トトガノート

「鍼灸治療室.トガシ」と「公文式小林教室」と「その他もろもろ」の情報を載せています。

Tag:子育て

子ども手当…1回くらいは貰えそうですが、何回もらえることやら…

「子ども手当なんて、あげなくていいんだ!」という意見を、よく耳にするようになりました。私が子育て中の親であることを知っている人でも、面と向かって言われることがある…。

政治不信の高まりを感じます。

私も、子どもがいなかったら賛成かどうかわからないし、結婚もしていなかったとしたら間違いなく反対だったかもしれない。

ともかく、くれるものはもらいます!

気になっているのは「子ども手当、何に使いますか?」という質問。この政策が有効かどうか、知りたい気持ちは分かります。でも、意味があるんでしょうかね?

お風呂にバケツ一杯の水を足してから、お風呂のお湯をいろいろな用途に使いました。身体を洗ったり、洗濯に使ったり…。さて、「さっきのバケツ一杯の水は何に使いましたか?」という質問にはどう答えたらいいのだろう?

普通の子育て世帯の金の使い方は、「必要な物だけを買う」というのが基本スタンスのはず。お金が無ければ借りてでも買わなければいけない物はあります。貯金があれば崩して買う。お金が余ったら貯金。このご時世ですから、必要でない物は買わない。

少子化対策としての効果は少しはあるかもしれません。経済効果はどうでしょうね。金が入ったからといって、(たとえ子どものための使途であったとしても)すぐ使う親というのはどうなんでしょう?経済効果も限定的な方が喜ばしいような気がします。まして、民主党の選挙対策としての効果など、目論んでいるとしたら言語道断!

効果が無い方が喜ばしい政策というのは、やはり良い政策とは言えないでしょうね…。

6月になれば、やはり毎月の幼稚園への支払いがあります。ミゾが無くなりかけているタイヤを買い替えないといけないかもしれません。年金や年金基金の一括支払いもこの時期です。これらの支払いも、子ども手当の振り込みも同じ口座だとしたら…子ども手当は何に使ったことになるんですか?

バカバカしい。銀行で決めて下さい。ヨロシク

ブログネタ
こどもの教育 に参加中!
第二章「素敵なお母様への道」の中ほどを読みました。叱り方について、いろいろ書いてあります。

ちなみに厳しく接する場合、私はいまの事例のように、“叱りながらでもプラスメッセージを入れる”よう心がけています。…「あなたには、こんなにいいところが、たくさんあるじゃないか」というような救いの言葉が少しでもあれば、子どものほうも悪かったことを素直に受け入れやすくなるんじゃないでしょうか。

これは叱り方のバランスということなのかな、と思います。大人に注意する場合も当てはまりますしね。どんな人にも「悪い人」というレッテルを貼らずに、認めてあげて、調整を試みるのが理趣経的取り組み方だと思います。これは、その実践例とも言えそうです。

私は長女を叱った後で、ちょっと感情的になり過ぎたかなと反省し、「昨日はゴメンネ」と言ったことがあります。すると長女は、「ううん、あれはミホちゃんが悪かったんだよ。」と言いました。そのときは泣きわめいて反抗的だった彼女ですが、なぜ怒られたかは理解していたのです。

子供も意外としっかりしているもの。叱られるべきことをしたことに気付いていることも多いのです。だから、叱るべきときには叱ってあげないと、かえってぐれたりするのかもしれない。そして叱るならば、大人に接するのと同じように反抗を煽るような言い方はするべきではない。

子育ては20年弱かけて社会に貢献できる人材を育てていく大事業というフレーズ、気に入りました。

《つづく》

↑このページのトップヘ