トトガノート

「鍼灸治療室.トガシ」と「公文式小林教室」と「その他もろもろ」の情報を載せています。

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昨日、娘を送って山形駅まで行った。十字屋の駐車場に止めていたので、何か買って駐車代を浮かそうということになり、少し早い昼食を取ることに。

「十字屋ラーメンってあったよね?」と、ふと思い出した私。
「え?知らない。」と、妻。

レストランに行って見てみると、あった!十字屋ラーメン!

あんかけがかかっていて五目ラーメンぽいんだけど、五目ラーメンは別にある。多分、五つ無くて、その分リーズナブルなのかもしれない…。

この日は、長袖のビジネスマンも見かけるほど、過ごしやすい陽気。熱いラーメンも冷たいラーメンも行けそうなので、十字屋ラーメンと冷たいラーメンを頼んだ。




何十年ぶりかの再会…十字屋ラーメン。

懐古の気持ちで店内を見渡した。正午少し前だが、お客様は居た。おばさん2人連れと老紳士が1人。さらに客は入って来そうな感じ。

若い人はいないけど、平日にこのくらい人が居るんなら大丈夫なのかな…。こんなのも悪くないね…。と思って帰った。

すると、今朝。



え!従業員はもう知ってたんだろうけど、タイミング良過ぎ。俺たちが潰してきたみたいな感じだ(笑)。

この建物を最初に見た時は、とてもワクワクしたものだけど…。大学時代、ゲロ吐きながら歩いた時もこの建物は有った…。

調べたら、最後の「十字屋」らしい。来年1月、「十字屋」は思い出の中だけの存在になる。




都会のスイカと田舎のスイカ…

娘の所に行き来するようになって驚いたのは、「スイカ」の違い。

横浜でバスに急いで乗って「前払いだよ!」と運ちゃんに言われ、財布を出したら、

「え!現金なの?」

向こうも驚いている様子だったが、こっちもえらく驚いた。みんなスイカを持って、バスに乗っている。

この話を山形の人にしたら、サッカーボールを持つように丸いスイカを小脇に抱えてバスに乗っている光景を思い浮かべる人がまだ結構いるんじゃないだろうか?もちろん「そんなはずはない…」と、すぐに打ち消すだろうけど。数カ月前だったら自分は間違いなくそうだった。

今回、娘の新幹線のチケットを「えきねっと」で買った。

学割は使わないことにした。2割引きにはなるけれど、乗車券だけ。えきねっとなら特急券(指定席込)も割引になるし、25%とか35%とか引かれるから断然こっちの方が良い。

えきねっとのポイントはスイカに入るらしいが、MySuicaにしないと入れられないと聞いたので、チケットを発行してもらうついでに最寄りの駅で変更してもらおうとした。

ところが…エリア外なのでダメとのこと。「エリア外」の意味が分からない。新幹線(厳密にはミニ新幹線)が止まる駅のみどりの窓口なのに…スイカがエリア外???

尾花沢スイカとバッティングするから?と、ふと思った(笑)。

駅員さんの説明を何度聞いても理解できないので、きっと説明が下手な駅員さんなのだと思った(自分の理解力は疑わなかった)。

ネットで調べたら、Suicaそのものが複雑なのだということが分かった。

やはり、尾花沢スイカとは違う…。

バス停から公文国際学園の正門までの間、林の中の小道のような所を通ります。林の中には、いつもリスを見つけることができます。

入学式の朝もいました。写真を撮ってやろうとスマホを構えると、次女がズカズカと林の中に入っていってリスを逃がしてしまいました。その日一日、次女の名前は「リスを逃がした女」になりました。




学園に残った長女。入学後最初の日曜日にリスの写真を送ってくれました。

公文国際学園の入学式に行ってまいりました!




