トトガノート

「鍼灸治療室.トガシ」と「公文式小林教室」と「その他もろもろ」の情報を載せています。

Category:★公文式小林教室 > くもん日記

LED bulb fell down.

教室に設置しておりましたLED電球。先端が取れて、落下してきました。プラスチックの軽いもの(ほとんどガチャポンのケース)でしたので、勉強中のお友達の前に落ちてきましたが、何事もありませんでした。

補償とかクレームとかという気持ちはありませんでしたが、メーカーに教えてあげた方が良いと思い、電話してみました。型番を言うと、「お買い求めになったのは何個でございますか?」と聞かれ、同等のLED電球(対策品)を送っていただきました。他にも問い合わせがあったようです。


左から壊れた電球、壊れたのと同型だけど壊れなかった電球、対策済みの送られてきた電球


今度は大丈夫。安心して勉強しましょう!

ブログネタ
中高一貫校の素顔 に参加中!
今回から、本の紹介をしていきたいと思っています。第一回目は、この本です。

「学力」の経済学中室牧子(教育経済学者) 著螢妊スカヴァー・トゥエンティワン刊

表紙の帯には、子育て中の親なら誰でも悩んでいるような疑問が列挙してあります。
・ゲームは子どもに悪影響?
・教育にはいつ投資すべき?
・ご褒美で釣るのっていけない?

ところで、これまでにも、こういった疑問に答える本はたくさんありました。テレビなどでも取り上げられ、教育評論家を名乗る人たちがああでもないこうでもないの論争を繰り広げて来ました。そういった議論とこの本との決定的な違いは、統計を使っている点です。つまりエビデンス(科学的根拠)があるのです。evidenceは「証拠、物証」という意味です。刑事さんも使いますが、医学や心理学の分野でもよく使われる言葉です。

最近テレビで次のような対照実験をよく見かけます。「10人の人を集めて2つのグループに分け、片方には○○ダイエットを試してもらいました。もう一方は特に何もしませんでした。その結果、2週間後には何と…」。学術的には、こういった実験結果を統計的に処理し、「何%の人に効果があった」と結論を出します。これは科学的な証拠ですから、エビデンスがあることになります。
では、先ほどの3つの疑問について、内容の一部をご紹介します。

ゲームは子どもに悪影響?
まず最初は、ゲームについて。一般的には、「ゲームはダメ」ということになっています。小学校では、テレビやゲームに費やした時間を毎日カードに記入させたりしています。

でも、むやみに禁止することが良いことなのか、どのくらいまでなら有害じゃないのか、1時間ゲームを禁止したら1時間勉強をしてくれるものなのか、こんなに言うことを聞かないのはうちの子だけなのか、こんなことで悩んでいる親は私だけなのか…と、疑問は尽きません。

本書で紹介されている調査によると、「1日2時間を超えると、子どもの発達や学習時間への負の影響が飛躍的に大きくなる(p57)」のですが、1日1時間程度なら、全くテレビを観ない・ゲームをしないのと同じなのだそうです。

さらに「1日1時間程度のテレビ視聴やゲームをやめさせたとしても、男子については最大1.86分、女子については最大2.70分、学習時間が増加するにすぎない(p56)」ことが分かっています。

これらのことを踏まえますと、気分転換に少しくらいはテレビやゲームも良いんじゃない?ということになりそうです。もちろん、「少しくらい」とは何分なのかはそれぞれの事情に合わせて親子で話し合っていただかなければいけませんが。

教育にはいつ投資すべきか?
 2つめは「子どもの教育にはいつお金をかけるのがいいか?」という疑問です。ここは経済学者らしく、教育にかかる費用を「投資」、将来稼ぐ子どもの収入を「収益」と捉え、横軸に投資した時の子どもの年齢、縦軸に収益率を設定したグラフが掲載されています(p76)。

 これはアメリカで行われた調査ですから、日本の場合とはちょっとだけ違うかもしれません。でも、「子どもが小さいうちに行うべき(p77)」で「もっとも収益率が高いのは、子どもが小学校に入学する前の就学前教育(幼児教育)(p76)」というのは国が違っても同じではないでしょうか?

