トトガノート

「鍼灸治療室.トガシ」と「公文式小林教室」と「その他もろもろ」の情報を載せています。

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このタイトルで記事を書いたら、大雪が降るたびに結構なアクセスがあるので、続編を書くことにした。

写真をアップしたいとずっと思っていたが、除雪するぞ!と思うとつい夢中になるのでいつも忘れていた。

あまり雪の彫刻としては良い出来ではないが、アップしてみると…




60cmくらいの間隔で凸凹を作っている。表面積を増やすことが最大の目的なので、きれいな形にはカットしていない。

きれいな形に仕上げるという事は、体への負担も大きいし、道具への負担も大きいし、表面積も小さくなる。自然に割れる所で雪を割り、自然な形に仕上げるのである。

そうすると、なんでここで終わるんだ?という気持ちが湧き起こる。その気持ちそのまんまで作業を終えるのである。そうすると、もう少しここをいじりたいな…とずっと思い続けることになる。

すると、つい翌日もちょっとだけ手をつけたくなるのである。




これがツァイガルニック効果。通りがかりの人もちょっとだけ蹴っ飛ばしてみたくなる。すると、雪塊は自然に崩壊し、融解していくことになる。




車がまたげるくらいの高さになれば通りがかりの車が踏んづけてくれるようになるので、何もしなくとも良い。

最近、コンビニの看板を見るとコーヒーが飲みたくなる。




一度、L(ラージ)を飲んだら、R(レギュラー)では物足りなくなった。

最初の頃は、「なんでサイズが右左なんだ?」と思ったものだが。

最近、副鼻腔炎が良くなって嗅覚を取り戻したせいか、単に寒いからか…ホットコーヒーがおいしい。

車を降りようとしたら、目の前に鳥がいた。




ドアを開けたら飛び立ってしまうと思い、そのまましばらく観察していた。

それは、何という鳥だろう?という探究心。それもある。

木の実をついばんでいる。食事を邪魔してはいけないという優しい心。それもある。

でも、最後は、透明な油がしたたり落ちる鳥皮の焼き鳥が食べたくなった。

人間としては△だが、動物としては健全な俺。

俺の野性に気づいたか、鳥はすぐに飛び立った。

「西里(西村山郡河北町)に昆布巻買いに行ってきた」とクライアントに聞いた。ご馳走にはなれなかったのだが、絶賛していたので気になっていた。

とても評判なのだと言うし…。

数日後、西里のクライアントに聞いてみた。
「昆布巻?魚屋と言ったらあそこぐらいだろうね〜」

と、御存知ない。

「それより楯岡(村山市)が有名じゃないの?」と言われた。

ますます昆布巻が頭から離れなくなった。

数日後、これと全く関係なく、ご近所さんから昆布巻を頂いた。




お店は楯岡だ。

柔らかくて味がしみていておいしい。

でも…味がしみてなくてゴツゴツした昆布巻も悪くないよね、とふと思った。

そういうのも出してくれないかな…。

それから青菜漬の出始めの辛〜いやつとか、べっ甲色に変わって酸っぱくなったやつとか。

我儘は尽きない。

博士のお薦めだったので、「ドクターストレンジ」を見てきた。




家族、誰も興味なしなので、独りで。

3Dは2回目。ずっと前に買ったメガネを引き出しの奥から引っ張り出して持って行った。

立体感はあるが、画像の鮮明度が落ちるような気がした。半分の光しか目に入らない訳だから仕方ないのか。

俳優さん、BBCの「シャーロック」でホームズやってた人だね。途中から気づいた。

正直、特別なものは何も感じなかったのだけれど、映画を見てから、手を回すと自分の手から何か出ているような気がする。

「そんな気がする」ということは大切なことだ。自分の可能性が開拓できるかもしれない。

続編がありそうなので、多分また見ると思う。独りで。

ついこの前産まれたと思っていた次女が、悟りを開いた。

今朝、顔を見たら、お釈迦様、つまりゴーダマ・シッダールタになっていたのだ。




仏陀降臨…。

さっそく、額のチャクラについて調べてみた。

曰く…
額のチャクラは、脳の中心に位置しています。第3の目としても知られています。このチャクラは、スピリチュアルな傾向と知恵を支配しています。夢や内的ビジョン、スピリチュアルライフの座る場所でもあります。額のチャクラに集中する人生の課題は、理解、真偽の確認、超然とした態度、開かれた心、直観と洞察を信頼すること、霊的な能力を開発すること、自己実現、隠され抑圧されたネガティブな考え方を解放することです。第3の目のチャクラに保管されている情報は、物事をクリアに見ること(陰に陽に)、知恵、直観、知性です。第6のチャクラのバランスの悪さは、学習障害、組織調整に問題を抱えること、睡眠障害として感じられます。

