トトガノート

「鍼灸治療室.トガシ」と「公文式小林教室」と「その他もろもろ」の情報を載せています。

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今回も気に入ったセリフが幾つか有った。例えば「聞こえているのに聞こえたと感じない音がある」的なセリフがあった。誰がどの場面で言った的な説明は控えるが、深い…。

最近、妻の声が聞こえないのだ。「空気のような存在になったから」という理解の仕方もあるが、「言った!」「言わない!」の水掛け論は避けたい。

聴覚の話だけど、これはスコトーマだ。既存のゲシュタルトを壊せば、聞こえない音が聞こえるようになる…。新婚当時のゲシュタルトを取り戻さなければ(笑)

それから「本当に強い人は周りの人間を強くする」というセリフもあった。大乗の菩薩がすぐに想い起された。

上の句・下の句を見たのは二年前。今日までの間に、そこで初めて知った俳優さん女優さん達をいろんな所で見かけた。

憎たらしいクイーンの松岡茉優さん。「ウチの夫は仕事ができない」ではとっても素敵な奥さんを演じていて、余りのギャップにビックリした。綿谷新役の新田真剣佑さんは田舎の兄ちゃんだと思っていたが、「トドメの接吻」では全く違う雰囲気。

次はどんな別人になってくれるのか。とても楽しみな人たちだ。

広瀬すずさんの存在を初めて知ったのはゼクシーのCMだった。それから3年?4年?


今では千早のイメージが強過ぎて、何に出ていても千早にしか見えない。2年経って、「かわいい」だけでは済まされない年頃になったなと感じた。それでも、戦闘モードに入ったアドレナリンギンギンの千早はカッコよかった。大きなスクリーンに広がる両眼のドアップは、やはりたまらんかった。
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妻が「伊藤くん A to E」を見たいと言った。それで思い出した。新参者まだ見てなかった。

最寄りの映画館を調べたら、ほぼ同じ時間に並行して上映されている。一緒に行くことにした。

最寄りの映画館は時間ギリギリに思い立っても間に合うし、いつもほぼ貸し切り状態でのびのび鑑賞できるので最高。ただ、これで儲かっているのか?だけが心配。

とにかく潰れないで欲しい。

見に行った日は3月2日。北海道ほどではなかったが、ここ東北もとんでもない風が吹いていた。台風が来てもなかなかこんな風は吹かない。

映画館に入ってみると、上映時刻と席の状況を示すディスプレイが消えている!
ヤバイ!ここまで経営が苦しかったとは!

と焦ったが、嵐による停電だった。映画は辛うじて上映可。頂いたチケットは手書き!若い女性の文字が書き込まれた小さな紙片を手渡されるのは何だか嬉しい。来て良かった。

東野圭吾原作の映画を映画館で見るのは3作目。「天空の蜂」、「ナミヤ雑貨店の奇蹟」、そして今回。

ナミヤ雑貨店の奇蹟」のキャッチコピーは「東野圭吾作品史上最も泣ける」だったと記憶しているが、今回はそんな大袈裟なコピーは付いていない。涙腺の心配は全くしていなかった。

だが…


新参者は久しぶりだったので、テレビでも毎回泣かされていたことを忘れていた。しかも「父と娘」の話で私が泣かない訳が無い!

かくして「私の映画鑑賞史上最も泣いた作品」に出会った。

見終わって、すっかり目を腫らしたまま、コメディタッチの映画を見てきた爽やかな妻と再会。
「あら。また泣いたの?」

夜、パソコン作業の合間に主題歌がJUJUだったことを思い出した。エンドロールの時に流れていたが、悲しみのどん底にいたのでちゃんと聴けなかった。Youtubeで聴いてみよう…



MVの中のストーリーが、また「父と娘」の話。同じ日に今度は「私のYoutube視聴史上最も泣いた作品」に出会った。

これから花粉の季節。目や鼻の洗浄剤を使用するのも面倒なのだが、このMVは使える。

「1回の視聴で目と鼻がきれいに洗浄されます!化学物質は使用しておりませんので、副作用の心配はございません。いつでもどこでも何度でも、スマホの画面をタッチするだけで目と鼻の洗浄が可能です!」

