トトガノート

「鍼灸治療室.トガシ」と「公文式小林教室」と「その他もろもろ」の情報を載せています。

Tag:童謡

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公文式の国語の教材で一番簡単なのが8A教材です。プリント形式になっていますが、最初の100枚はひたすら童謡を聞きましょう!というものです。

絵を見て、歌を聞きながら、少しずつ言葉に出会っていく。童謡カード(1〜3集)収録の90曲全てを、90枚のプリントを見ながら聞いていきます。

さらに10曲(10枚のプリント)は「うたの絵本」からの抜粋です。

「童謡カード」と「うたの絵本」全曲で194曲、さらにおうちの人とプラスアルファすることで、「200曲おぼえる!」というのが目標です。

8A教材の後半100枚は、何と漢字です。「漢字カード」と連動しています。

童謡を覚えたばかりで漢字は早いんじゃないか?と思われるかもしれませんが、これが後々いいみたいですよ。

もちろん、ここの段階では漢字を「絵」として見ていればいいのです。この記号パターンを認識する場所を頭の中にちょっとだけ確保しておくだけです。

当然、漢字の読み書きは、かな文字の学習の後なのですが、漢字を認識する場所が確保できていると、漢字にも全然抵抗なくスーッと入っていきます。大人の方が戸惑ってしまいます。

《国語7A教材に進む》

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子育ての楽しさのひとつは童心に帰ることだと思います。

何十年と生きて、いろいろな人と出会い、喜怒哀楽を重ねれば、悲しい思い出、悔しい思い出、後ろめたい思い出(法に触れてはいないけど)などなど、少なからず有るはずです。

それらをすっかり忘れて、「悪いことなんてボク全然してません!」という気持ちになってみる。ずるい気持ち、汚い気持ちをすっかり忘れて、子どもと一緒に遊びながら、自分の人生をやり直す…そんな妄想に浸ってみるのもいいんじゃないでしょうか?

でも、本当の「童心」はそんなことすら考えない無我夢中な状態ですから、「童心に帰る」というのは結局は大人のプレイに過ぎないんですけどね。

そんなプレイのためのグッズとして、くもんのすいせん図書(5Aの1番)うたの絵本を見てみました(小林教室収蔵)。5Aは一番簡単なグレードですから、あかちゃん(0歳)向けということですね。童謡は、聞いていると心が洗われるような気(錯覚)がします。

さて、ここからは子育ての話…

0歳でも言葉の意味は結構わかるし、音感や色彩感覚を処理する根本的な神経の骨組みが構成される時期だと思います。いろいろな音楽を聞かせてあげたいですね。

この本は童謡60曲の歌詞と楽譜が、歌の内容に合った可愛い絵と共に載っています。絵を見るだけでも楽しい。

CDは別売です。聞かせるだけでいいならば、CDだけ買えばいいと思います。でも、本には歌詞がひらがなで大きく書いてあるので、いっしょに歌を聴きながら、絵本を読んであげる感覚で文字を追ってあげると、ひらがなも早く覚えるんじゃないかと思います。

収録曲は…

A−1.あがりめさがりめ
A−2.おおきなたいこ
A−3.どこでねるの
A−4.たろうさんのあかちゃん
A−5.ひらいたひらいた
A−6.みずあそび
A−7.おちゃらかほい
A−8.おはながわらった
A−9.たいこのおけいこ
A−10.トマト

B−1.メリーさんのひつじ
B−2.ふたあつ
B−3.はしるのだいすき
B−4.あらどこだ
B−5.はなび
B−6.ぶらんこ
B−7.いけのこい
B−8.かくれんぼ
B−9.はやおきどけい
B−10.おたんじょうびのうた

C−1.きゅっきゅっきゅう
C−2.おふろじゃぶじゃぶ
C−3.からすのあかちゃん
C−4.すずめのがっこう
C−5.こもりうた
C−6.にんぎょう
C−7.おすもうくまちゃん
C−8.とけいのうた
C−9.ゆうがたのおかあさん
C−10.でんしゃごっこ

D−1.ももたろう
D−2.きんたろう
D−3.アビニョンのはしのうえで
D−4.うぐいす
D−5.いとまきのうた
D−6.ちかてつ
D−7.ずいずいずっころばし
D−8.はるがきた
D−9.おふろのうた
D−10.あかいぼうししろいぼうし

E−1.かっこう
E−2.わらいかわせみにはなすなよ
E−3.ツッピンとびうお
E−4.ねこふんじゃった
E−5.やまのワルツ
E−6.あわてんぼうのサンタクロース
E−7.むしのこえ
E−8.むかしはえっさっさ
E−9.やさしいおかあさま
E−10.バナナのおやこ

F−1.エービーシーのうた
F−2.インディアンがとおる
F−3.アルプスいちまんじゃく
F−4.おばけなんてないさ
F−5.おなかのおおきなおうじさま
F−6.あかいくつ
F−7.てをつなごう
F−8.あかはなのトナカイ
F−9.きよしこのよる
F−10.たこのうた

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長女が歌ってました。幼稚園で歌ってきたようです。

♪屋根よりた〜か〜い〜 鯉のぼり〜♪

♪大きいまごいは お父さん〜♪

♪小さいひごいは こどもた〜ち〜♪

♪面白そうに…

そこで、娘の顔が暗くなりました。

「お母さんがいないおうちなのかな…」

「…」

思いやりのある優しい女の子に育ってくれているようですが、楽しい童謡が暗い歌になってしまいました。



先日、幼稚園の保護者参観がありました。今度は長女と次女の2つのクラスを見なければいけないので、長女の方には私、次女の方には妻が行きました。

長女のクラスでは、鯉のぼりの帽子を作りました。できたところで、頭にかぶってパチリ。でも暗い表情なのはママがいないから?童謡と同じ?

鯉のぼり作りました

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「うれしいひなまつり」は、赤ちゃんのころから聞かせていたCDの中にもありますし、幼稚園でも歌っているようです。

音程はともかく、4番まで歌います(2番の途中から撮りました)。この歌、単に「ひなまつり」だと思っていたら、正式名称は「うれしいひなまつり」なのですね。4番の歌詞を最後まで聞くと納得します。一生懸命歌ってますので聞いて下さい。

場所は、公文教室。みんなが帰ってから。テーブルに上がっているのはお行儀が悪いのですが、ステージのつもりです…

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楽典♪ に参加中!
もうサクランボの季節なのにすみません。お姉ちゃんが忙しそうに歌い出しました。妹はついていけない感じ。でも、本人が面白そうだから、いいんでしょうね。

楽しむのはいいけど、床の間壊さないでね。

妻が、お年寄りの施設で、小学生たちと本の朗読ボランティアの活動をやっておりまして、二人の娘もついて行きます。

童謡(動揺?)を歌ったり、昔語りもどきの話をしたり、やっているそうです。「子供だから」ということで、取りあえず喜んでいただいているようです。

写真は自宅での朗読練習の風景です。字は読めませんが、大きな声ではっきりお話しています。

朗読

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