トトガノート

「鍼灸治療室.トガシ」と「公文式小林教室」と「その他もろもろ」の情報を載せています。

Category: トトガメール(メルマガ)

娘たちがプリキュアに
夢中だった頃なので、
10年以上前のこと。


雑誌の付録で
なりきりプリキュアセット
みたいなのがありました。


頭や腕にくっつけて
プリキュアになりきる
というもの。


言うなれば
子ども用コスプレセットですね。


すっかりなりきって
必殺技を繰り出しているところを
動画サイトにアップしました。


そうしましたら、
アメリカの少女(たぶん)から、
メッセージが来ました。


「kowaiiiiiiiiii!」


こわいいい?
こわい?
怖い?


普通なら
「いいね」だけとか
「Thank you!」とかで
済ませるのですが、

「怖い!」と言われては親として見過ごすわけにはいきません。


In Japanese,
kowai means terrible.

Kawaii means cute.

I hope you feel kawaii.

と返信しました。


Oh, yes.
Kawaii!

かわいい!と言わせて、
一件落着(笑)。


こんなふうにして、
これから国際交流がどんどんと
増えていくんだろうな…と
思ってから早10数年。


ほとんど、何も変わっていません。


猛スピードで変化を続ける現代。


変化しないのは
止まっているのとは違います!


猛スピードで
後ろに進んでいるのです!


猛スピードで
取り残されているのです!


Yabaiiiiiii!



こんにちは!

スラスラ解る!
小林教室特別講師の

とがし としみつ です。



私は、一応、大学まで行って
勉強しました。


が、
勉強したことを
すぐに役立てようという発想は
ありませんでした。


いずれ
何かの役に立つかもしれないから
まあ、騙されたと思って
勉強しておこう…みたいな。


企業側も
大卒に即戦力は期待してなかった
と思います。


のどかな時代でした。


電子回路設計のエンジニア。


工学部だったとしても
仕事の内容と同じ研究室に
いなければ
即戦力にはならないでしょう。


なのに、理学部からの採用。


毎日、
工学部の教科書を会社で読む…
それが最初の仕事でした。


すごく楽しかったです。


必ず役に立つ勉強でしたから
自分史上最大のモチベーション!


それから約10年後、
鍼灸の専門学校で勉強しました。


ここの勉強も
必ず役に立つ勉強です。


みんな、一生懸命でした。


勉強する時には、
これは必ず役に立つ!とか
これを必ず活用してやる!
という気持ちが大事だ、
と思いました。


今は、スマホ1つあれば、
英語でも、高等数学でも、
大いに活用できる時代です。


やるか、やらないか、
だけなんです。


ということで、
英語の本を出すことにしました。


ちょうど1年ほど前に
日本画の作品集を
出版しましたので、
これに英語を添えます。


コロナで自宅待機中の娘に
翻訳を手伝ってもらってます。



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「社会の窓」って
なぜ社会の窓なんでしょう?


解剖学的かつ
生理学的事情によるものなので、
どちらかと言ったら
理科じゃないのかな…
と疑問に思ってました。


さっそく検索してみると…


昭和23年から放送された
NHKのラジオ番組
『インフォメーションアワー
・社会の窓』に
由来しているそうです。


社会のさまざまな問題の
裏側を探るという番組。


「普段見られない部分が見える」
といった意味合いから、
現在の用法になったそうです。


真面目な番組だったとしたら
制作スタッフにとっては
ちょっと残念な展開ですね(笑)。



こんにちは!

