トトガノート

「鍼灸治療室.トガシ」と「公文式小林教室」と「その他もろもろ」の情報を載せています。

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母の文字入力がなかなか上達しない。

最初はやたら連打していた。ガラケーの時にはメールができていたからケータイ入力をしてしまうのだろうと思い、スマホの入力設定もフリック入力(正確にはジェスチャー入力)からケータイ入力に変更してみた。

連打の回数は減った。でも、やはり連打好きは変わらない。



見てみると、例えば「う」を入力する時には「あ」を3回押すことになるが、1回押して少し考えるのでカーソルが次に進んでしまうようだ。

道理で「あ段」の連打が続くわけだ…。

これなら、フリック入力の方が覚えやすいかもと思い、また戻した。「画面に触れたらパッと花が開くから、入力したい文字の花びらの方に指をずらすんだよ」と教えた。目下、鍛錬中。

スマホ…デジタル機器の最も進化した形態という感じもするが、入力方法はアナログに近づいたような感じがする。ガラケーのようなボタン入力はON/OFFがはっきりしていてデジタルっぽい。でも、静電容量を感知するタッチパネル入力は、慣れるまでちょっとしたコツが要る。器用不器用の差が出る所がアナログっぽい。

この点が高齢者にはハードルが高いだろうということで、感圧式も加味したタッチパネルがらくらくホンなどで導入されたのだと思う。ただ、これはこれで慣れが必要だ。

それに色んな人を観察してみると、高齢者だから苦手とか、女性だから苦手とかいうことでもないようだ。とっても苦手な50歳とさくさく使いこなす70歳とか、しきりに検索したがる奥さんとやたらガラケーに固執する旦那さんとか、そういう組み合わせもよく見かけるのだ。

要は、使うか使わないかだと思う。これしかないと思って何度もトライすれば使えるようになるし、何か言い訳を見つけて逃げていれば使えない。何でも同じ。「ITだから」とか「デジタルだから」とかは関係ない。

年齢も関係ない。「老い」とは「年齢を言い訳にすること」だ!

最近は、そんな説教を親にしている。昔の仕返し(笑)。

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多くのアメリカ人はそんなに幸せではないということを最近知った。金融資本主義が世界を支配し始めている。脱資本主義を目指さなければいけない。

キューバという名前を聞くと、キューバ危機。反米で余り良い印象は無かった。最近アメリカも一時態度を軟化させたのでキューバの良質の葉巻がアメリカに流れ日本では手に入らなくないほどになっていたらしいが、トランプ政権はまた硬化させたようである。

この本を読むとキューバはなかなか良い国のようである。教育水準・医療水準が高い。フィクションではあるが、ドクターXの大門未知子もキューバ大学出身という設定のようである。

東日本大震災以前に行われた対談なので、原子力発電に関して否定的なニュアンスは感じられない。この点、今の博士の考えは違うはずなので加味して読むべきである。

MNPの手続きをして、simカードが届くのを待つ。待つ身になると、何事も焦れる。

MNPの予約番号を貰って2週間の猶予期間がある。が、マイネオのウェブサイトで申し込んで、審査を受けて、OKとなればsimカードは郵送されて来て、それを電話機に入れてウェブサイトで切り替えて…と考えると不安がないでもない。

今回は2日に予約番号を貰って即申込、6日の夕方にsimが届いた。何と期限まで10日もある。



2台分ゆっくり作業した。電話機のsimカードを入れる所を開けるのに10分以上かかった。前回のZTEも、今回のASUSも、中国メーカーは穴に針金の先みたいなのを突っ込んで開けることになっているようなのだが、これが苦手。これ以外は、ケチのつけようがないくらい使い勝手が良いのだが。

WIFIからできる設定は全て終わっているので、必要な作業はモバイルネットワークの設定とmineoのメール設定のみ。やはり、simカードを入れるのが一番てこずった(笑)。

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御年寄にスマホを!というコンセプトで、LINEを中心に進めてみようと始めたこの企画であるが、いろいろ予想外の展開をしている。