ご褒美で釣るのはいけない?
 3つめはご褒美について。「勉強したら○○をあげる」というやり方はどうなのでしょう。

「あなたが将来幸せになるように、今のうちに勉強しなさい」という説明は、保護者の皆さんも子どもの頃に一度は言われているかと思います。そして親となった今、自分の子供にも言ったことがあるかもしれません。
子どものうちにたくさん勉強しておけば将来の収入が増えることは、多くの研究で分かっています。エビデンスのあることなのです。ですから、「将来の収入」をご褒美と考えて、勉強してくれても良さそうなものです。

 ところが、人間は後伸ばしされたご褒美には魅力を感じないことが分かっています。「今おやつ1個もらうのと、少し待ってから2個のおやつをもらうのとどっちがいい?」という実験で、「今おやつ1個」を選ぶ人が多かったそうです。何と「将来のおやつ2個」を選ぶのはチンパンジーの方が多かったとのこと。

 どうやら、目の前にニンジンをぶら下げざるを得ないようです。ニンジンに相当するご褒美は何がいいのでしょうか?いろんな意見があるとは思いますが、一番わかりやすい「お金」でも特に問題は無いのではないかというのが著者の考えです。

ご褒美の条件設定ですが、「テストでよい点を取ればご褒美」と「本を一冊読んだらご褒美」では、どちらが学力向上につながるでしょうか。実験結果は後者に軍配が上がりました(p34)。
 
「本を一冊読んだらご褒美」では、子どもは何をすべきかが明確です。ところが「テストでよい点を取ればご褒美」の場合は、具体的にどんな勉強をすれば結果を出せるかを考えるところから始めなければいけません。また、テストの点数が出るまでご褒美はもらえないわけで、先延ばしになる点もご褒美の魅力を減退させてしまうのかもしれません。

※ ※ ※

 公文式との関連で見てみますと、幼児教育が経済性(費用対効果)で測っても有効であることは、ベビーくもん等幼児教育に力を入れている公文式の考え方に合致するものです。
 ご褒美については「すいせん図書を一冊読んだらご褒美」「教材を100枚やったらご褒美」といったように、公文式の学習に容易に活用できそうです。

 本書では、ここで紹介した他にも「ほめ育ての是非」「効果的なほめ方」「友達の影響」「少人数学級の効果」など、いろいろな内容に触れています。興味を持たれた方は教室にて是非ご覧ください。

◆◆◆公文式小林教室◆山形県東根市◆◆◆

我が公文式小林教室で初めてのオールナイトくもん、開催しました。

7月31日は普通に教室がありまして、そのまま参加者のみ残ってオールナイトに突入!



↑公文式小林教室(2015/8/1 2:08)

公文の教材の他に、学校の宿題などもOKです。自分のペースで10分間くらいの小休憩は自由。その他に23時と3時にみんな一緒に休憩しました。

怖い話などをして、かなり盛り上がりました。眠くなると、ちょうど大人が酔っ払ったみたいな感じで、みんなの違った一面が見れますね。とっても楽しかったです。

これからの人生、絶対に落とせない試験とか、仕事とか、徹夜で取り組まなければいけないことが何度か起こる事でしょう。そんな無理をしなければいけなくなるような状況はなるべく避けるのが基本ですが、それでも避けられない時があるのが人生。そんなときのための練習…そんな意味合いもあるかもしれません。

みんなビックリするほど集中して、勉強もはかどったようでした。しかも、楽しかった。

「この次はいつするの?この夏休み中にもう一回やろうよ。」と言ってくれたお友達もいました。



↑公文式小林教室(2015/8/1 6:59)

この夏休み中は無理だけど、またやろうね!

◆◆◆公文式小林教室◆山形県東根市◆◆◆

より具体的な説明会になりました。「東桜学館」も仮称ではなくなり、時刻や金額などの数字もはっきり明示されました。修学旅行は「香港・マカオ」。今後は、来年の適性検査受検者向けの説明会のみとなるようです。



↑東根市さくらんぼタントクルセンター(2015/7/25 13:54)

大きな変更はありませんでしたので、この学校に関する考え方も「東桜学館に入るなら公文式」に示したとおり変更はありません。

将来の夢に向かって進む道筋の中で、選択肢がひとつ増えたに過ぎません。それぞれの学校の特長を踏まえ、それを自分ならどんなふうに活用できるかを考え、より自分の可能性を高めることができそうな進路を選ぶべきです。ですから、選び方は人によって全く違うはず。

