トトガノート

「鍼灸治療室.トガシ」と「公文式小林教室」と「その他もろもろ」の情報を載せています。

Category:★鍼灸治療室トガシ > 心理学研究

最近は何でも何十年ぶりとか言う。大袈裟な感じもするが、確かにこんな寒いのは久しぶりだ。

今までで一番寒かったのは、ポール星人がガンダーを連れてきた時だっただろうか…

ということで、寒さを忘れるために、雪の中に落としたウルトラアイを探すふりをした。小さい時、よくやったものだ。

ボケても子供の頃の記憶は最後まで残るらしい。子供の頃の記憶に浸ると、臨場感も強いし、心も体も元気になる。

娘たちもそうだったが、子どもというのは長靴に雪が入っても平気だし、手が真っ赤になってかじかんでいても喜々として雪をいじることをやめない。

「寒さ」って本当につらいことなのだろうか?

寒さを嫌がるようになったのはいつからだろう?

しもやけに何度も悩んでからだろうか?映画「八甲田山」を見てからだろうか?神経痛を経験してからだろうか?かじかんで動かなくなった手が二度と再び動くことは無いんじゃないかと思った時からだろうか?

近くの遊園地にはマイナス4度を体験するアトラクションがある。建物自体が大きな冷蔵庫になっている。娘たちも大好きで何度も入っている。真夏に入りたがるのは当然なのだが、肌寒い季節になっても入って喜んでいる。

つまり寒さは娯楽になりうるのだ。

肌に突き刺さるような今年の寒さの中で、私は逆腹式呼吸してみた。お腹を凹ませて空気を吸い込む。胸が目一杯膨らんだ所で、全身を弛緩して吐き出す。これを数回繰り返しながら、心の中でイメージする。

私はウルトラセブン。冷え切った体を暖めるために宇宙に向かって飛ぶ。太陽の近くで熱エネルギーを全身に浴びる。

これが右脳的アプローチなら、左脳的アプローチも可能である。「今日は寒くて気持ちいい今日は寒くて気持ちいい今日は寒くて気持ちいい...気持ちいい気持ちいい気持ちいい...」とひたすら繰り返す。

すると、寒さは嫌なことではなくなった(注:個人的な感想です)。

ただ、これは飽くまでも寒さを精神的ストレスとして感じなくしているのであって、体の細胞が感じている物理的な寒さを取り除いているわけではない。なので、体が冷えたら、なるべく急いで温めましょう。

そうしないと、マッチ売りの少女になってしまうから。
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人は誰でも心の中でいつも何かつぶやいていると思う(心の中じゃなかったら気味が悪いけど)。

でも、「どんなことをつぶやいているか?」なんて気にしたことが無かった。

誰も立ち入れない領域だし、好き勝手な自由が許されると思っていた。

どんな危険なことを考えても、どんなイヤらしいことを妄想しても、行動に起さなければ…。

でも、やっぱり大事だったらしい。

自分の部屋がどんな状態か、みたいなものか。何を飾ってるか、掃除はしているか、壁は何色か…。

誰も連れて来なくても、誰にものぞかれなくとも、その人とナリに影響するのだ。

さて、前置きはこれくらいにして…。

父が好きなラーメン屋さんがある。何かとそこに行きたがる。しかし、私はそこのラーメンが嫌いである。もちろん、いろんなラーメンがメニューにはあるのだが、どれを食べてもシックリこない。麺の細さがまず気に入らないのだが、それだけではない。スープがしょっぱい。何かまろやかさみたいなのが足りない。

以前は父も勝手に行けたから良いのだけれど、免許を返してからは一緒。父だけそこに置いて自分は別な店に行くと言うのも面倒だし、どうしたものかと思っていた。

で、このラーメンを好きになる事はできないものかと考えた。「内なる声」を使うのである。

まず、逆腹式呼吸。お腹を凹ませて空気を吸い込む。胸が目一杯膨らんだ所で、全身を弛緩して吐き出す。これを数回繰り返しながら、心の中でつぶやく。

また、ここのラーメンが食える。うれしいな。ここのラーメンはいつ食べても、どれ食べてもおいしいんだよな。スープの香りがしてきた。唾が出てきた。

なるべく何も考えずに、「おすすめ」と書いてあるラーメンを即座に注文。ラーメンが来るまで、さっきの言葉を繰り返す。今までつぶやいていた言葉を封印するために。

例えば…
細麺が気に入らねえとか、スープがしょっぱいとか、オヤジの奴またそれ頼むのかよとか、このラーメンはこの前食べたけどやっぱりまずかったとか。

で、ラーメンが来てからも、このラーメンはうまいねぇ〜的なことをひたすら(心の中で)つぶやきながら食べた。そしたら…

いつもよりうまかった。自分が大好きなラーメン屋には及ばないけれど。

自分のネガティブなつぶやきが、まあまあのラーメンをまずいものにしていたようだ。

この方法はいろいろな応用がききそうだ。
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自分の仕事はコーチングではないとしても、クライアントのエフィカシー(自己評価)を上げる手伝いをすることは重要だと思う。

若い人ならば、「現状の外側にゴールを設定して…」ということも言えるのだが、高齢者にはどうしたらいいんだろう…と思っていたら、こんなYoutubeを発見。



ゴールではなく、自分のこれまでの人生の中での分岐点(ターニングポイント)を何度も見つめることで、エフィカシーが上がっていくらしい。

「これが長い間コーチングのテーマになっていた」というのは、自分の思考がそんなにズレていなかったということになるので、ちょっと嬉しい。

ジェロントロジー(老齢学)は注目だな。

◆◆◆鍼灸治療室.トガシ◆山形県東根市◆◆◆
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1.Party Rock Anthem - LMFAO

