トトガノート

「鍼灸治療室.トガシ」と「公文式小林教室」と「その他もろもろ」の情報を載せています。

Tag:松谷みよ子

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くもんのすいせん図書(4Aの3番)「いたいいたいはとんでいけ」を読みました。(小林教室収蔵

「いたいの いたいの とんでいけ」は子育てで必ず使う言葉です。これが流行るより前にこの本が出たのか、この言葉を踏まえてこの本が出たのか、定かではありませんが、松谷みよ子さんの「あかちゃんのわらべうた」ということで、いい雰囲気に仕上がっている本だと思います。

生まれてから、すわれるようになるまで、這い這いできるようになるまで、立てるようになるまで、歩けるようになるまで…何回ころぶかわかりません。何回痛い思いをするかわかりません。

多少の怪我もやむをえません。「いたい」にばかり捉われて、大声で泣いていたらのども痛くなってしまいます。泣くのをやめて、またチャレンジしなければいけません。

そのための、再び立ち上がるための、魔法の言葉…。

「うわっ!こっちに飛んできた!イテテテテ…」なんて、よくやりますよね。

次女が走るようになって間もない頃、「おやつだよ!おいで〜」というママの声でダッシュ

でも転んでしまいました。「いたい…」と苦悶の表情。当然、大泣きすると思ってのですが、「まあ、いいか」と立ち上がり、おやつに向かって再ダッシュ

次女には、どんな言葉よりも、おやつの方が効果があるのです

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くもんのすいせん図書(5Aの4番)「いないいないばあ」を読みました。(小林教室収蔵

この本には文字が書いてあります。それを読みながら、子どもに絵を見せてあげれば、自然に「いないいないばあ」ができます。

「いないいないばあ」は赤ちゃんを喜ばせる定番中の定番。しかもなかなか教育的効果があるようです。一日5回以上、飽きるまでするといいそうです。

赤ちゃんは、まず丸い物に注目するようです。おそらく「母親の目」でしょうね。つまり、顔を見たがるのです。

その顔が隠される。「いないいない…」と言いながら消えてしまう。「どうするんだろう?どこを見たらいいんだろう?」と思うことでしょう。

そして、「ばあ!」と共に、顔が再び現れる。それがさっきまでの顔と違う。同じ人だけれども表情が違う。その意外性に驚きます。

さらに再び、「いないいない…」と言って隠すと、今度はどんな顔が出てくるんだろうという気持ちが脳を刺激するはずです。

これは「顔を見ること」そして「表情を見ること」の訓練と言えます。それは、これからの人生でとても重要な能力なのです

この本があれば、格別面白い顔ができなくても、楽しい「いないいないばあ」をしてあげられます。それを繰り返していると、しだいに面白い顔ができるようになってきます。そうやって「親の顔」になっていくんだと思います。

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