トトガノート

「鍼灸治療室.トガシ」と「公文式小林教室」と「その他もろもろ」の情報を載せています。

Tag:ダイエット

大人のラジオ体操」を読んでいきます。

00:ラジオ体操は効くのか、効かないのか
01:「背伸びの運動」姿勢と呼吸
02:「腕を振って脚を曲げ伸ばす運動」はバレエの動き
03:「腕を回す運動」は肩甲骨も回す
04:「胸を反らす運動」の目的は「胸を反らすこと」
05:「体を横に曲げる運動」は腹斜筋とリンパ
06:「体を前後に曲げる運動」はロールダウン
07:「体をねじる運動」で腕は体に巻き付ける
08:「腕を上下に伸ばす運動」で若返る
09:「体を斜め下に曲げ、胸を反らす運動」はセルライト撃退
10:「体を回す運動」で歪みをとる
11:「両足跳び運動」は脂肪にも骨にも効く

◆◆◆鍼灸治療室.トガシ◆山形県東根市◆はりきゅうのトガシ◆◆◆

ガッテンのダイエット決定版を見ました。体重を毎日測り、運動してカロリーを消費するとともに食欲を減らす、ということでいいようです。今年も春のドックまで、秋から正月にかけて増えた体重を戻したいと思います。

人に尋ねられて「運動なしのダイエットって現実に有り得るのか?」と考えたことがあります。一つだけあると思います。それは「病気になる」ことです。もちろん、体重が増える病気も有りますから、そこは選ばないといけませんが…

何かを食べてダイエットに成功したという話があります。でも、その「何か」に効果があったわけではないということを示す実験が今回のガッテンSPでも紹介されていました。ガッテンの場合は「測るだけダイエット」を加味しなければ成功しませんよ…ということでしたが、もうひとつ成功する場合があって、それは「何か」ばかり食べるという偏食によって「病気」になった場合です。

痩せる薬を飲んでダイエットに成功したという話もあります。でも、いちばん印象的だったのは、漢方薬かなんか怪しい薬を飲んで、心臓がバクバクになって、基礎代謝が増えて、痩せたという話。亡くなった方もいたはずです。これは、薬によって「病気」になった場合です。

運動もせずに、病気もせずに、食べるだけ食べて痩せるというのは、エネルギー保存の法則とか質量保存の法則が成り立つ世界に住むかぎり不可能だと思います。

これを超越する方法があったら、誰か教えて下さい。
《トトガメモから転載》

Wiiで、テレビの画面を見ながら、運動するのが流行っているらしい。しかし、私は単にテレビを見ながらジョギングして、痩せました。だったら、Wiiなんか要らないじゃないか…。「エアー」でいいじゃないか。

去年の夏に実績がありました「お茶の間ジョギング」。期待以上の効果に安心してしまって中断してしまいましたが、今年の正月にルームランナーでゆっくりジョギングして7キロ痩せたという人に出会い刺激を受けまして、再開しました。

1月に餅をたらふく食ってた頃は68キロあったのですが、月1キロくらいのペースで順調に痩せまして、今月は63キロ台です。85cmのズボンもボタンができるようになりました。今月28日のドックが楽しみです。

今回は日本人の美徳とされるもったいないの心を完全に否定しました。食べたいと思った時(空腹感がある時)以外、何も食べない。もったいないからとか、お客様に勧められたからとかの理由では絶対に間食しない。これを心がけました。

でも、禁欲だけではストレスになりますから、食べたければ間食もいいことにしました。おいしければ脂身も食べる。甘いものも我慢しないで食べる。その代わり、しっかり味わう。「食べたい」という気持ちに素直になり、しっかり楽しむことを心がけました。

そしたら、体重がどんどん減っていくのです。今まで、頑張って頑張って我慢して我慢して、やっと痩せていたのに、今回はそういうストレスが全くありません。いくらでも続けられそうな気がします。

