トトガノート

「鍼灸治療室.トガシ」と「公文式小林教室」と「その他もろもろ」の情報を載せています。

Tag:山形

寒河江出張のときの拠点(トイレ休憩等)がマックスバリュー寒河江中央店です。その店の前にあじまんの店舗を見つけました。

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今川焼って何ですか?山形では「あじまん」(2015/9/30 8:59)


週末には、あんことクリーム以外の、期間限定バージョンも販売されます。結構冒険的な味も出ますので楽しみです。

去年、ポリ袋の印字を見てビックリ。私と同い年でした。東京オリンピックの年に創業したんですね。
ajiman20141012
(2014/10/12)


サイトを見ましたら、東北6県に新潟県をプラスした東北電力エリアと関東に進出しています。山形まで来なくても、群馬、栃木、茨城、埼玉、千葉、東京で、お求めいただけます。

今川焼、大判焼と食べ比べてみて下さい。

我が公文式小林教室で初めてのオールナイトくもん、開催しました。

7月31日は普通に教室がありまして、そのまま参加者のみ残ってオールナイトに突入!



↑公文式小林教室(2015/8/1 2:08)

公文の教材の他に、学校の宿題などもOKです。自分のペースで10分間くらいの小休憩は自由。その他に23時と3時にみんな一緒に休憩しました。

怖い話などをして、かなり盛り上がりました。眠くなると、ちょうど大人が酔っ払ったみたいな感じで、みんなの違った一面が見れますね。とっても楽しかったです。

これからの人生、絶対に落とせない試験とか、仕事とか、徹夜で取り組まなければいけないことが何度か起こる事でしょう。そんな無理をしなければいけなくなるような状況はなるべく避けるのが基本ですが、それでも避けられない時があるのが人生。そんなときのための練習…そんな意味合いもあるかもしれません。

みんなビックリするほど集中して、勉強もはかどったようでした。しかも、楽しかった。

「この次はいつするの?この夏休み中にもう一回やろうよ。」と言ってくれたお友達もいました。



↑公文式小林教室(2015/8/1 6:59)

この夏休み中は無理だけど、またやろうね!

◆◆◆公文式小林教室◆山形県東根市◆◆◆

より具体的な説明会になりました。「東桜学館」も仮称ではなくなり、時刻や金額などの数字もはっきり明示されました。修学旅行は「香港・マカオ」。今後は、来年の適性検査受検者向けの説明会のみとなるようです。



↑東根市さくらんぼタントクルセンター(2015/7/25 13:54)

大きな変更はありませんでしたので、この学校に関する考え方も「東桜学館に入るなら公文式」に示したとおり変更はありません。

将来の夢に向かって進む道筋の中で、選択肢がひとつ増えたに過ぎません。それぞれの学校の特長を踏まえ、それを自分ならどんなふうに活用できるかを考え、より自分の可能性を高めることができそうな進路を選ぶべきです。ですから、選び方は人によって全く違うはず。

現楯岡高校の生徒さんが通路の案内・受付・司会をしっかりと務めて下さっていました。自信と可能性にあふれるその姿は眩しいほどでした。

◆◆◆公文式小林教室◆山形県東根市◆◆◆

5年前に参加して以来、ずっと参加させていただいております。



↑山形国際ホテル(2015/7/25 9:47)

でも、これまでのようにオブジェを貰える人全員が招待されるのは今年までとのこと。来年からはJフレンズになっていないとダメなようです。

スポーツでも音楽でも何でもそうだと思いますが、その道で頑張っている人のオーラはちょっと違います。そのオーラを感じて、同じ空気を吸う体験というのは上向きの刺激になります。

また一年、頑張ろうね!

