トトガノート

「鍼灸治療室.トガシ」と「公文式小林教室」と「その他もろもろ」の情報を載せています。

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山形県東根市小林にあります公文式の教室です。
《日本公文教育研究会公式サイトはここをクリック》

【教室日】毎週月曜と木曜(金曜も希望があれば開きます)
【時間】14:00〜21:00(金曜は希望があった時間のみ)
【電話】080-1679-1629
【Facebookページ】http://www.facebook.com/kumon.kobayashi
【google+ページ】
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【場所】山形県東根市小林1-4-11 アネックス東根A-101
七兵衛そばさんの北側、ケーズデンキパワフル館さんの東側)

11月の教室日〔月曜〕6、13、20、27〔木曜〕2、9、16、23、30
11月の予備日〔金曜〕10、17、24
11月の集中学習日:30

《くもんFAQ(よくある質問)》
1.学校ですることが無くなるんじゃないか?
2.学校がバカらしくならないか?
3.可哀そうじゃないのか?
4.教えてくれないのか?




表現祭、行ってきた。今回は初めてなので、参加することに意義があるということで、何の準備もなく行ってきた。

とにかく明るく元気な生徒さんたちが忙しく動き回っていて、それを見ているだけで爽快な気分。場所が分からず、スタッフ(高校生?)に道を尋ねると親切に教えてくれた。「海の王子」のような爽やかさ❤。

まず、長女がシフトでチラシ配りをしている囲碁・将棋部に行った。中学生(?)の男の子と次女が対局。内容はよく分からないけど、30分ほどのなかなか良い対戦だった模様。次女が負けたものの「小6でこのくらいの腕前というのはスゴイですね」と褒めて頂いた。「社交辞令(長女談)」かもしれないが、次女は満足そう。

次は娘のクラスの企画「Contribute to the world」。最初にキャスター付きの台に載って、男の子が引っ張ってくれるのだが、重いリュックを背負ったまま「3人も乗って大丈夫かな?」と聞いたら「〇人まで大丈夫なように設計してありますからご安心ください。」と、もういっぱしのエンジニア。

最後はジェットコースター。妻が落ちてくるのを下で見ていたが、とても怖かった。安全設計なので乗ってる人は怖くなかったと思うが(笑)。

季節外れの台風が接近中だった。帰りのバス停では、バスに乗る時に雨に当たらないように生徒さんが傘を持って立っていてくれた。何という心配り(*´▽`*)。

今、帰宅してパンフレットを見て、企画数の多さに驚いている。見たい企画がたくさんある。いまさらだが。

来年度の表現祭に向けて、パンフを見ながら校舎の見取り図を覚えよう。それから、足腰を鍛えなければいけない(今日は筋肉痛・膝もちょっと痛い(^_^;))。

そう。私の表現祭はまだ終わっていない(笑)。

《初めに戻る》

最近の次女のお気に入りの3冊。



「パパ!神様はね、その人が背負えるくらいの重さの荷物しか与えないんだって!だから、大変なことになっても、頑張れば絶対大丈夫なんだよ!」

あんた、仏教徒だろ!俺を励ましてるのか?俺が大変なの知ってんのか?それ結構昔から言い古されてる…とか、いろいろツッコミどころはあったんだけど…「良いこと言うね!」と取りあえず褒めておいた。
「感動したんだよ。この本に書いてあったの。ん?これだったかな。いや、こっちかな。んー、このうちのどれか(^^)v」

義足を付けた姿が本の表紙を飾るなんて考えられない…そんな雰囲気が今まではあった。でも、思い切りジャンプしている少女の写真を初めて見た時、私は素直に「カッコイイ!」と思った。

英語ではhandicappedと言う。でも、誤解を恐れずに言えば、advantageなんじゃないかと思うくらいに、カッコイイ。可哀そうだとか、気の毒だとかいう感情は、少し考えてから生じた。

もちろん、この本の主人公たちも、最初は「荷物」だっただろうし「handicapped」だっただろう。でも考え方を変えて頑張ることで、「荷物」は「荷物」じゃなくなるし、「handicapped」は「handicapped」じゃなくなるし、「可哀そう」を「カッコイイ」に変えることができる。そして、それは本人たちの感動となり、本となり、さらに多くの感動を生む。

最近では、重い物を持つ時に腰に装着する装置(装具?ロボット?)も開発されている。今の基準で言うところの健常者でも、将来は日常的に何かを体に装着する時代が来るだろう。義手、義足というものに対する見方も変わっていくだろう。というより、こういった本が次々出版されるようになってきたのは、まさにその変化の端緒に違いない。

そんなことをいろいろ考えたが、こんな話を次女にすると、すぐあくびをして寝てしまう。さて、何て言おうか…。

「君の前に今立ちはだかる壁は何だ?」
「んー、何かな…。」

「神様は、君が大したことできない奴だと思ってるみたいだな。もっと、頑張りなさい!」
と話を結んだが…

次女の読後の感動を台無しにしてしまったような気がしてならない。

昨日、娘を送って山形駅まで行った。十字屋の駐車場に止めていたので、何か買って駐車代を浮かそうということになり、少し早い昼食を取ることに。

「十字屋ラーメンってあったよね?」と、ふと思い出した私。
「え?知らない。」と、妻。

レストランに行って見てみると、あった!十字屋ラーメン!