現楯岡高校の生徒さんが通路の案内・受付・司会をしっかりと務めて下さっていました。自信と可能性にあふれるその姿は眩しいほどでした。

◆◆◆公文式小林教室◆山形県東根市◆◆◆

5年前に参加して以来、ずっと参加させていただいております。



↑山形国際ホテル(2015/7/25 9:47)

でも、これまでのようにオブジェを貰える人全員が招待されるのは今年までとのこと。来年からはJフレンズになっていないとダメなようです。

スポーツでも音楽でも何でもそうだと思いますが、その道で頑張っている人のオーラはちょっと違います。そのオーラを感じて、同じ空気を吸う体験というのは上向きの刺激になります。

また一年、頑張ろうね!

◆◆◆公文式小林教室◆山形県東根市◆◆◆

ブログネタ
★くもん・公文・KUMON★ に参加中!
興味を持ってる生徒さんがおられたので、入手しました。教室に置いておきます(^-^)/




本をつまんでる手は次女です。



親指も登場。



足は私(父)です。



内容に関係ないコメントばかりですみません。内容が気になる方は教室でご覧になるか、買って下さい(笑)。

購入はこちらで

◆◆◆公文式小林教室◆山形県東根市◆◆◆

ブログネタ
★くもん・公文・KUMON★ に参加中!
教室の小学生の男の子から教えてもらいました。勉強になるかな〜
個人的には「本能寺の変」が一番面白かったかな…

本能寺の変


関ヶ原の戦い


島原の乱


ペリー来航


◆◆◆公文式小林教室◆山形県東根市◆◆◆

娘が宿題をしていると思ったら、こんなマンガを描いておりました。御覧下さい(笑)

公文で学習しているみほちゃんとお友達のみこちゃん。夏休みが楽しみでルンルン♪
ところが休み前の授業で月例テスト…
01


みほちゃんは平気な顔ですが、みこちゃんはあせってる様子…
02


みほ:うん、うん、わかる。
先生:書けなかった子はいるかしら?おさらいをして2学期を迎えよう!
みこ:おさらいできないようーん。
03


みこちゃんのおうちでは、みこちゃんが扇風機にあたりながら…
みこ:「あー、夏休みにおさらいしなきゃー」
そこに公文からのお手紙が届いたようです。
みこ:「へぇー、すごいEペンシルがもらえるんだ。欲しいなー。みこ試したい!」
※Eペンシルはもらえません。体験期間中は無償貸与致します。入会後は6300円で購入いただきますが、公文で発生する教材費はこれのみです。
04


みこ(前ページ):しかも、国語や算数も、自分がいいところからできるの!これならできそう。
みこ:公文なら本当に楽しそう!でも、できるかな…
05


おためし問題は、きょうやったところだあ!
スラスラできてたのしいなー。もうできちゃった。みほちゃんみたいになるんだもん!これならできそう!ママに言ってみる!
※自分(みほちゃん)のことをこんなふうに書いているのは、親としてこっぱずかしいです(笑)
06


母:ただいまー
みこ:あ、おかあさんだ。ママ―、おかえり。
母:暑くなってきたわねー
みこ:あのね…
母:ん?
みこ:わたし公文やりたい。
母:え?
07


みこ:この前の授業でわからないところがあったの。
母:じゃあ、先生が届けてくれるものをやる?
みこ:えっ?届けてもらうんじゃなくて、その逆で、先生といっしょにお勉強したいの!お願い!ねーねーこれ見て!自分でできたよ。
08


母:偉いじゃない、ひとりでできるなんて。
みこ:うん。公文なら夏休み楽しくできると思ったの。
母:本当にできる?
09


みこ:くもんに行った時にいっぱいやるから。宿題ももらう。
母:じゃあ、やらせてあげる。がんばるのよ。
10


公文に行く日(月木に行く!)
くもんにいくよねー。はーい!
※小林教室の学習日は原則毎週月木ですが、金曜に予備日を設けたりしております。御都合のある方は御相談下さい。
11


教室を見学した後…
みこ:楽しくやっているので、入会させて下さい。
先生:はい、わかりました。バッグをあげます。
※入会すると、バッグを差し上げます。3種類の中からひとつ選ぶことができます。
12


【Facebookページ】http://www.facebook.com/kumon.kobayashi
【google+ページ】
https://plus.google.com/b/107893980259054159402/107893980259054159402/posts
【場所】山形県東根市小林1-4-11 アネックス東根A-101
七兵衛そばさんの北側、ケーズデンキパワフル館さんの東側)