◆◆◆公文式小林教室◆山形県東根市◆◆◆

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ちょっと挑戦的なタイトルにしてしまいましたが、東桜学館(東根市にできる公立中高一貫校)の受検対策は公文で!という意味ではありません。誤解の無いように長文ではございますが最後まで読んでいただければ幸いです。

今月(2014年11月)、山形県立東桜学館中学校・高等学校(仮称)の説明会が県内7カ所で行われております。行けなくなると悪いので、14日の最上会場(新庄市)に行ってきました。

高校の中では中高一貫校は8%だけれども東大合格者では60%を占める、という説明が最初になされ、東大を特別視はしていない私でもちょっと心が動きました。前回の説明会と比べて大きな変更は無いものの、少しずつ具体的になっていました。

例えば、数学はスパイラルではない数研出版の「体系数学」、英語はZ会のNew Treasureを副読本にするとのこと。高校の内容を中学で先取りし、特に英単語は中学のうちに高校の内容を終わらせることを目指します。会場(20名程度)からは「ついていけるのか?」という不安の声も上がりました。

中学3年間のうちに高校3年間の内容を終わらせるということは、単純に考えて密度が2倍になるということです。ただでさえ中学校のペースは小学校より速いのに、さらに2倍の量をこなすなんて大丈夫なのか?心配は無理からぬことです。

で、親として最も考慮すべきはここだと私も思っています。「東大合格が見込める」とか「県内初の中高一貫校」とか、そういう派手なところに目が行って、東桜学館合格が目的になってしまっては本末転倒です。親が望むべきは子どもの充実した学生生活。「ついていけない」状態で6年間過ごすのは子どもにとってとてもつらいはずです。「鶏口となるも牛後となるなかれ」と言うように、「こんな所に入るんじゃなかった」と後悔することになりかねません。

そして、これに対する対策は、一つしかないと私は思います。それは、小学校のうちに中学の内容(できるなら高校まで手を伸ばしても良い)をやっておくことです。「学年を越えた学習」と言えば公文式です。スパイラル方式でない構成とか、3学年先の学習というのは公文式では当たり前のことなのです。

そこで、タイトルの「東桜学館に入るなら公文式」へとつながっていきます。進学塾で受検テクニックだけを身につけて合格できたとしても、入学後につらい思いをするのであれば合格はめでたいこととは言えません。東桜学館入学を目指すなら、まずすべきことは受検対策ではなくて「学年を越えた学習」なのです。

さて、東桜学館に入らない場合はどうでしょう?中高一貫校が大学受験に有利なのは、学年を越えた学習をして高3では受験勉強に集中できるからでしょう。これは、公文式をやっていれば、中高一貫校に入らなくてもできることです。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

◆◆◆公文式小林教室◆山形県東根市◆◆◆

私が住んでおりますところ周辺のゴミ焼却施設の灰から放射性セシウムが検出されたとのこと。国の基準は1キログラム当たり8000ベクレルであるのに対し、7800ベクレルも検出されているにもかかわらず、ことさら基準を下回っていることを強調する滑稽さにも慣れてきたところですが、先日、児玉龍彦先生が「総量」で議論しなければ意味が無いとおっしゃったことを改めて思い出しました。

屋外に放置されていた剪定枝に放射性セシウムが付着したとして、「剪定枝」のキログラム当たりのセシウムの量は問題が無かったのでしょう。でも、これを燃やしてしまうと問題になる。含まれるセシウムの量は焼却の前後で余り変わっていないはず。飛灰となって煙突から出て行った分を考えれば、「総量」としてはむしろ減っているはずなのです。ですが、燃焼という形でセシウム以外の成分が目減りしてしまうと、簡単にほぼ基準値くらいのヤバい代物になってしまう。

燃焼が放射性物質を濃縮したことになります。同じく、下水処理施設の汚泥からもセシウムが検出されたということで、基準値を下回るとは言っていましたが、これは汚泥をどれほど濃縮するかで決まることですから、基準値にこだわることが如何に無意味であるかがわかります。

この機械的な濃縮でさえ、こんなに簡単にセシウムが集まるのですから、生体内ではどうなのでしょう。生命活動とは体内に取り込んだ物質を分解し、成分ごとに選択的に処理していくことです。ヨウ素に対する甲状腺のように、セシウムを選択的に取り込む臓器はないのか、あるいは私たちの生態系の循環の中で、セシウムに限らず、放射性物質を選択的に取り込む生物はないのか、その生物は食物連鎖の中で最終的に私たちの体の中におさまる可能性はないのか…

と考えていきますと、濃縮するプロセスは私たちの身の回りに(焼却施設や下水処理施設を含めて)散在しているわけで、キログラム当たりの基準値をかざすことが如何に愚かであるかは、ちょっと考えればわかることなのです。