ポポンッと出版!
電子書籍出帆プロデューサーの

とがし としみつ です。



「社会の窓」と呼ぶに
ふさわしい窓が
他にあるんじゃないかと
ずっと思っています。


その窓の向こうには
もう一つの社会が
広がっていますから。


むしろ
こちらの社会よりも
たくさんのコミュニティに
所属することができます。


相手との物理的距離は気にせずに
コミュニケーションが可能。


地球の裏側の人とも
窓越しにお話しすることも
できます。


と言ってしまえば、
どこの窓か分かりますね。


パソコンやスマホの
画面の中の窓です。


今や、この向こう側の社会が
主導権を握っていることは
電車に乗れば分かります。


電車に乗っている殆ど全ての人が
スマホの画面の向こう側を
のぞいていますから。


これから、ますます向こう側に
比重が移っていくんだと思います。


向こう側に働きかけることで
こちら側に影響を与える…

そんな活動の仕方が
増えていくんだと思います。


例えば私は、今現在、
このトトガメールで
向こう側に
広告を出す方法を試しています。


こちら側の方法で、多くの人に
メルマガを読んで頂くためには、
まずチラシを印刷することに
なるでしょうか。


そして、
通行人に手渡す?
郵便受けにポスティング?
新聞に折り込む?


1万枚印刷するとして
そのうちの何枚が
読んでもらえるでしょうか?


それでも1万枚分の印刷代は
かかります。


ポスティングや折り込みチラシを
依頼すれば、その経費も。


でも、向こう側の社会なら、
見てもらった件数だけの
料金で済みます。


1件当たり数円〜数十円。


しかも、見た人の性別、年齢層、地域、などがグラフで表示。


反応が良かったかどうかも
分かります。


このメルマガの場合、
私の年齢±10歳の人が
断然多いです。


これで完全に吹っ切れました。


無理して若い人に
気に入られようとしなくても
良いんだなだと。


それ以来ためらいなく
昭和ネタを盛り込んでいます。


書くのがとても楽になりました。

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はりきゅう師としては
一匹オオカミでやってきました…

何て言うとカッコいいですね。


オオカミというよりは
タヌキですかね…
ブタかな…


「オオカミ(は)生きろ!
ブタは死ね!」

なんていう言葉が昔ありました。


1960年代に石原慎太郎氏が、
1980年頃に角川映画が、
2000年代に富澤たけしさんが
使っていたようです。


私は1979年の映画
「白昼の死角」の世代。


どんな人たちが
オオカミだったのか…
ブタだったのか…

それぞれの時代背景で
違うようです。


20年周期だと、
そろそろまた来ますかね…。


今回が一番
オオカミにならなければいけない時代のような気がします。


ここで言うオオカミは、
お婆さんを食べるのでもなく…
石野真子さんの歌でもなく…

正解が分からないことに
一匹で挑戦する象徴。


ブタは、
いつもブーイングばかりで
行動を起こさない象徴
とします。

※ブタには悪いけど。



こんにちは!

ス ー ッ と 楽 に な る !
出 張 は り き ゅ う 師 の

とがし としみつ です。



数年前から、治療は電子カルテに
記録しています。


施術の時は、
タブレットを傍らに置いて
各部位の凝り具合等を
メモる…

帰宅後に、ワードで仕上げる…


数年分も記録が溜まると、
さかのぼることができるので
結構いろんなことが分かります。


「今回の膝痛の兆候は
1年前もありましたよ!」

「ということは、○○が
原因じゃないですか?」

みたいなことが分かります。


電子カルテの良い所は
手元のタブレットで
すぐにさかのぼれること。


施術の手をほとんど止めずに
「今、調べてみたんですけど…」
ってできます。


他の治療師の先生方は
どうされているのか…

一匹タヌキなので
よく分からなかったのですが、
我流電子カルテについて
本にまとめることにしました。


執筆中に
現役鍼灸師にして小説家の
乾緑郎さんの
「鷹野鍼灸院の事件簿」
を読んでみました。


接骨院に比べて
鍼灸院は経営が苦しい…

人を雇えないから
一人でやってることが多い…

等々、
業界あるあるが書いてあって
なかなか興味深い…。

※大賞作家なので
ミステリーとしても面白い!