2.Pharrell Williams-HAPPY

3.Louis Armstrong "What A Wonderful World"

4.American Authors - Best Day Of My Life

5.R Kelly - I Believe I Can Fly with Lyrics

6.Bob Marley Three Little Birds

7.Kool & The Gang - Celebration

8.JAMES BROWN/ I Got You (I Feel Good)

9.The Black Eyed Peas - I Gotta Feeling


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書影
[オーディオブック版]
こうして、思考は現実になる(2)
著者:パム・グラウト/著、 桜田直美/翻訳
再生時間:5時間19分
オーディオブック配信サービス「FeBe」
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時代が急速に変化する中で、それに対応するというか、適応するというか、新しい考え方(ミーム?)が必要だ。この本では、その新しいミームをWorld View 2.0と呼んで提示している。メモるついでに何か書き添えてみようと思う。

今回は…「12.良い人間になるのは大変だ、全ての人類は罪人だ⇒私の価値は揺るがない」

全ての人類は罪人だ、というのはキリスト教的な考え方だろうか。前項で私たちは創造主に格上げされている。自信を持つことだ。

〈最初に戻る〉

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[オーディオブック版]
こうして、思考は現実になる(2)
著者:パム・グラウト/著、 桜田直美/翻訳
再生時間:5時間19分
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時代が急速に変化する中で、それに対応するというか、適応するというか、新しい考え方(ミーム?)が必要だ。この本では、その新しいミームをWorld View 2.0と呼んで提示している。メモるついでに何か書き添えてみようと思う。

今回は…「11.私は変わらなければならない、でもそれは難しい⇒いつでも好きな時に思い込みを変えることができる」

例えば、「不足」と「豊富」は両方とも既に存在する。「不足」しか見えないとしたら、「不足」の周波数に合わせてしまっているからだ…という説明。量子力学的というか、パラレルワールド的というか、本当にこれが本当なのかもしれない。

物質的な世界はいつも刹那的で流動的だ。現実は多層的であり、自分が注目する現実だけが目の前に現れている。注目するのをやめれば、その現実も消えてしまう。どんな現実もあなたを支配することはできない。だって、あなた自身が創造主なのだから…。

この説明は気に入った。心理学的に言い換えれば、注目の仕方を変えるとそれまでの現実はスコトーマの中に隠れてしまう…ということだろう。

〈つづく〉

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こうして、思考は現実になる(2)
著者:パム・グラウト/著、 桜田直美/翻訳
再生時間:5時間19分
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時代が急速に変化する中で、それに対応するというか、適応するというか、新しい考え方(ミーム?)が必要だ。この本では、その新しいミームをWorld View 2.0と呼んで提示している。メモるついでに何か書き添えてみようと思う。

今回は…「10.全て自分の力でしなければならない⇒私はただ自分の喜びを追い求めていればいい」

私たちは幸せを追い求めているはずなのに、シンプルに自分の喜びを追い求めることを避けているような気もする。

子どもならば素直に喜びに向かっても行くが、それを大人は「いけません」と𠮟りつけることが常で、いつしか自分の喜びが何なのか分からなくなっている…。

〈つづく〉

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[オーディオブック版]
こうして、思考は現実になる(2)
著者:パム・グラウト/著、 桜田直美/翻訳
再生時間:5時間19分
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時代が急速に変化する中で、それに対応するというか、適応するというか、新しい考え方(ミーム?)が必要だ。この本では、その新しいミームをWorld View 2.0と呼んで提示している。メモるついでに何か書き添えてみようと思う。

今回は…「9.私とあなたで世界を相手に戦っている⇒宇宙は私の見方だ」

これは(WV2.0-01)と同じような気もする。

ビジネス戦士というように、人生は日々戦いという捉え方が当たり前のようである。ところが、筆者は宇宙に贈り物を注文して、希望通り貰えたと喜んだりしている。昔の日本人は、こんなふうな呑気な捉え方もできていたような気がする。もちろん、当時は「宇宙」なんて言わないで、神様とか仏様とか言ったのだろうが。

〈つづく〉

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[オーディオブック版]
こうして、思考は現実になる(2)
著者:パム・グラウト/著、 桜田直美/翻訳
再生時間:5時間19分
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時代が急速に変化する中で、それに対応するというか、適応するというか、新しい考え方(ミーム?)が必要だ。この本では、その新しいミームをWorld View 2.0と呼んで提示している。メモるついでに何か書き添えてみようと思う。

今回は…「8.自分の失敗を直視し問題を具体的に列挙して自分を向上させるのは大切なことだ⇒私は既に欲しいものも必要なものも全て持っている」

自分に欠点や問題があるように見えるのは、欠点や問題を探しているからだ…言えてる!そうかもしれない!

〈つづく〉

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こうして、思考は現実になる(2)
著者:パム・グラウト/著、 桜田直美/翻訳
再生時間:5時間19分
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時代が急速に変化する中で、それに対応するというか、適応するというか、新しい考え方(ミーム?)が必要だ。この本では、その新しいミームをWorld View 2.0と呼んで提示している。メモるついでに何か書き添えてみようと思う。

今回は…「7.苦しみ無くして向上無し⇒苦しむ必要なんて全くない、私たちは何もしなくていい」

「人生、楽ありゃ苦もあるさ」と水戸黄門も言っている。「先憂後楽」という言葉もあって、先に楽しむと後で罰が当たるような気さえする。

だから、大好きな物は後で食べるようにしているのだけれど、「食べないの?」と言って横取りされることも有るし、お腹いっぱいで味わう余裕が無かったりもする。

先ず、楽しんで良いのかもしれない…。

〈つづく〉

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[オーディオブック版]
こうして、思考は現実になる(2)
著者:パム・グラウト/著、 桜田直美/翻訳
再生時間:5時間19分
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