例えば、アルコールの摂取制限を度数で行うのに似ています。ウイスキーは一滴たりとも飲んでは駄目だが、ビールなら無制限に飲んでもいいというようなもの。全く意味がありません。

政府やマスコミの中にこれに気づく人がいないのか、特に児玉先生の説明を聞いて「あ、そうか」と気づく人がいないのか、不思議でなりません。

今回のように焼却施設で放射性セシウムが見つかったとして、濃度が基準値を超えていないからというので普通に廃棄されたら、いずれは漏出し、生態系の中に取り込まれて循環することでしょう。キログラム当たり7800ベクレルの灰が何トン発生したから、総量としては何ベクレルのセシウムが回収できたという考え方をして、その都度このセシウムを絶対に漏出しない方法で保管すべきではないのでしょうか?

福島の原発から放出された放射性物質が天文学的規模のベクレル数であれ、地道にコツコツ回収して行くのが責任というものではないかと思うのです。捕らえては放し捕らえては放しを繰り返したところで埒はあきません。

昨日、セシウムを含む牛肉を他の牛肉に混ぜて出荷した業者が摘発されたというニュースを聞いたような気がします。確かにこれは道義上許されることではないのですが、濃度だけで管理している愚かしい現状に対する皮肉と捉えれば、なかなかのものです。少なくとも、「国の基準値を下回っているから安全」と発表している御役所の方やマスコミの方に比べたら、この業者のほうがずっと科学的なセンスは有ると思います。

ウイスキーは度数が高いから駄目だというのなら、ビールと同じくらいの水割りにすればOKなはずです。これが科学というものです。

同様に、キロ当たり500ベクレルを下回る牛肉が「安全」だと言うのであれば、1000ベクレル含む牛肉なら0ベクレルの牛肉を同量以上混ぜれば「安全」になるはずです。これが科学というものです。牛が出荷できなくて自殺する人までいるのですから、この方法で希釈して、全部の牛肉を出荷しないのはなぜなのでしょうか?それはキロ当たり500ベクレルを下回る牛肉が「安全」だと言えないことを知っているからにほかなりません。

無意味な基準値を基準にして現状を看過しているのは、放射性物質が世界中に拡散して希釈されるのを待っているのでしょうか?だとしたら、上記の業者と同類であり、規模の上ではそれよりもずっとずっと大きな犯罪だと思うのですが、どうなんでしょうか?

私の考え、間違ってますでしょうか?

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「やっててよかった!公文式」というテーマで作文募集(山形事務局独自企画)と聞いたので、賞品(図書カード500円)欲しさに書いてみました。が、募集対象に該当しないようだったので、ブログに載せることにしました。以下、その作文です↓



娘たちが公文式をやっているのを見て、自分もやってみたいと思った。子どもに「ちょうど」があるなら、大人にもあるはずだ。聞けば、社会人でもできるという。

思えば社会人になってから、英語の教材を買ったこともある。大人になってもう一度数学を勉強し直そう、というようなブームもあり、そんな本も買ったことがある。文学作品も、この歳だから分かる味わいがあるはずで、読み直してみたいという気持ちも何年来とくすぶっていた。そして、それらの試みはこれまで何度も挫折している。

父親となり、これから始まる我が子の教育を考える段になって、それらの試みが再びくすぶり始めた。学問というこんなアダルトな楽しみを、なぜ子どもだけがするのだろう?子どもにとって良い教材ならば、大人にとっても良い教材のはず。そんな思いから、娘たちと並んで、公文式をすることにした。

名前、日付、時間の書き方、教材の提出の仕方など、公文式のルールは先輩である娘たちから教わった。赤ペンの添削の意味も娘たちが教えてくれた。見れば、教室の他のお友達にも教えたりしていて、幼稚園児がしっかり先輩の役を果たしているのには驚かされた。

私は中学教材から始めたので、進度ではこの先輩たちをあっさり追い抜いてしまった。悔しそうに小さな先輩が言った。「必ず、パパを追い抜いてやる!」

教育は共育でもあることが望ましいし、競育であっていいと思う。こんな嬉しい挑戦を受けた以上、これまで挫折を繰り返した私の試みも当分大丈夫だと思う。

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今年は、正月はあまり雪が降りませんでした。「九州に負けちゃった」とか言ってたんですが、その後に山形らしい日々が続きました。思う存分除雪を堪能し、今や皆ウンザリしてます。

