トトガノート

「鍼灸治療室.トガシ」と「公文式小林教室」と「その他もろもろ」の情報を載せています。

Tag:感情

ブログネタ
科学 に参加中!
チャプタ靴痢峇蕎陲竜蚕僉廚肇船礇廛伸犬痢屐峅礎諭廚呂匹里茲Δ坊茲泙襪」を読みました。

《以下引用》…私たちは、インターネット上の有限の知のくり広げる世界に幻惑されることなく、また、全体を引き受けることが不可能となった事態に対して不真面目な態度をとることなく、中世のスコラ哲学のごとく、あるいは、はじめて夜空を見上げる青年のように、無限や不可能に対する真摯な感情をこそ抱くべきなのではないか。…《引用終わり》

そうですね。「だから何だ!?」って感じですけどね。

《以下引用》…脳が文脈依存的なかたちで色を認識するという戦略を選択したのは、そうすることが複雑に変化する環境を把握するうえで有効だったからである。そこにあるのはまさに偶有性に満ちたダイナミクスであるが、私たちの意識の中で感じられるクオリアに寄り添っている限り、私たちはそのプラトン性に目を奪われてその背後にある偶有性をついつい忘れてしまう。…《引用終わり》

昼間の太陽と日没前の太陽では光の波長構成が異なるのに、家の屋根の色はほとんど同じに見える(色の恒常性)という話は興味深かった。やはり脳科学者。専門分野の著作を読むべきかな…

きれいなイデアの世界がまず有るのではなくて、五感から伝えられるバラバラな情報を脳が組み立てたものが、物の概念だということでしょうか。

《つづく》

仏教心理学では理性的か感情的かという区別がない。心が苦しいか苦しくないかという視点で分析されているそうで、面白いと思いました。また仏教では「ポジティブ・シンキング」のようにシンキングだけでは扱わずに、思考から生じる行動までを一緒に扱い、その行動がどういう影響を及ぼすかまでを考えるという点も面白いと思いました。

これは、心をどうモデリングするかという違いかと思います。そして、どういう心理状態を望ましいと位置付けるかが重要だと思います。でもこれは科学の仕事ではないと私は思います。宗教の仕事だと。ダライ・ラマは科学と宗教の融合をを模索しているように思えるのですが、それはどうかと私は思います。

続き(100%)を見る

↑このページのトップヘ