心も、かな…。
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速読法の本はもちろんのこと、こういう「頭の回転が速くなる…」的なタイトルの本は速く読める。そうでない本を速く読みたくて、こういう本を手にするんだろうけど(笑)

この本は「バイリンガルは二重人格」や「脳と心の洗い方」などと併せて読むと良いようだ。

「英語脳」「クリティカルエイジ」「ダ・ヴィンチ・プログラム」がキーワード。

ルータイスと出会う前の苫米地理論だと思う。トレーニング法はシンプルで分かりやすい。

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本書は『週刊女性』に連載していた「Dr.苫米地の幸せ超脳力アカデミー」をまとめたもので、女性が抱える悩みに回答していく形式なので、自分には余り合わない内容かと思いながら読み始めた。

尤も、博士の著書はこの手のネガティブな予想を必ず跳ね返してくれるという期待も抱きながらではあるが。そして結果はやはり期待通りだった。

いつも抽象度の高い情報ばかりなので、日常的な具体的レベルに適用することができないでいたが、適用例50パターンがこの本で紹介されている。

子育ての悩みの章は、博士のお子さんが小さい頃に執筆されているはずなので、微笑みながら拝読した。
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前回、11月の初めにMNP手続きをした。両親のガラケー(らくらくホン)をマイネオに引っ越した。シニアのガラケーからスマホへの移行なので、月々の支払いは余り変わらない。

しかも、前回はエントリーコードを準備するのを忘れたので、マイネオ側でも手数料発生(3000円×2)という手痛い失態。

でも、今回は大丈夫。エントリーコード付の雑誌を買ったから。



大手D社からMNPの予約番号を出してもらう時には「手続きがスムーズにいかないと電話が使えない事態も発生して不便ですよ〜」と不安を煽られたが、MNP転出は3台目なので「大丈夫ですよ!」と一笑に付した。

ただ、今回の不安は遠く離れて暮らす娘のスマホの移行だということ。simカードの入れ替えを中一の娘にさせるのは不安だったし、他の用事もあったので帰省させることにした。しかし、先日の大雪での交通機関の大混乱があったので、とにかくそれだけが不安。新幹線は2日夜の下りと4日昼の上りを取ってあるが、それに合わせるかのように寒気団襲来の予報。

蓋を開けてみれば、何の問題も無かったのだが。

今回の設定で発見したことがひとつ。マイネオのsimカードを入れて、サイトから回線切替の手続き(simカードに付いている番号の下4桁を入力するだけ)をすれば電話は発信受信はすぐできるようになる。自宅のWIFI環境下にいるので、ネット接続もできて移行完了と思っていた。ところが、外出した途端に、LINEができない!ググれない!という事態が発生。「やっぱりネットワーク設定ってしないといけないのね」という当たり前が分かったという次第。

マイネオのサイトでは機種ごとに設定手順が分かりやすく説明してあるので、外出先でも私のスマホでそれを見ながら(焼肉を食べながら)娘のスマホの設定を行なった。所要時間は5分位か。

マイネオは取扱い店舗が少なく、ネットで手続きをしなければいけないことがデメリットということになっていて、マイネオ自身も新たな出店に力を入れているようではあるが、私にはメリットにしか見えない。

ネットで全て事足りるようにきちんと準備されているから、窓口に行って順番を待つ必要は全く無い。外出先で焼き肉を食べながらの操作でMNP移行手続きが完了してしまうのである。

今回はスマホの引っ越しなので、月々の支払いは約4000円から約2000円に軽減する(オプションの選び方しだいでもっと安くはなる)。

11月に私がD社から抜ければシェアパック(5ギガ:6500円)の支払いが無くなるので、全体としては月々10000円以上安くなる予定。MNPの手数料負担はすぐに元が取れる。

《つづく》
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一時期、ずっと仏教の本ばかり読んでいた。それでわかったことは、巷で信仰されている仏教は仏教ではないということ。輪廻のように古代インドで信じられていたこと(釈迦が唱えたわけではない)や、中国を通過する時点で染まってしまった道教の影響など、本質からかけ離れた内容は日本仏教の中で大切に伝わっているのだけれど、釈迦が唱えたことは殆ど残っていないと感じた。