ん…、これか、睡眠障害。昨夜、よく眠れなかったようだ。

今、コタツで寝てます。

仕事でよく通る交差点にあるコンビニ。愛用していた。

ところが、去年閉店した。ちょっと不便になった。

通るたびに、何になるのだろうと見ていた。

建物を壊している。もうここにコンビニが建つことは無いんだなと思った。

更地になったと思ったら、新しい建物の建設が始まった。

ん?コンビニ?でも、ブンブンじゃないよね…と思った。

看板が立った。ブンブンだった。




ブンブンが閉店して、ブンブンがオープンした。

違いが分からない。オーナーとか変わったのかもしれないけれど、○○店という名前は変わったようだけど、利用者としては全然違わない。

敢えて言えば、建物の向きが変わった。入り口が北向きだったのが東向きになった。

風水なのかな…と思った。

ついこの前産まれたと思っていた長女も小学校卒業。そのDVD担当になった。

幼稚園の卒園のDVDも作った。その実績が買われたのだろうか?

自分で言うのもなんだが、確かにあれは良い出来だった(*^^)v

さて、経費の見積もりをしなければいけない。近くの電器店に足を運んだ。ついでにトイレを借りた。

ドアをロックしようとしたが、あまりスライドしない。でも、ギリギリで引っ掛かっている。

とっても頼りない。

隣には人が入っている。

2,3回ドンドンしても開かないので、そのまま使うことにした。




でも、誰かが来て、ノックして、その拍子に…と考えたら、ドキドキしてしまう。

そうだ、このスリルをSNSでシェアしよう!と思って、鍵の所をパシャリ!

シャッター音がトイレに鳴り響いた。

もう一度言うが、隣には人が入っている。

ヤバイ!盗撮と間違われる!

急いで逃げてきた。

一応、「師」がつく仕事なので(?)、師走は忙しい。

2,3日前から首こりから来る頭痛があった。自分で揉んではいたけれど、それだけではダメだった。

今日、やっと自分で治療。やはり、鍼じゃないとダメだ。




骨まで当てて(筋肉貫通!)、2時間ほど放置。ギュワ〜ンという響きがたまらない。時間が経つと落ち着いてくるので、鍼を回したり、ツンツンしたりして楽しむ。

鍼を抜いた後は、違う痛みに変わった。依然として痛みは残っているのだが、痛みの質が変わったという点がポイント。その痛みも2時間ほどで消えていった。

自分を自分で治療すると、押した時の感じと押された時の感じ、鍼を刺した時の感じと刺された時の感じ、お灸をした時の感じとされた時の感じ、つまり施術者側の感覚とクライアント側の感覚を同時に体験できる。

この感覚は、しっかり記憶しておかなければならない。クライアントのコリを押す瞬間、鍼を刺す瞬間、お灸を燃やしている瞬間、この記憶を呼び起こすために。

干し柿って、ドライフルーツだということに気がついた。




ここいら辺では、庄内柿を植えている家が多い。そして、どこの家でも、焼酎で渋を抜いたり、干し柿にしたりして食べていた。干し柿を軒下に下げる風景は、秋には必ず見かけたものである。

ところが、最近、収穫をしない家が増えてきた。柿の実が、収穫されずになりっぱなしの状態。

そして、柿の木がポプラの木のように上へ上へと伸び始めた!と、農家の人に言ったら、苦笑された。

もともと柿の木は、そういう伸び方をするのだ。しかしそれでは鳥ばかりが喜んで、人が収穫するのは難儀だから横に伸びて上には伸びないように剪定しているのである。

最近になってポプラのような柿の木に気づくようになったということは、いかにこれまで皆が剪定の方法を心得ていたかということでもある。

農業の技術は素晴らしい。

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