トトガノート

「鍼灸治療室.トガシ」と「公文式小林教室」と「その他もろもろ」の情報を載せています。

Tag:少子化

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爆笑問題 に参加中!
NHK「爆笑問題のニッポンの教養#67」(4月7日放送分)を見ました。歴史人口学の鬼頭宏先生でした。和やかな雰囲気は良かったけど、もう少しスパイスが欲しかったな。

戦時中は人手が要るから産めよ増やせよ。今度は人口爆発になるから子供は二人までにしろ。最近になって、少子化だから子供を増やせ!人口に対する国の方針は転換の連続なんですね。

地球環境を考えれば人口は減った方がいい。少子化を問題視するのは、高齢化社会では国が成り立たないという人間だけの都合。

人間は増えた方がいいんでしょうか?減った方がいいんでしょうか?

ともかく、子供を増やそう!という時期に子供を持てた我が家は幸せということでしょうね…

《つづく》

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こどもの教育 に参加中!
第五章「子どもたちに夢を!」の後半を読みました。

「教育とは、魚の釣り方を教えるのであって、魚を与えることではない。」

この言葉、以前どこかで聴いて気に入っている言葉なのですが、この本にも出てきました。木全さんのオリジナルなのか分かりませんが。要するに、教育とは自立させることなのですね。

子どもがたくさんいて親も忙しかった昔は、子どもに手が回りませんでした。いちいちやってあげる余裕が無かった。だから自然と「あとは自分でやってみなさい」ということになったわけです。十分に与えられなかったから、釣り方を教えるしかなかった。

ところが少子化ということになると、魚を与えようとする人がたくさんいる。我が家でもそうですが、お爺ちゃんお婆ちゃんの子守りは与えることが主になりがちです。孫の可愛さは格別だそうですから、魚を与えてしまうことが優しさだと勘違いしまうのでしょう。

公文式は、読み書き計算という「釣り方」の訓練と言えます。自立を目指して、あるいは自分の目標に向かって、「釣り方」を習得するまでとにかく諦めずに頑張る。いち早くできるようになって、できなくて困っている人に教えてあげる。あるいは助けてあげる。そういう生き方が身につけば、最低限でも親としての務めを果たしたことになるんじゃないでしょうか?

《最初から読む》

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