横浜の丘の上にある学園なので、バスを降りては小道を登り、校舎に入っても階段の上り下り、寮に荷物を運ぶにも階段を・・・と、とっても鍛えられました。

校長先生の式辞は「今、世界は大変な問題を抱えています。」で始まりました。これが冗談に聞こえない雰囲気、私たちが何とかしなければいけないと感じる雰囲気が会場にはありました。良い学校だと思いました。

夜行バスでの旅。今回はWILLER EXPRESSを利用させていただいた。




顔を隠せるシート。「ベビーカーみたい!」と娘が喜んだ。ベビーカーに乗ってた頃は本当にかわいかったんだが…。

同じ区間でも、途中休憩する場所はバス会社によって微妙に違う。那須高原SAは初めてだった。30分も休憩するの?とびっくりしたのだが、降りてみて納得。売店や食堂が24時間営業なのだ。

しかも、とても綺麗。トイレから戻って、スマホを持って再び外に出た。写真を撮って、寝ている妻や娘たちに見せてやろうと思った。



このタイトルで記事を書いたら、大雪が降るたびに結構なアクセスがあるので、続編を書くことにした。

写真をアップしたいとずっと思っていたが、除雪するぞ!と思うとつい夢中になるのでいつも忘れていた。

あまり雪の彫刻としては良い出来ではないが、アップしてみると…




60cmくらいの間隔で凸凹を作っている。表面積を増やすことが最大の目的なので、きれいな形にはカットしていない。

きれいな形に仕上げるという事は、体への負担も大きいし、道具への負担も大きいし、表面積も小さくなる。自然に割れる所で雪を割り、自然な形に仕上げるのである。

そうすると、なんでここで終わるんだ?という気持ちが湧き起こる。その気持ちそのまんまで作業を終えるのである。そうすると、もう少しここをいじりたいな…とずっと思い続けることになる。

すると、つい翌日もちょっとだけ手をつけたくなるのである。




これがツァイガルニック効果。通りがかりの人もちょっとだけ蹴っ飛ばしてみたくなる。すると、雪塊は自然に崩壊し、融解していくことになる。




車がまたげるくらいの高さになれば通りがかりの車が踏んづけてくれるようになるので、何もしなくとも良い。

最近、コンビニの看板を見るとコーヒーが飲みたくなる。




一度、L(ラージ)を飲んだら、R(レギュラー)では物足りなくなった。

最初の頃は、「なんでサイズが右左なんだ?」と思ったものだが。

最近、副鼻腔炎が良くなって嗅覚を取り戻したせいか、単に寒いからか…ホットコーヒーがおいしい。

車を降りようとしたら、目の前に鳥がいた。




ドアを開けたら飛び立ってしまうと思い、そのまましばらく観察していた。

それは、何という鳥だろう?という探究心。それもある。

木の実をついばんでいる。食事を邪魔してはいけないという優しい心。それもある。

でも、最後は、透明な油がしたたり落ちる鳥皮の焼き鳥が食べたくなった。

人間としては△だが、動物としては健全な俺。

俺の野性に気づいたか、鳥はすぐに飛び立った。

「西里(西村山郡河北町)に昆布巻買いに行ってきた」とクライアントに聞いた。ご馳走にはなれなかったのだが、絶賛していたので気になっていた。

とても評判なのだと言うし…。

数日後、西里のクライアントに聞いてみた。
「昆布巻?魚屋と言ったらあそこぐらいだろうね〜」

と、御存知ない。

「それより楯岡(村山市)が有名じゃないの?」と言われた。

ますます昆布巻が頭から離れなくなった。

数日後、これと全く関係なく、ご近所さんから昆布巻を頂いた。




お店は楯岡だ。

柔らかくて味がしみていておいしい。

でも…味がしみてなくてゴツゴツした昆布巻も悪くないよね、とふと思った。

そういうのも出してくれないかな…。

それから青菜漬の出始めの辛〜いやつとか、べっ甲色に変わって酸っぱくなったやつとか。

我儘は尽きない。

博士のお薦めだったので、「ドクターストレンジ」を見てきた。




家族、誰も興味なしなので、独りで。

3Dは2回目。ずっと前に買ったメガネを引き出しの奥から引っ張り出して持って行った。

立体感はあるが、画像の鮮明度が落ちるような気がした。半分の光しか目に入らない訳だから仕方ないのか。

俳優さん、BBCの「シャーロック」でホームズやってた人だね。途中から気づいた。

正直、特別なものは何も感じなかったのだけれど、映画を見てから、手を回すと自分の手から何か出ているような気がする。

「そんな気がする」ということは大切なことだ。自分の可能性が開拓できるかもしれない。

続編がありそうなので、多分また見ると思う。独りで。

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