トトガノート

「鍼灸治療室.トガシ」と「公文式小林教室」と「その他もろもろ」の情報を載せています。

Tag:赤ちゃん

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くもんのすいせん図書(5Aの3番)「あかちゃんのほん」を読みました。(小林教室収蔵

この本も、文字は一切書いてありません。絵が描いてあるだけ。大人になるとほとんど文字だけの本しか読まないわけですが、最初は絵だけの本から始まるんだなあ…としみじみ思ったりします。

文字が無い本というのは映画で言ったらサイレント。どんな声かは自分で想像します。想像しなければならないと考えるか、自由に想像できると考えるか…ものは考えようなのです。

文字のない本は、声も音もストーリーも自分で考えることができます。読み聞かせならば、読み手によって全然違う話になる。ママが読んでくれたとき、パパが読んでくれたとき、おばあちゃんが読んでくれたとき、おじいちゃんが読んでくれたとき、同じ本なのに全然違うお話。

文字のない本を聞いて、子供たちはいろいろな言葉を覚えて、いつしか自分でもお話を創るようになります。

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仙台 に参加中!
仙台では新しい商業施設が次々オープンします。皮切りが仙台パルコ、8月23日のオープンでした。私たちが訪れたのは9月17日。まだひと月も経っていない。ガイドを手にキョロキョロしている人がたくさんいたので、子連れの田舎者でも大丈夫でした。

人の感じがとても良かった。20〜30代くらいの人が多かったのですが、エスカレーターや通路で邪魔になっている私たちでも「お前たち邪魔だぞ光線」を感じませんでした。

20代前半くらいの若者(男性!)なのに、「かわいいな。子どもがいるんだから変なこと言っちゃだめだぞ」なんていう会話が後ろから聞こえてきました。

9階の窓に向って並んでいるイスの上でうるさく遊んでいるときも(写真参照)、20代前半くらいの女性が2人で話していたのですが、こっちを見てニコッとして手を振ってくれたり。

やはり、こういうところに来る人は新しいものが好きで来ているわけだし、新しいものに接して気分も高揚しているから、大らかな気持ちになるのかな…と勝手に分析していました。

10か月になるという赤ちゃんを連れたお婆ちゃん(といってもまだ若い感じ)に会いました。

「10か月だとまだ立っちしないかな?」と私。
「しないんですよ。這い這いは速いんだけど。」と不安げなお婆ちゃん。

「大丈夫ですよ。うちの子も誕生日前後でしたから。」
「そうかしら?」

「いろいろですから」
「そうよね、いろいろだよね」

…と、私もこんな会話ができるようになりました。

仙台パルコにて

youtube試して見ることにしました。

試験映像ですが、これまで撮ったなかで一番気に入っているやつです。長女がもうすぐ一歳になるというころですから、二年半くらい前のものです。

お昼御飯を食べているうちにコクリコクリ始めた姿が面白くて、急いでデジカメで撮りました。解像度も粗いのです。こういうのは撮ろうと思ってもなかなか撮れません。

楽しんでいただければと思います。

 次女を「赤ちゃん」と呼んでいたら、長女が「ちゃん」と呼ぶようになりました。それで次女の愛称は「チャン」になりました。

 どうやら子供は、言葉を憶える時、後ろの方から憶えるようです。卵や苺は「ゴ」、雪やケーキは「キ」、という具合です。

 長女も1歳7ヵ月。最近では2音節まで憶えられるようになったようです。卵は「マゴ」になりました。

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