トトガノート

「鍼灸治療室.トガシ」と「公文式小林教室」と「その他もろもろ」の情報を載せています。

Tag:教育テレビ

最近、教育テレビを見ていることが多いです。娘が他のチャンネルを許してくれないのです。だからニュースはいつも手話ニュースです。

最初はとても不便でした。限られた時間で、しかも手話やふりがな付きの字幕で伝えていくニュースなので、情報量は限られいます。取り上げられるニュースも少ない。世の中のことがよくわからず、お客様が何を言っているのか分らないことがよくありました。

もっとも、そういう時は事情を説明して、お客様から新しいニュースの内容を教えていただきましたから、コミュニケーションに支障をきたすことはありませんでしたけど。むしろ会話がはずんだのかもしれない…

手話ニュースに慣れてしまってから民放の報道番組を見ると、とてもショッキングです。いろんな角度から克明に取材されていて、御丁寧に再現映像まで付いていることもあります。どぎつくて見ていられなくなることもあるほどです。

よく言われることではありますが、報道番組が犯罪の凶悪化に拍車をかけているんじゃないでしょうか?最近、強く思います。少なくとも子供には見せたくない。

「くだらない番組ばかり見てないで、ニュースでも見なさい。社会勉強になるから!」

と私が子供のころは言われたものですが、今は違いますね。オッパッピーの方がましです。
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最近、教育テレビを見ていることが多いです。娘が他のチャンネルを許してくれないのです。だから英語講座なんかも見ています。

先日、「過去形は丁寧語になる」というのを教えていました。より丁寧な表現にするには過去形にするんです、と。これは日本語にも言えるなあと思いました。少なくとも山形弁には似ているところがある。

私が会社に勤めていた頃のことです。入社したばかりの総務課の田中さんから内線で電話がかかってきました。「総務の田中でしたけれども…」

電話の冒頭で過去形を使うのは、私の知る限り山形の内陸地方だけです。
「田中さん、山形出身でしょう?内陸地方。」
「えっ?どうしてわかったんですか?なまってますか?」

他の地方でも似たようなことはあるんじゃないでしょうか?
英語でもそうなんだから。This was Tanaka speaking...とは言わないだろうけど。
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 最近、娘の影響で教育テレビを見ることが多くなりました。先日、微生物のミジンコをやっていました。小学校の理科に出てきて以来で、「○年の科学」という雑誌の付録で飼育したのを懐かしく思い出しました。

 ミジンコはエビの仲間なのだそうですが、住環境が悪くなると有性生殖をして増えるのだそうです。子孫の遺伝子にバリエーションを持たせて、新しい環境に対応できる子に生き残ってもらう戦略です。確か、単細胞生物のゾウリムシもそんなことをしたと思います。

 この裏返しは、住環境が良くなると、有性生殖をしなくなるということなのか?豊かな日本で、晩婚化・少子化が見られるのは、こういうこと?単細胞生物時代からの伝統?と、また変なことを考えてしまいました。

 これでいくと、「貧乏人の子沢山」も説明できます。安定した仕事に就いている人は、意外と結婚しないしなぁ…僕も脱サラしたら結婚できて、たちどころに二人の娘に恵まれたしなぁ…仕事が安定してないからかなぁ…


「うろん語」第三巻
目次
その2:「スロー・ドライブ」
その3:「燃えろ!商魂」
その4:「パインサイダー取引」
その5:「常に無常」
その6:「携帯からケータイへ」
その7:「加害者の命と被害者の命」
その8:「加害者の命と被害者の命供
その9:「殺気と邪気とアンポンタン」
その10:「正義と平和」

「うろん語」第一巻目次(その1)を見る
「うろん語」第二巻目次(その1)を見る
「うろん語」第四巻目次(その1)を見る
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