ネットで手に入る
統計データやレポートも
見てみました。


で、いろいろ考えました。


この考察は、
今回出版した本の「はじめに」に書きました。

※買わなくとも
前の方はサンプルで読めますので
是非御覧下さい。


しかしながら、
そもそもの根本的問題として
人口減少があります。


つまり、市場が縮小していく。


こういう時に普通考えるのが、
資格を取得して優位に立とう
ということ。


鍼灸師のような国家資格は
輝いて見えるかもしれません。


結果、有資格者は増えます。


競争は激化。


あらゆる業界で
起きていることかもしれませんね。


それをどう乗り越えるか…


私が思いつくのは
今のところ「共創」だけです。


こういう変化が激しい時代は
旧来の枠に囚われないことが
大切だと思います。


資格はその最たるものですね。



★★★本の紹介★★★


◆「出張はりきゅう師になろう
:電子カルテ作成術」



本の紹介サイトは
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小学6年生が
難しい数式をスラスラ…

先日、
テレビで見てビックリしました。


所さんの番組(NHK)です。


東大の入試問題もスラスラ。


大学教授と数学について
対等に話してましたからね…


凄いです。


動画を見て、独学で、
ということのようでした。


いろんな動画が
アップされています。


将来の夢はユーチューバー!
と小学生が言う時代。


YouTubeで勉強している
という子は
今や珍しくありません。


動画を見ての自学自習が
うまく機能した場合、
小学6年生で大学教授並みも
有り得るということですね。



こんにちは!

スラスラ解る!
小林教室特別講師の

とがし としみつ です。



これは、公文式で言う
「ちょうどの学習」の成功例だな、
と思いました。


学習している時、
それまで分からなかったことが、
パチッと閃いて
分かる時があります。


このタイミングで
パーッと進めるだけ進んでおくと
学習の達成感・面白さは倍増。


講義形式の学習の場合、
「この続きは来週やりますから、
楽しみにお待ちください」
となります。


ドラマなら焦らされても
興味関心は
持続するかもしれませんが…。


学校の勉強が
嫌なものになってしまう原因の
ひとつがこれだと
私は思っています。


学習とは、言わば、「できなかった領域」を「できる領域」に開拓していく作業。


独力で
「できる領域」を広げた時の
快感・達成感が
次の学習への
モチベーションアップに
つながります。


熱いうちに打つことで
自学自習をうまく展開させていく。


それが
「くもんの先生」の腕の見せ所。


公文式の場合は、
先に進める状態になった子には
どんどん先のプリントを渡します。


そうすることで
スモールステップの飛び級を
実現しているわけですね。


ネットの動画は、
クリックひとつで
次の教材に進める環境。


「ちょうどの学習」の成功例
と申し上げたのは、
そういう意味です。


じゃあ、YouTube見せていれば
英才教育になるんじゃない?
というのは、やはり早計。


どんな動画を
どういう順番で見るかは
重要なポイントですよね。


子どもの教育を
セレンディピティ(偶然の出会い)
に任せるのは賭けです。


番組では、もう一つ、
気になる現象を紹介していました。


あるスーパーで、
従業員向けのマニュアルを
紙の文書から、動画に変えたら、
大好評だった!というもの。


従業員の理解も深まり、
退職者も減ったとのこと。


更には、
大学の講義も動画にしないと
理解してもらえないと
教授が嘆いていました!


でも、人を使う側になるであろう
大学生が、
「動画にしてもらわないと
理解できません!」
なんてことで良いのかな?


動画を見て、
人に使われる人になるか…

動画を作って、
人を使う人になるか…

この差は大きいですよね?