LINEの方は、若干、母の活躍があったが、やはりROM(Read Only Member)に落ち着いてきた。なので写真を見せるのが良さそうだ。

写真のバックアップは自分のパソコンにもしているが、Googleフォトも使っている。同様のサービスは他にもあるが、最初に使い始めたものに慣れてしまった。娘たちの赤ちゃん時代からの写真はほぼ全てアップした。

自動的に整理してくれるので、とても便利だ。時系列での整理、写っている人物ごとの整理、撮影した場所ごとの整理。更には同じ場所で撮ったような写真はアルバムとしてまとめてくれたり、連射した写真をアニメーションにしてくれたり…娘の成長記録なんてアルバムも自動でできる。

スマホで撮影さえすれば、自宅のWifi環境下で自動的にアップロードされて、上記の処理がなされるので撮るだけでよくなった。写真をどう整理しようとか、動画をどう編集しようとか、悩まなくなった。しかも、共有にすれば、他の人に見せることもできる。

今回、老父母もGoogleアカウントを持ち、タブレットとスマホを持ったので、Googleフォトを一緒に楽しむ環境が整った。フリック入力とかに慣れるまでは、LINEよりこちらの方が良さそうだ。




《つづく》

在庫切れが心配だった電話機を入手したので、脱出手続きに入る。

151に電話をして、MNP担当へ。声はとても優しい感じの好感の持てるお姉さん。解約の決心が少しだけ揺らいだ。しかし、新しい電話機は買ったし…そう、賽はもう投げられた。

MNPの手数料、日割り計算ができる項目とできない項目、等々の説明の後、決心は揺るがないかを確認された。

はい、と答えると、解約の理由を聞かれた。この人が悪いわけではないから言いにくかったが、改善して欲しいとも思ったので、結局全部ぶちまけた。

料金体系が煩雑・複雑で説明されても分からない、質問もできない。高い電話機しか選べない。パケットの繰り越しが実際にはできないような仕組みになっている。などなど。

そして、一通りのやり取りの後、MNPの予約番号を受け取った。期限は2週間。

電話を切ると、早速マイネオのサイトへ。MNPの予約番号と期限となる期日、その他必要項目の入力。後は、処理の進捗を待つだけ。




「大盤振る舞いキャンペーン」は今月9日まで申し込まなければいけないが、余裕で間に合った。

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《つづく》

電話機やsimカードが届くまでに、準備できること…父が尋ねてきた。ガラケー(らくらくホン)になれたばかりなのに…今更スマホなんか…と、とっても後ろ向きだった父だが、どうしたことか急に乗り気になった。

電話帳の準備はできる。ファイル変換とかでできそうな気もしたが、名前と電話番号だけだし、40件くらいしか無いので、私が入力することにした。作業は小一時間で終わった。

その間、父は何と、パソコンのGoogle Crome のカレンダーにスケジュールを入力していた。いつの間にか結構スキル上げてた…。ちょっと見直した。

そして、孫のお下がりのタブレットで、入力された情報が見れることを確認。

翌日にはスマホが入荷したので、早速wifiにつなげてGoogle アカウントを設定。即座に電話帳とスケジュールがスマホで見れることを確認。





「パソコンで入力したのに、タブレットとかスマホで見ることができる。これがクラウドということですよ、お父さん!」

父はポカンとしていたが、名前なんかどうでもいい。体感したことが大事。simカードが待ち遠しい。

《つづく》

前回、「乗り換えは早い方がいいな…。」としめたが、よくよく考えたら「大盤振る舞いキャンペーン」は今月9日までだ。どうせならと、急ぐことにした。

母と対照的に父が大人しい。父のタブレットの使用状況を調べてみた。そしたら、ちゃんと使っていた。この調子なら、スマホも使えそう。

マイネオで準備しているスマホで一番安いのはZenfoneLive(ZB501KL)で18000円。24回払いにして750円×24。調べてみると、価格.comの最安値が18500円くらい。何と良心的な価格設定。

でも、大盤振る舞いキャンペーン終了間際で最安端末となれば在庫は大丈夫なのか?MNPは期限があるから在庫切れで間に合いませんでしたなんてことになりかねない。チャットで問い合わせてみると、やはり在庫切れ。再入荷の見通し立たず…。

で、価格.comを再訪。楽天に出店しているお店があったので見てみると、楽天ポイントを考えれば18000円より安い。在庫は…あった!