我が家の前もまだ軒下に雪の山があるのですが、もう手を出す気分ではありません。除雪奉行の父(80歳!)も腱鞘炎と体調不良で、休暇に入りました。

さてさて。今の時期の雪は、いったん氷固まっているので砕くのも大変です。父のこともあるので、無理をして手を痛めたくない。また、道具の破損も心配です。先日スノーダンプを除雪中に粉々にしてしまい、お店にも余り在庫が無くて困ってしまったので…。

またドカ雪が降らないとも限らないので、雪を減らしておくに越したことはないのですが、少しずつ溶けている雪に、筋肉痛をこらえて手をつける気にもならない。

こんなときどうすればいいだろう…

表面積を増やせば早く溶けるんじゃないだろうか?と考えました。雪国でも、日本人の几帳面な性癖は同じで、仕上がりが奇麗な除雪が上手な除雪とされています。真っ直ぐに、平面に、壁塗り職人が仕上げたようにします。

でも、これは表面積が少ない形です。私たちは、几帳面なるがゆえに、わざわざ溶けて欲しい雪を溶けにくい形に仕上げ、春を遠ざけているのではないか…?

そこで、これまでは、固い氷の塊に出会っても、真っ直ぐな平面を作るために、手やスコップに負担をかけて砕いていたのですが、まず、これをやめました。固い物はそのままに、柔らかいところだけ削る。噴火の後のような雪塊になりますが、これは表面積が広い形。柔らかくなるまで待てば良い。

平面になるところもスコップで刻みを入れて、魚の鱗のような模様をつけてみました。

道路の柔らかい雪も全部を捨ててしまうのではなく、間隔をあけてスノーダンプで捨てて、縞模様を作ってみました。こうすると、通行人はふんづけたり蹴っ飛ばしたりしたくなるようで、残った雪もみるみる崩れていきます。そうしたら、車でふんづける。

こんな形で、楽な春の待ち方を研究しております。家族にも「何て雑な雪はきだ!」と言われておりますが、決して除雪が下手なのではありません。まあ、そう上手でもないんですが。

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11日は東根小学校(山形県東根市:「大けやき」で少し有名)の運動会でした。来年4月に入学予定の長女にかわいい招待状(クレヨンで染めた絵が描いてある)が届いていました。

創立してから136年。私の父も、私も、ここを卒業。娘も入れば親子3代で同じ校歌を歌うことになります。それはなかなか感慨無量です。

娘が家から歩いていきたいと言い張るので、久しぶりに通学路を歩いてみました。2kmほどの道のりですが、昔と同じには通れない所も一部ありました。でも途中には、娘が生まれた産院や、先日お祭りで訪れた商店街、よく訪れる安売りの店などがあり、退屈せずに歩くことができました。

さて、しばらくぶりの母校の運動会。校舎も大けやきもグランドも小さく見えました。それだけ自分が大きくなったということでしょうから、それはいいんですが…。

子どもが少ない。一年生が七十数名というアナウンスが聞こえたので、各学年そんなものなのでしょう。私たちの頃はそれより百人は多かった。全校生なら600人多かったことになります。

東根市は、さくらんぼ東根駅とジャスコを中心に人口が増えております。そこに近い東根中部小学校と神町小学校は生徒数が増えているようですが、東根小学校は歴史だけは増えるものの生徒数は減少。4月から学区が変更せざるを得ない状況。それに合わせて、神町小と中部小の間に建つ(これも来4月から)のが、今回に有名になりました「(幻の)さくらんぼ小学校」であります。

名前については好きではなかった(あくまでも個人的好みでございます)ので変更も仕方ないかという気持ちですが、母校の寂しい運動会(あくまでも昔との比較ではございますが)を見てしまいますと、そもそも新設の必要があったのかと思わずにはいられませんでした。

運動会が終わって、家に帰った私たちは、余りの疲れにぶっ倒れてしまい、2時間も昼寝をしてしまいました…。娘が毎日歩くのかと思うと気の毒でなりません(昔は当たり前だったのですが…)。

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