思うに、軽いジョギング程度の運動だと、むしろ食欲は抑えられるようです。

運動不足の体だと、体に入ってきたカロリーは余り使わないことを体も覚えているので、すぐに脂肪にしてしまい込もうとする。過剰にしまい込まれるために、むしろ脳はカロリー不足になり、空腹を感じる。

ところが、少しでも運動が習慣化していると、カロリーを余りしまい込まないので、脳も不足を感じない。

…というような話を、以前どこかで読みました。

でも、これを話すと、大抵の人は信じられないと反論します。運動したらお腹が空くだろう?と。

だから、私が痩せているのは病気になったからかもしれません。その辺のところもドックで明らかになることでしょう。

…ドックが楽しみです。

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NHK に参加中!
NHK「ためしてガッテン」(1月20日放送分)の「最強ダイエット」。10秒でできる!というやつを見たくて、一週間前から心待ちにしていたのですが…、私、それ、少し前からやってました。

まず、それは何かと言いますと、「小腹が空いて何か食べたいな」と思った時に、10秒間、その場でダダダダーッと走るのです。「その場」で走るので、お茶の間とか、どこででもできます。

これは結局、体をストレス状態(戦闘状態)にするんですね。山でクマかなんかで出くわして、急に走り出したような状態になるわけです。アドレナリンが分泌され、血糖値が上昇します。通常の場合「小腹が空いたな〜」というのは、食後数時間経って血糖値が下がったということですから、アドレナリンで血糖値を上げることによって、「間食したい」という欲望を遮断するわけです。

気になるのは、このストレス社会に生きている人を新たなストレス状態に誘うわけですから、危険は無いのだろうか?ということ。ストレスがかかると余計に食べてしまう人も痩せるんだろうか?血糖値が下がらないのに甘いものが食べたい糖尿病の人はどうなんだろう?間食しないのに太っている人には効果は無いのでは?etc.本当に「最強」なのか、疑問は尽きません。

それはともかく、私は、これが放送される数週間前から、これをやってました!

スロー筋トレスロージョギングを実践しているということは以前書きましたが、もちろん既に挫折しています。ゆる〜いと気合いが入らないのです。

それに、やはり、一応は男なので、筋肉をつけたいという気持ちもあります。息がハアハアしないような運動では心肺機能が鍛えられるとも思えません。

そこで、頭にきたから「スロー」をはずして、思い切り速く「お茶の間ジョギング」をしたのです。「ジョギング」ではなくて「ダッシュ」ですね。30秒間やりました。

息はハアハア、翌日は全身疲労と足の筋肉痛。でも、毎日やっていると慣れてくるので、今は60秒のインターバルを置いて30秒ダッシュ2本を1セットにしています。

これを食事の準備ができるまでの間にやっていたので、食欲が減退します。今になって思うと、体はアドレナリンが出ていて食事どころでは無かったのかもしれません。

それでも、目立った体重減少はありませんでした…が、めげずに春のドックまで頑張りたいと思います。

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科学 に参加中!
サイエンスZERO(11月7日放送分)を見ました。ミトコンドリアの最新映像でした。蛍光蛋白で光らせて…ということだったので、ノーベル賞をもらったクラゲの研究成果が生かされているのでしょう。

ミトコンドリアが細胞の中でゴチャゴチャ動いている。長い糸状になっていて、それが切れたり、他とくっついたりして、ATPを作り出しているようでした。高校の頃、参考書で見た絵とは随分違う。コッペパンのようなものが細胞の中に2,3個あるイメージだったのですが、細胞の中いっぱいに広がってゴチャゴチャしてる感じでした。

でも、運動不足だったり、糖尿病などの病気だったりすると、ミトコンドリアの数も減ってしまうということでした。

メタボ対策のため、あるいはダイエットのため、運動は欠かせません。そのモチベーションアップのため、今までは筋肉をイメージしていました。運動すると、筋肉が鍛えられる。筋線維が太くなる。活動が活発になる。筋肉内の霜降り脂が代謝される…そんなイメージ。