名作をマンガにした文庫本のシリーズを、水道橋博士がラジオで推薦しているのを聴いて、買ってみることにしました。

くもんのすいせん図書にもなっている「変身」と「罪と罰」。

実は、今流行りのマンガって結構苦手で、「ワンピース」とか、かえって疲れてしまうんですが、これは夢中になって一気に読めました。

最近の子どもは忙しいです。だから、大人同様、じっくり読む本は選びたい。でも、読んで中味が分からなければ選べない…というジレンマがあるわけです。

「意味が分かる年ごろになってから、しっかり読めばいい」という考え方もあるかもしれませんが、それは何歳なのか?世界の名作の凄さが分かる歳って何歳なんでしょうか?ひょっとしたら、一生そのレベルには達しないかもしれません。分からなくてもいいから読んでみよう、という姿勢で臨むしかないのです。

「マンガではダメだ。本物でなければ」という考え方もあるでしょう。でも、世界の名作全集を全部読破することって可能でしょうか?どこぞの文学部を目指すのであれば別ですが、そうでない人が教養として読んでおきたいというときに、難解な長文に取り組まなければいけない必然性ってあるんでしょうか?

児童書の世界の名作シリーズってありますね。同じ「ああ無情」が、なんでこんなにボリュームに差があるんだろうと、子どものころ不思議に思ったことがあります。本物でなければダメなのなら、児童書版を読むのも意味が無いことになります。

そもそも本物でなければならないのなら、日本語で読んでる場合じゃない。英文学は英語で、仏文学はフランス語で、独文学はドイツ語で、ロシア文学はロシア語で読まなければいけないはず。

児童書版を読んで、大人向けと同じものを読んだつもりでいた時期もあったのですが、マンガならばそんなふうに錯覚する恐れもありません。自分のなかで引っかかるものがあれば、いつかは長文に挑戦してみたいと思うはず。そういう名作だけを読めばいい、そんなふうに思います。

「絵がちょっとコワイ」という感想もありましたが、ストーリーの深刻さを伝えるにはこのくらいでいいかもしれません。

ドコモがiコンシェルを始めたとき、キャラクターとして羊の執事が登場しました。その時、「羊が人間を喰い殺している」というトマス・モアの言葉を思い出しました。なぜなら、ケータイが既存の仕事を食い殺し始めていると思い続けていたから。

最初は当然固定電話だったでしょう。ケータイはもともとは電話でしたから。「ケータイ持ってるから、固定電話は契約してないんだ」という人は、私がケータイを持ち始めるずっと前から出現していました。

腕時計や目覚まし時計、カメラ、電卓、テレビ、地図、カーナビ、メーラーやブラウザとしてのパソコン…と、ケータイが機能を拡充していくにつれて他の物が売れなくなっていきました。

若者がケータイにお金をつぎこむようになったから、カラオケ店の売り上げも減ったし、車も売れなくなったという話も聞かれました。

スマホになってアプリなどのソフト面がかなり充実してきましたから、新聞、書籍、CD、レンタルビデオ、ゲームなども食われ始めています。アマゾンや楽天なども専用のアプリを提供して利用しやすくなっていますから、既に様々な小売業が食われているはず。ケータイの支払いが増えたから、親からのお小遣いも減額されているとのこと。

先日、教育雑誌を見ていましたら、今の子どもの65%は今現在存在しない業種に就くだろうと書いてありました。私もそのくらいは行くだろうと思っています。

ダーウィンが言ったとされる「最後に生き残るのは変化できる者」という言葉が想い起こされます。私が会社を辞めた理由のひとつに、自分なりのビジネスモデルを模索してみたいというのがあったということを、改めて思い出したところです。

これまで存在していた業種に就くのであれば、先輩というお手本があります。模範解答どおりの問題の解き方を身につける勉強法でいいかもしれません。しかしながら、新たな業種に就くとしたら、自分でビジネスモデルを創造して、市場を開拓していかなければなりません。前例のないこと挑戦していく冒険家精神が必要になります。自分で目標設定して、自分で必要な文献を読みあさり、自分で考え行動する人間にならなければいけません。手前味噌ながら、それが自学自習の精神ということになります。

↑このページのトップヘ