それを分けるのは、読解力。


動画の時代ならなおさら、
求められるのは
文章を読んで理解する能力だ!
と思いました。



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中島みゆきさんの「歌姫」に
こんな歌詞があります。


男はいつも嘘がうまいね
女よりも子供よりも
嘘がうまいね♪

女はいつも嘘が好きだね
昨日よりも明日よりも
嘘が好きだね♪


初めて聴いた時、
なんて大人な歌詞なんだ!
って思いました。


俺って正直だからモテないんだ!
と悟りました(笑)


今は、もっと違う意味に
聞こえます。


今や、男女の別はありません。


大人はいつも嘘が好き。


嘘はハラリさん的に言えば虚構。


まずもって
「お金」が虚構ですからね。


仕事とか、会社とか、買い物とか、
全部が虚構になります。

※嘘=虚構


昨日よりも明日よりも
こっちの方が大事になることが
大人になるってこと。


「〇〇ごっこ」と割り切って
嘘の世界で遊んでいる子供の方が
よほど大人なのかも(笑)



こんにちは!

ポポンッと出版!
電子書籍出帆プロデューサーの

とがし としみつ です。



映画とかテレビのドラマって
やはり楽しいですね。


楽しい話ばかりじゃなくて、
怖かったり、悔しかったり、
悲しかったりも存分にありますが、
それでも良い。


いや、その方が良い。


だって、ウソッコだから。

※嘘=フィクション


ドラえもんなんか
有り得ない道具を使っての
荒唐無稽この上ないお話だから
面白いのです。


最近のドラマでも、
男女が入れ替わったり、
時空を越えたりする話は
多いですね。


そんなの有り得ない!
という所に
引っかかってしまったら
楽しめません。


でも、みんな、
そこは余り気にしないで
楽しんでます。

※嘘=ファンタジー


学問もほとんどは虚構ですからね。


学校では、
「嘘はいけません!」
と言われながら、
嘘の有効利用法を身につけていく。

※嘘≒学問


私が子供の頃は、
手首にボールペンで
ビデオレシーバーを描いて
遊んでいました。


画面には、もちろん
アンヌ隊員の顔(‘◇’)ゞ

※嘘=妄想


でも、今は
ビデオレシーバーは
現実に有り得ます。


スマホでテレビ通話にしないのは
パケットを食うから。

あと、
アンヌ隊員が出てこないから(笑)

(ひし美ゆり子さんのツイートは毎日楽しみにしてます)


テクノロジーが進めば
嘘は現実になったりします。

※嘘≧現実


時間は越えられないけれど
空間はだいぶ
越えられるようになりました。


地球の裏側の人と
メールや写真や動画を
やり取りできますから。


そんなひとつの曲がり角を越えた
私たちの眼前には
新たな世界が広がり始めています。


新しい嘘、うまい嘘のつき方を
みんなで考えましょう!!

※うまい嘘=明るい未来


嘘が好きなのが
人間なんだと思います。

※嘘=人間ー動物


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沢田研二さんの
「カサブランカダンディー」
の歌詞…


ボギー、ボギー♪
あんたの時代は良かった♪
男がピカピカのキザでいられた♪


昔のことはよく覚えているので
思い出してしまいます。


そんな時代っていつだったんだ?
今では考えられない…


こんなのも思い出します。


「弱き者よ、汝の名は女なり」


『ハムレット』の中の
名セリフです。


でも、何言ってんだ!?
というレベル。


どう考えても迷セリフです。


口ではかなわないなと
若い時は思ってました。


もはや、腕力でもかないません。


調べてみると
うちだけじゃないようです。


え?
アンタは仕事で手を使ってるから
力はあるだろうって?


いえいえ、
コツがあるんです。


強く押す時も
体重移動のコツをつかめば
ほとんど力は要らないんです!


だから、もうかなわないのです…。



こんにちは!

ス ー ッ と 楽 に な る !
出 張 は り き ゅ う 師 の

とがし としみつ です。



まだ20代だった頃、
元ファッションモデルの講演を
聴きました。


「私、パリコレに出てました!」
と言われても、
何だコレとつぶやくような
無頓着な若僧でした。


講演の中の話題の一つが
足が長く見える歩き方。


足を余り前に出してしまうと
股関節の所で
ズボンが折れますから
足がそこからしか無い!
ということがバレてしまう。


かと言って
足を前に出さなければ
進みません!