今度はそれにミトコンドリアが加わりそうです。細胞の中でミトコンドリアがゴチャゴチャ動いている。運動すると更に活発に働いて、細胞の中で増えていく。そしてATPがどんどん作られていく…

大学の頃、ちょっとだけタバコを吸った時がありました。ところが、ちょうどその頃に講義の中で、タバコに蝕まれた気管の写真というのを見せられました。真っ黒になっているとても気持ちの悪い写真で、それから吸う気がしなくなりました。だから、イメージというのはとても大事だと思います。

が、ダイエットの場合は筋肉のイメージだけでは効果がありませんでした。今回ミトコンドリアのイメージを加えることで何とかならないかと期待しております。

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健康でいたいじゃない!! に参加中!
NHK「ためしてガッテン」(6月10日放送分)を見てから、茶の間でテレビを見るときは走ることにしています。

「疲れるほどしなくてもいい」「歩くくらいゆっくりでいい」ということなので、「それなら、外に出ることもないな」とすぐに考えた私はインドア派(非アウトドア派)。

一畳くらいのスペースを8字に走ります、歩くよりもゆっくりと。テレビが面白ければ進みません。でも、足は止めない。だから、ジョギング足踏みと言った方がいいかもしれません。

確かに、このくらいの運動だと息も切れないし、汗もほとんど出ない。スポーツの後の爽快感をかる〜く感じます。何をするにも腰が軽くなります。

やり始めてすぐに2キロ減りました。余りの効果に安心して、それからしばらく休んでしまったので、1キロ戻りましたが…

この「超らくジョギング法」で運動不足だった人がマラソンをするまでになったと紹介されてました。私も来年のさくらんぼマラソンで…なーんて野心はありませんが、人間ドックですぐ帰って来れるくらいにはなりたいものです。

この「お茶の間ジョギング法」の難点がひとつ。子どもが喜ぶのです。人間の子どもも猫の子どもと似たところがあります。走っていると、喜んで飛びついてきます。それから逃げないといけないので、いつの間にか全速力。おまけに「あー面白かった!パパ、もっと走って!」ということで、ダッシュ数本をお茶の間でやることに…

「超きついお茶の間ジョギング法」になります。

《つづく》

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NHK に参加中!
NHK「ためしてガッテン」(1月21日放送分)を見ました。低カロリーダイエット成功法でした。

脳は、ほぼ糖質だけをエネルギー源としています。だから食事に糖質が不足していると、脳は「飢餓状態」と判断し、省エネ・モードのスイッチを入れるらしい。

このスイッチがONになると交感神経活動が低下し、体脂肪率の増加、冷え症、低体温、目覚めの悪さ、体のだるさ、低血圧などの症状が出てくる。筋肉・内臓が分解されたりもする。

このスイッチをONにしない食事とは、たんぱく質:脂質:糖質=20:23:57の比率にすること。糖質はなるべく他のものと一緒に食べて、吸収が遅れるようにする(血糖値の変化を緩やかにする)。

さて、簡単な(?)実践法ですが…
1.たんぱく質の一日の必要量は、牛乳120CC、チーズ一枚、卵1個、魚1切れ、赤身の肉50g、豆腐1/4丁の6品目なので、一食にこの中の2品目を食べるようにする。
2.野菜はたっぷり食べる。無制限。
3.果物(半分)かイモ類(卵大)のどちらかひとつ。
4.ごはんは子ども茶碗1杯、パン8枚切りを1枚、ゆでめん1/2玉、のいずれかを必ず摂る。
5.脂質は油大さじ1/2