ということで、一括にはなってしまうが、老父母用を2台購入。




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《つづく》

母の活躍ばかりが目立つこのシリーズであるが、父も頑張っていることが分かった。

LINEではないが、Googleフォトで父の撮った写真を見てみたら、不思議な映像が映っていた。




日食?と思ったが、太陽のように見えるのは父の部屋の照明。そして、その脇に月のように見える球体にはわずかに残った毛が生えている…。

父さん、流石です。若い時に写真コンテストで入賞しただけのことはあります。昔取った杵柄というやつですね。

《つづく》




月末は、携帯の契約を見直すタイミング。大手脱出計画は、24回払いや二年縛りで違約金が発生しないタイミングを狙わなければいけないので長期戦だ。大事なタイミングを見逃してはならない。

最寄りのショップには行かないことに決めた。説明が店によって違ったり、同じ店でも人によって違ったりするから。しかも私が使っている大手キャリアの場合、151にかければ用が足りることが分かったのだ。オペレーターにつながるまでに待たないといけないが、自宅で何かしながらなので全く苦にならない。

今回は両親の使っている回線をフリーコース(契約期間の縛りが無い状態。確かこう呼んだと思う。正確な用語を覚えるのも骨。電話でオペレーターと話すたびに訂正される。これも大手から逃げたい理由の一つ)に変更する。

ちょうど、二人とも同時に同じらくらくホン(ガラケー)を始めたのだが、父は「いちねん割引」というのが発生する状態になっていて契約更新は一年に一度、母はカケホーダイプランに入っているからか契約更新はニ年に一度。そして、二人とも今月と来月が更新のタイミング。忘れると悪いので、今月のうちにやってしまおう。

前回の電話では、二人ともフリーコースに変更しても月々の料金は変わらないという説明を受けた(但し、契約更新ありがとうポイントとかいうのはもらえなくなる)。しかし今回再度確認したら、父の方は「いちねん割引」が無くなるので月々470円高くなると言う。でも、これは前のオペレーターが嘘を言ったということではないと思う。とても複雑な料金体系なので、こちらが言わんとしていることを正確に伝えるのはおそらく不可能。誤解が生じるのは、相手が悪いわけでも私が悪いわけでもなく、複雑過ぎる料金体系が悪いのだ。

これは最寄りのショップの店員さんの場合にも言えると思う。ショップでは、言ったの言わないのという水掛け論をよく耳にするのだが、怒っているお客さんも気の毒だが、怒られている店員さんも気の毒だといつも思う。

取りあえず、二つの回線ともフリーコースに移行した。これを行わなかった場合の父の方の違約金は3240円と聞いた。割引が利かなくなった470円を7か月払うと3240円を超えてしまうので、6か月以内に乗り換えなければ違約金を払った方が得だったということになる。乗り換えは早い方がいいな…。

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《つづく》




kindle版の催眠編は既に読んでいて続編を待っていたのだが、それがこの本だとは買うまで気づかなかった。「催眠編」を含んでの「気功編」、「古武術編」の3部構成。正に「完全版」にふさわしい。

鍼灸については、「ツボの変更」という大事件が取り上げられている。当時、このブログでも取り上げているが、12年前のようである。これ以降、私も自信をもってツボ位置にこだわらない治療をしている。この事件を博士もご存知だということにまずもって驚いたのだが、これを根拠に更に論を進めている。いかなる分野でも、その道の専門家より精通している。流石と言う他ない。

最近、逆腹式呼吸をなめて、やっていなかった。それを見透かされたような記述もあり、ドキリとした。何で分かるんですか?(笑)

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