どうするか?


上体を後ろに傾けます。


IMG_20200206_225455_827a



くまちゃんの右足に注目です。


前には出ていますが、
上体と一直線上にあります。
※青いラインです。


足が長く…
見えない?


もともと短いですからね(-_-;)


赤い矢印のように
更に前に出してしまうと、
更に短く見えます。


当時は、
箸の持ち方とか
鉛筆の持ち方とか、

面倒くさい!
使えれば良いじゃないか!!

と言う若僧だったのですが、
考えが変わりました。


講演の後の帰り道、
歩き方を試してみたら
体感が全然違うのです。


すぐに
この講師が教えている
フィニッシングスクールに
入校しました。

※男性コースがありました。


後で気づいたことですが、
この歩き方は理にかなっています。


私たちの祖先が直立を始めたのは
アフリカの平原のような所で
遠くを見ながら歩くためだと
思われます。


直立二足歩行は
重心が高く不安定なのですが、
エネルギー効率が良い。


後傾姿勢は、
首、背中、腰の筋肉が
リラックスできるので負担軽減。


先日、天気が良かったので
近くの郵便局まで
この歩き方で歩いてみました。


遠くまでよく見えます。
※老眼なので特に。


全ての対向車のドライバーと
目が合いました。


事故にも遭いにくい
かもしれません。


歩き方には
もう一つポイントがあるのですが、
それは次回と致します。



★★★

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「雪国」から「雪」を取ったら
何が残るのか…。


「国」ですね。


スケールが大きくなった(笑)


今年の山形は雪が降りません。


山形もいろいろですが、
うちの所の降雪量は
東京と同じくらい
じゃないでしょうか。


箱根には負けてる感じです。


やはり、
比較対象のスケールが
大きくなりました(笑)


長女が小学一年で
初めて雪道を登校した日、
送り出す私たちの目の前で
10歩ごとにステン!!



小学校までは2キロ。


七転び八起きのダルマ様よりも
つらい修行になりそうだ…(>_<)


でも、翌日からは
普通に歩いていました。


翌年、雪が降って最初の登校の朝、
「気をつけてね!転ばないでね!」
と言う私に、

「大丈夫!
東京の人じゃないから!」


この年からは次女と二人。


ランドセルにすっぽり隠れる
2つの小さな背中が
頼もしく思えたものです。


ホモサピエンスってスゲーな。



こんにちは!

スラスラ解る!
小林教室特別講師の

とがし としみつ です。



インドア派の
私が言うのもなんですが、
子どもを外で遊ばせるのは大事。


土をいじったり、砂をいじったり、
そして雪をいじったり…。


雪国の人が雪道でも転ばないのは
小さい時に何回も転んだから。


滑る場所はどういう所か…
どんな歩き方をすればいいか…
どんな転び方が痛くないか…

転びながら学習しました。


脳を含めた神経系は
体を動かすことで発達します。


机に向かって勉強しただけでは
頭は良くならないのです。


外で転びながら遊ぶのは大事。


なぜなら、
私たちの体は縄文仕様のままです。


狩猟採集民族として
野山を駆け回っていた頃と
ほとんど変わっていませんから
当然と言えば当然の話。


ただ、それだけで良いのか?
と言えば、
そうではないと私は思います。


なぜなら、
私たちはデジタルの国に
住み始めたから。


私たち、特に子どもたちは、

身体は
縄文の国のホモサピエンスですが、
いずれは
デジタルの国のホモデウスに
なろうとしています。


雪道の特性も、雪道の歩き方も、
ビッグデータに取り込まれ、
自動運転アルゴリズムの
一部となったりするのでしょう。


鳥、犬、猫などは勿論のこと、
人間の心理、経済、社会など
周囲のあらゆるものが
数理モデル化され、
アルゴリズムとなるでしょう。


進路を選ぶ時に
「数学が苦手だから文系にします」
という言葉を
未だに聞くことがあるのですが…
 
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あれは確か、次女が幼稚園の頃。


あ、違う。幼稚園児の頃です。

※人間が幼稚園になることは
ありません!!


