滝と蕎麦の宿 瀧見館」があります。

親方が叔父さんであることをいいことに、今晩のお料理の説明を聞く娘たち。


↑食事前の講話(2015/8/16 17:02)


そして、食事スタート。
スタート
↑クリックすると大きくなります(2015/8/16 18:02)


お献立はこんな感じ。
お献立
↑クリックすると大きくなります(2015/8/16 18:03)


あま〜い御酒が好きな私は、食前酒の山ぶどう酒が大好きです。娘たちの奪い取って、3杯いただきました。

前菜
↑前菜(2015/8/16 18:09)

蕃茄密漬というのはトマトでした。皮を剥いて蜜に漬けたんだったかな…おいしかったです。
ガーリック味の栄螺も良かったです。
ほおずき、初めて食べました。トマトみたいでおいしい。

差し味
↑差し味(2015/8/16 18:20)

紋甲イカが肉厚で柔らかくておいしかった。入れ歯の父もおいしくいただきました。
シャコに添えてある人参は蝶々。親方の技です。

このあたりで、「山形牛と庄内豚のしゃぶしゃぶ」を食べているのですが、肉の風味を邪魔せずに引き立てるホットアーモンドとの絡みが絶妙で、山伏茸・舞茸・コンニャクそうめんの食感も小気味よく、写真を撮るのを忘れました。

焼き物
↑焼き物(2015/8/16 18:37)

たて酢とありますが、「蓼食う虫も好き好き」の蓼のようです。これは初めて。付けなくてもおいしいけど、付けてもおいしい。
沢蟹は前菜に付いてた奴。

梅酒
↑梅酒のロック二杯目(2015/8/16 18:56)


凌ぎ
↑お楽しみのお蕎麦(2015/8/16 18:57)


凌ぎ
↑娘の分も食べました(2015/8/16 19:03)


香の物
↑尾花沢漬け盛り合わせは娘に取られました(2015/8/16 19:05)


煮物
↑吉次カマ。もうかなりお腹が苦しいのですが、おいしい(2015/8/16 19:12)


凌ぎ
↑お蕎麦の御代わりができるというので…でも別腹なので大丈夫(2015/8/16 19:18)


食事
↑ご飯なんて、もう入らない…と言いながら筍御飯完食(2015/8/16 19:27)


デザート
↑ラフランスのアイスと、冷凍で大玉のサクランボ。娘たちにあげようかと迷いつつも完食(2015/8/16 19:42)



↑食事後の講話(2015/8/16 19:53)

来るたびに、珍しいものを食べることができます。絶えず研鑚を積んでいるのが分かります。

食事の後は、大正ロマンの温泉街を散策。通称銀ブラ(銀山ブラブラ)。瀧見館は温泉街からちょっとだけ離れているので、バスで送迎してくれます。

↑銀ブラ(2015/8/16 20:41)
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上の畑焼陶芸センターからスタートしました今回の親子行事、4つめのメニューは蕎麦。オプション(追加料金)でしたが、場所が蕎麦処 瀧見館なのですから食べたくなります。というか、私は一番楽しみにしてたのはこれです。

記録によれば7年ほど前から、瀧見館に泊まる時はおいしい御馳走をいくら食べていても、蕎麦をおかわりするのがならわしになっています。

その時に出されるお蕎麦は、コースメニューの一つですから、お皿にサラッと(ダジャレではない!)盛られてくるのですが、お蕎麦がメインディッシュの時は盛りもいいですね。



↑蕎麦処 瀧見館のお蕎麦(2015/8/2 12:17)

上の畑焼の絵付け→銀鉱探検→茶道教室→お蕎麦と内容盛りだくさんの企画。大人気だったようです。定員を倍に増やし、それでもおさまらなくてお詫びの電話を何件もかけなければいけなかったとか。

格安だったんですけど、参加費は秘密にしておきます。来年は値上げしても良いんじゃないかと思うので(笑)。
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上の畑焼陶芸センターからスタートしました今回の親子行事、3つめのメニューは茶道教室。場所は銀山温泉の瀧見館

瀧見館さんは、このブログでも何度か取り上げていますが、一番懐かしい記事は2007年12月のもののようです。

旅館は温泉街の上に一軒だけある感じ(だから駐車場が便利なのです)ですが、温泉街の奥、滝の前に蕎麦処があります。こちらは2回目くらいのような気がします。奥の和室はもちろん初めて。ここで茶道教室。講師は再び上の畑焼の伊藤瓢堂先生。裏千家だそうです。多才な方です。

添えられたお菓子も先生がデザインされた「清流」。製造は楯岡の吉藤さん

作法を教わりながらでしたので、写真は撮れませんでした。
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上の畑焼陶芸センターの次は更に山に向かい銀山温泉へ。温泉街の奥に白銀の滝がありますが、その更に奥に銀鉱があります。

紅花は仙台藩で生産された物も笹谷峠を越えて山形に運ばれ、最上川→海路を通って消費地(江戸?京都?大阪?)に運ばれたようです。ところが銀は銀山からすぐに山を越えて仙台藩に運ばれ、おそらく江戸に運ばれたようです。

銀の採掘は金よりも難しかったそうで、世界的に金よりも価値があった時代が長かったようです。技術革新で比較的容易になり、銀の採掘が世界的に増えたのが日本で言うと戦国時代後期。延沢銀山もこの流れのひとつだったようです。江戸初期は最上領となっていましたが、最上家が改易になって鳥居氏の支配となり、幕府領となったようです。このときは、かなりおいしかったようです。

産出量の漸減(鉱道への浸水などが原因?)が理由だと思われますが、寛政年間に長瀞領となりました。米津氏が他の殖産興業を模索しなければいけなかった(これは前回の上の畑焼の話)ほどですから、銀山経営は全然おいしくなくなっていたのですね。

散策の途中で何度か立ち止まりながら解説していただき、銀山の歴史へとドンドン引き込まれていきました。しかし、暑い!銀鉱の中が涼しくて「ここで暮らしたい」という娘たちでした。



↑急激な温度差で長女の目がイっちゃってます(2015/8/2 10:57)

さて、延沢銀山は1456年に初めて発見されたと言われています。金沢の富豪、儀賀市郎左衛門の像が立っています。苗字は「ギガ」。何て現代的な名前でしょう。フツーの1000倍がキロ、キロの1000倍がメガ、ギガはメガの1000倍です!


↑伝説の超人?今にも光速を超えるスピードで飛んでいきそう(2015/8/2 11:03)

でも、儀賀さんが発見したというのは創作だろうと言われています(笑)。
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