トトガノート

「鍼灸治療室.トガシ」と「公文式小林教室」と「その他もろもろ」の情報を載せています。

Tag:親子

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「やっててよかった!公文式」というテーマで作文募集(山形事務局独自企画)と聞いたので、賞品(図書カード500円)欲しさに書いてみました。が、募集対象に該当しないようだったので、ブログに載せることにしました。以下、その作文です↓



娘たちが公文式をやっているのを見て、自分もやってみたいと思った。子どもに「ちょうど」があるなら、大人にもあるはずだ。聞けば、社会人でもできるという。

思えば社会人になってから、英語の教材を買ったこともある。大人になってもう一度数学を勉強し直そう、というようなブームもあり、そんな本も買ったことがある。文学作品も、この歳だから分かる味わいがあるはずで、読み直してみたいという気持ちも何年来とくすぶっていた。そして、それらの試みはこれまで何度も挫折している。

父親となり、これから始まる我が子の教育を考える段になって、それらの試みが再びくすぶり始めた。学問というこんなアダルトな楽しみを、なぜ子どもだけがするのだろう?子どもにとって良い教材ならば、大人にとっても良い教材のはず。そんな思いから、娘たちと並んで、公文式をすることにした。

名前、日付、時間の書き方、教材の提出の仕方など、公文式のルールは先輩である娘たちから教わった。赤ペンの添削の意味も娘たちが教えてくれた。見れば、教室の他のお友達にも教えたりしていて、幼稚園児がしっかり先輩の役を果たしているのには驚かされた。

私は中学教材から始めたので、進度ではこの先輩たちをあっさり追い抜いてしまった。悔しそうに小さな先輩が言った。「必ず、パパを追い抜いてやる!」

教育は共育でもあることが望ましいし、競育であっていいと思う。こんな嬉しい挑戦を受けた以上、これまで挫折を繰り返した私の試みも当分大丈夫だと思う。

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くもんのすいせん図書(5Aの2番)「どうぶつのおやこ」を読みました。(小林教室収蔵

10か月から2歳向け。だから、文字は一切書いてありません。ひたすら、動物の親子の絵が描かれています。

最近は図鑑と言っても写真が当たり前。テレビでも動物番組が有りますから、動画で見ることが多い。だから、絵というのがかえって新鮮だったりします。まあ、私の世代は「懐かしい」という気持ちの方が多いかもしれないけれど。

動画よりも静止画(写真)、写真よりも絵の方が分かりやすいときがあります。当然、動画が一番実物に近いわけですけど、絵の方が説得力があるという時がある。これは何なんでしょうね。

どうぶつのおやこということですが、描かれているのは哺乳類のみです。鳥も親子連れを見かけることはありますが、哺乳類の方が親子関係は親密です。卵の殻を隔てない親子関係というか、自分の体をしぼって栄養を分け与える親子関係というか。「親子」で鳥類に負けるのは丼だけでしょうね。

描き手の感情移入でしょうか、私の感情移入でしょうか。子どもはひたすら無邪気でかわいい。母親は優しさと力強さをあわせもっています。

親子で一緒に本を見て語りかけることで、子どもは親の愛に包まれているという安心感を得られることでしょう。親も自覚が強まるかもしれません。

動物の親に負けてしまうような人間の親が増えていますからね…

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