上山のかかし祭りに行きました。
※山形県上山市


露店とかが立っていて
テントが並んでいます。


そこを並んで歩いていました。


次女の5m前方にテントの支柱が…。


まさか、これ気づくよね…
教えてあげなくてもいいよね…
真正面だしね…
真っすぐ前見て歩いてるしね…


そんなこと考えて
私がぶつかったらアホなので、
前を見てそのまま進みました。


すると
ゴチッ!!

「あー、痛い!!」

幸い、ケガはありませんでしたが。


ゴメン、ゴメン!
パパが教えてあげれば良かったね…

でも、まさか…
こんな所に…
真正面から…
ぶつかる人がいるとは…(笑)


笑いをこらえながら、
謝っているのか、責めているのか、
バカにしているのか分からない
言い訳をしてしまいました。


「犬も歩けば棒に当たる」


そして、次女はイヌ年生まれ。


でも、この子は
偉大な可能性を秘めていると
信じています。


なぜなら、あの人も
こうだったから…



こんにちは!

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電子書籍出帆プロデューサーの

とがし としみつ です。



一時は経営破綻寸前だった
ユニバーサルスタジオジャパン。


略してUSJ。


これをV字回復させた
森岡毅さんの本を読みました。


何冊か本を出されていますので
詳しくは読んで頂きたいのですが、
とにかく凄い。


普通は誰もが諦めるような状況。


そこに果敢に飛び込んで
奇跡を起こす。


一難去ったと思いきや
誰もが絶望するようなピンチが!


この連続の物語なのです。


これを奇跡と呼ばずして
何を奇跡と呼ぶのか!

と言いたいのですが、
森岡さんは奇跡ではないと
言い切ります。


どんなピンチの中でも
必ず答えはある!


無いように見えるのは
まだ見つけていないだけ。


繰り返し訪れるピンチの中で
常に彼はそう信じて
答えを探し続けました。


USJの中を
考え事をしながら歩いていて
ゴチッ!!
ということもあったそうです。


凄いです。


私の中で
USJは聖地になりました。


USJに行きたい!!


USJに行って
森岡さんがぶつかった所に
ぶつかってみたい!


で、そう言えば
似たような言葉があったな…。


「なせばなる♪
なさねばならぬ何事も♪」
それがロボットロボ根性♪

※「がんばれ!!ロボコン」のエンディング曲

これが山形県のヒーロー
上杉鷹山の言葉だと知ったのは
ロボコンの放送が終わって
しばらくしてからでした。


「成らぬは人の為さぬなりけり」
と続きます。


まさに森岡さんの精神そのもの。


USJにお参りに行きたい!!


USJは、わての上杉神社や‼
※エセ関西弁です。


そしたら気づきました…
 
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あるお客様の所で
ほぼ毎回話題になること…

それが親子ブーメラン。


親子で
ブーメランを飛ばして遊ぶ…

なんて
平和な光景ではありません。


80代くらいの
お婆ちゃんがおっしゃることが
多いのですが、
「娘が怖い!」
「娘に叱られる!」
「娘が帰るとホッとする」


娘さんをしつけるために
子どもの頃に叱っていたことが、
今、返って来ているようだ…

まるでブーメランのように。


私は娘さんと同年代なので、
娘さんの気持ちが
とても!とても!とても!
よく分かるのです。



こんにちは!