仏教理論の中でも特に難解とされる唯識は脳科学とリンクできるような気がしていたが、脳科学者でもない私がそんな大きな仕事をこなせるわけがないと諦めていた。それを、脳機能学者であり僧侶でもある博士が本書で実現してくれた。

簡単にまとめてしまえば、阿頼耶識=右脳、末那識=左脳ということになるだろうか。このイメージで本書を読んでいくと、唯識は現代の脳に関する情報ときれいに整合性を持って整理できると思う。

巻末で紹介されているハワイ日系米兵の話は感動した。日本人として知っておかなければいけない史実だ。
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CDブックスということで、買ってすぐから機能音源はずっと聴いていたが、本を読むのを忘れていた。

薄いのに、ストレスのメカニズムから対策となる考え方まで、スッキリまとまっていて読みやすい。

ストレスをタスクに変えて、更に娯楽にすることができれば、ストレスがやってくるのが楽しみになるだろう。

つまり、人生は楽しいことしかなくなるということではないか!
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「スピリチュアリズム」で江原さんのことを散々書いているのにMXテレビで共演することになったという話(なまべち#42)が面白かったので読んでみた。確かに散々(笑)

当時、小中学生の自殺や他殺が多発して問題になったが、スピリチュアリズムの流行に原因があったとする博士の説は説得力がある。

仙台の福来友吉の研究室には20年位前に私も訪れたことがあるので、これについても興味深く読ませて頂いた。

オウムの教義についても、これまでで一番詳しい説明で腑に落ちた事柄が多々あった。空観、仮観、中観の説明も今までで一番わかりやすかった。

「アート」と「機能」の話では、なマベち#21で宮崎駿さんについて話されている内容をより深く理解することができた。

臨死体験、輪廻、業の説明も、これまで読んだ仏教書のどれよりもしっくり来た。

その中でも一番印象的な箇所は、177ページの「私の想像ですが」で始まるところ。「人間の脳は、本来、そうした情報空間に対して影響を与えられる能力を持っていると私は思います。」までの内容は毎日暗唱したいくらい。

面白かった!
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出版直前に一章丸々削除した(なまべち#115)ということだったが、それでも密度の濃い最新情報が275ページにぎっしり詰まっている。

これまでに「なまべち」で語られてきた内容もたくさん盛り込まれているのでスラスラ読み飛ばすこともできたが、正月かけてじっくり読ませていただいた。

3倍くらいの値段が付いてもおかしくない内容だ。
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ブログネタ
中高一貫校の素顔 に参加中!
みくに出版「栄冠2018年度受検用公立中高一貫校適性検査問題集全国版」の問題を解いている。

和歌山県のエアーポットの問題を解いて、気づいたことがある。エアーポットの構造が図示してあって、「おしこみ口ををおしこんだままにしておくと、少しの間、お茶が出続けるのはどうしてですか。」という問題。



気づいたのは、エアーポットって最近余り見ないね…ということ。うちの子が生まれた頃、既に我が家で使っていたポットは電動式だったような気がする。受検する子どもたちは「エアーポットを知らない子供たち」である可能性が高い。

我が子が幼稚園の時に驚いたのは、デジタルの時計しか見たことがない子供たちがいるということ。「時計の絵を描きます!」と言って文字盤の絵を描くと「???」になる子どもが増えている。「文字盤を知らない子供たち」である。

適性検査問題では、時計の針の角度を問う問題が昨年度も2,3校で出題されている。小学6年生になるまでにはアナログ式の時計を見ているだろうけれど、時代の変遷の速さを感じずにはいられない。

岡山県立津山中学校では、石油ストーブを使う際の注意事項を書かせる問題が出ている。私は迷わず反射式のストーブ(電気を使わないタイプ)をイメージした。しかし、教室の子供たちは注意事項として「電気」に関することを書いた。「反射式ストーブを知らない子供たち」なのだ。

我が東桜学館中学校では炭火アイロンについて出題されている。これは流石に知らないだろうと思ったら、「資料館で見たから知ってる!」。

適性検査問題は身近な物を取り上げる訳だが、その身近な物がものすごいスピードで入れ替わっている。

◆◆◆公文式小林教室◆山形県東根市◆◆◆
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