2週間でウエストに違いが出る。5か月くらいは継続すること。

《つづく》

脂肪燃焼に関して、有酸素運動を20分以上続けなければ効果がない!という噂が一時期流行りました。これを信じている人の多さに当時は驚いておりました。案の定、20分以下でも脂肪は燃焼するということが、あとで言い訳のように言われるようになりました。これも方便としては効果があったと思います。20分以上運動を続けなければ意味がない!と信じて頑張った人が多数いたでしょうから。

痩せたければ時間なんか気にせずにとにかく動けばいいんです。脂肪燃焼の燃焼効率を気にする前に、自分が消費すべきカロリーとそれを燃焼するための運動量を考えるべきです。実際問題、体重が減らないのなら、カロリーが過剰だということです。何分すればいいかなんて考える暇があったら汗をかいて動けよ!という人が当時いなかったのも不思議な話です。

長い目で見れば、基礎代謝の高い体を作るのが一番いいと思います。それには筋肉をつけること。筋肉をつける運動というのはメチャクチャきつい運動です。10回くらいしか動かせないような重〜いバーベルとかダンベルを使った運動をしなければいけません。20分も続けられるような軽い運動ではお話になりません。

女性の場合、いくら太りにくいと言っても筋肉隆々というのは嫌だという方が多いと思います。その場合は軽い運動を延々と続ける有酸素運動がいいということになります。長時間(90分超)の運動ではタンパク質の酸化(燃焼)が起こります。マラソンランナーに筋肉隆々の人がいないのはこのためでしょう。

「やっと持てる重〜いダンベルを使え!」とか「2時間くらい走ってろ!」とか最初から言ったら、誰も運動しようとは思わないでしょうね。だから、「20分以上の軽い運動」というフレーズはとても良かったのかもしれません。方便として。

去年いっぱいで、メール便の仕事を辞めることにしました。郵政民営化の反動でしょうか、運輸局からの認可が難しくなっているようです。営業ナンバーを取得しなければいけなくなるようです。

まだ猶予期間はありましたが、いつ辞めようかと考えていたところでした。あの仕事はガソリンとか車のメンテナンス費用がバカにならないのです。タイヤも一年で1セット買い換える必要がありました。ブレーキパッドも二年もつかどうか。

体のために続けていたと言っても過言ではありません。フィットネスクラブに行ってるつもり。フィットネスクラブに高いお金払っていると思えば、少しもらえるだけいいかな〜と。こんなことを書くと怒られるかもしれませんが(だったら書くな!)時間とお金に余裕のある人しか、あの仕事は続けられませんね〜。

心肺と足腰が鍛えられていたのは事実ですから、新年を機にビリーを始めました。DVDもらったのがあるんです。20分しかやっていないのに、翌日には全身筋肉痛!でも、翌日に来たということで、大いに喜んでいるところです。

 どんなものだろう?という好奇心から始めたメール便ですが、だいぶ適応してきました。まず、足の痛みや筋肉痛などがなくなり、肉体面での適応ができました。訪問する家も、番地と名前から玄関のイメージが浮かぶようになりました。一日百冊前後という上限を設けさせていただくことで、鍼灸の仕事への影響も殆どなくなりました。(ブログを書く余裕も出てきました)

 最初は、同じコースを毎日歩く(というか車か自転車に乗りますが)ので、なんだか犬が散歩するみたいだなと思いましたが、健康のため犬と散歩するという人が多い中、自分は一軒配るごとにお金が入るわけで、世のため人のため家計のためにもなると満足しています。

 私が担当するエリアは母校(小学校)の周辺。学校は千年ほど前に城が築かれた所で、今では石畳の道路や遊歩道も造られ、観光バスも立ち寄るようなきれいな公園になりました。趣味で毎日サイクリングしてもいい場所です。仕事だし…ガソリンが上がったから…と言いながらも、なかなか楽しいひと時です。

 そして、ここは将来、娘たちが通学路として通うかもしれない道。そう思うと、危険な場所はないだろうかとか、変な人が隠れそうなところはないだろうかとか、考えてしまいます。親バカというか…世の中が物騒なんですよね・・・

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