ス ー ッ と 楽 に な る !
出 張 は り き ゅ う 師 の

とがし としみつ です。



ブーメランについて
お話しする前に
確認しておきたいのが
親子「鏡」理論。


そんな仰々しい名前を
付けるほどのことではありません。


要は
親子は似てますね、ということ。


親は自分の子どもの中に
自分を見つけることがあります。


それが
自分でも気に入っている
「良い自分」
だったら問題は無いのです。


でも、私たちは
常に向上心を持った
素晴らしい人間です(笑)


改めるべき課題を
日々意識しています。


約束は守らなければいけない…
整理整頓しなければいけない…
時間にルーズではいけない…
言葉は正しく使う…


自分の欠点というか
「至らない自分」を
意識しています。


ですから、
自分の子どもの中に
「至らない自分」を
見つけてしまうと
つい強く叱ってしまいます。


それは自分が犯した過ちを
繰り返させたくないという
親心ではあるのですが。


昭和の子育ては
今とは180度違います。


厳しく叱ることが親の務めでした。


「ほめて育てる」なんて
冗談にもなりませんでした。


80歳を超えた親を
今見ていると…

あれぇ!?
私が小さい時に
おっしゃってたこと、
全然できてないじゃないですか!?


子どもとしては
小さい耳にタコができるくらいに
繰り返し聞かされてきたので
黙っていられないのです。


親にしてみれば
なかなかできないことだから
課題として長年抱えていた訳です。


年を取ったらできなくなるのが
当たり前。


子どもとしては
黙っていられないことが
頻発します!!目の前で!!


かくして、
昭和の時代に
親の口から放たれた言葉が

時間を超えて
令和の時代に
子どもの口から放たれるのです。


何十年も経ってから返ってくる
ブーメラン。


彗星のようだ…なんて
のん気なことは言ってられません。


やはり、子どもは…
 
★★★続きはトトガメールで!★★★

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「むかしむかし…」と言うと
「いつ頃?」と
尋ねる子どもが昔いました。
(十年くらい昔)
 
 
「あるところに…」と言うと
「どの辺り?」
 
 
話しづらくて仕方が無いのですが、
見方を変えれば立派な態度。
 
 
分からないことは
分からないままにせず
すぐに質問しなければいけません。
 
 
そして、
5W1Hは明確に伝えるのが
話し方の基本。
 
 
「あのオジサン、
話し方×(バツ)だった」
と言われていたかもしれません。
(‘◇’)ゞ
 
 
 
こんにちは!
 
スラスラ解る!
小林教室特別講師の
 
とがし としみつ です。
 
 
 
ノウハウ本無用論みたいな話を
ある本の中で見つけました。
 
 
もちろん、
全てのノウハウ本が
無意味な訳ではありません。
 
 
例えば料理の本は
完全に再現性がありますから
無意味ではありません。
 
 
本に書いてあるように
準備をして、調理をすれば、
ほとんど同じ美味しい料理が
出来上がります。
 
 
書いてある通りの
柳の木を見つければ、
2匹目のドジョウも
3匹目のドジョウも
ほぼ間違いなく見つかる感じ。
 
 
でも、
実社会(ビジネス)は違うよね!
ということなのです。
 
 
成功の秘訣を書いた本が
あったとしても
著者自身が
自分の成功の理由を
正しく分析できているとは
限りません。
 
 
結局、後付けなのです。
 
 
成功の理由を確定するためには
対照実験を行ったり
再現性を確認したり
しなければいけませんが、
ビジネスの場でそれは無理。
 
 
さらに今は、
変化の激しい時代です。
 
 
昨日の「柳の下」と
今日の「柳の下」が
同じ環境とは限りません。
 
 
昨日のドジョウの値打と
今日のドジョウの値打が
同じかどうかも分かりません。
 
 
もはや
成功に辿り着く方法は、
ひとつしかありませんね。
 
 
エジソンの時代から同じ。
(いや、もっと昔から)
 
 
それは、
ひたすら実験を繰り返すことです。
 
 
エジソンいわく
「私は失敗したことが無い。ただ、1万通りのうまく行かない方法を見つけただけだ」
 
 
その際、
本には過去の情報しか
書かれていないから
意味が無いかと言えば
そんなことはありません。
 
 
そのまま使うことは
できないにしても…
 
 
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