あんかけがかかっていて五目ラーメンぽいんだけど、五目ラーメンは別にある。多分、五つ無くて、その分リーズナブルなのかもしれない…。

この日は、長袖のビジネスマンも見かけるほど、過ごしやすい陽気。熱いラーメンも冷たいラーメンも行けそうなので、十字屋ラーメンと冷たいラーメンを頼んだ。




何十年ぶりかの再会…十字屋ラーメン。

懐古の気持ちで店内を見渡した。正午少し前だが、お客様は居た。おばさん2人連れと老紳士が1人。さらに客は入って来そうな感じ。

若い人はいないけど、平日にこのくらい人が居るんなら大丈夫なのかな…。こんなのも悪くないね…。と思って帰った。

すると、今朝。



え!従業員はもう知ってたんだろうけど、タイミング良過ぎ。俺たちが潰してきたみたいな感じだ(笑)。

この建物を最初に見た時は、とてもワクワクしたものだけど…。大学時代、ゲロ吐きながら歩いた時もこの建物は有った…。

調べたら、最後の「十字屋」らしい。来年1月、「十字屋」は思い出の中だけの存在になる。




都会のスイカと田舎のスイカ…

娘の所に行き来するようになって驚いたのは、「スイカ」の違い。

横浜でバスに急いで乗って「前払いだよ!」と運ちゃんに言われ、財布を出したら、

「え!現金なの?」

向こうも驚いている様子だったが、こっちもえらく驚いた。みんなスイカを持って、バスに乗っている。

この話を山形の人にしたら、サッカーボールを持つように丸いスイカを小脇に抱えてバスに乗っている光景を思い浮かべる人がまだ結構いるんじゃないだろうか?もちろん「そんなはずはない…」と、すぐに打ち消すだろうけど。数カ月前だったら自分は間違いなくそうだった。

今回、娘の新幹線のチケットを「えきねっと」で買った。

学割は使わないことにした。2割引きにはなるけれど、乗車券だけ。えきねっとなら特急券(指定席込)も割引になるし、25%とか35%とか引かれるから断然こっちの方が良い。

えきねっとのポイントはスイカに入るらしいが、MySuicaにしないと入れられないと聞いたので、チケットを発行してもらうついでに最寄りの駅で変更してもらおうとした。

ところが…エリア外なのでダメとのこと。「エリア外」の意味が分からない。新幹線(厳密にはミニ新幹線)が止まる駅のみどりの窓口なのに…スイカがエリア外???

尾花沢スイカとバッティングするから?と、ふと思った(笑)。

駅員さんの説明を何度聞いても理解できないので、きっと説明が下手な駅員さんなのだと思った(自分の理解力は疑わなかった)。

ネットで調べたら、Suicaそのものが複雑なのだということが分かった。

やはり、尾花沢スイカとは違う…。

長女が公文国際学園に入った。最初に断っておくが、妻が公文の先生をしているから無理に娘を説得したわけではない。100%、娘の意志だ。

あれは、地元にある中高一貫校の説明会から帰って来てのことだった。
「公文の中高一貫校っていうのもあったよね?そこに私が入りたいって言ったら入れるの?」と聞かれた。
「入りたいと言っただけじゃあ入れないけど、勉強頑張れば入れるかもしれないよ。」と答えた。
「じゃあ、頑張ってみる。」と言って、「公文国際学園に絶対合格する!」と書いた紙を机の脇に貼った。
こちらは「入れるもんなら入ってみなさい。まあ、せいぜい頑張れや。そうやって頭に入ったモノは、どこの学校に行っても役に立つから。」と思って、見ていた。

合格発表を見て驚いたのは、親の方だった。

入学はさせたものの勝手がわからず、こちらもドタバタしていたので5月の体育祭にも行けず、連絡事項の確認の仕方なども最近ようやく分かってきた。7月1日のクラス懇親会に顔を出して、やっと何とか公文生の保護者の市民権を得たような気分だ。

懇親会の自己紹介でも話したのだけれど、地元山形の人に「娘さんはどこの中学に通ってるんですか?」と聞かれて「横浜の公文の学校です。」と答えると、かなり取り乱す。「えっ?」「何で?」あるいは「…(絶句)」。病院か少年院とでも言われたようなリアクション。全くの想定外なのである。

そして、「大変な決断をされましたね。」とか「娘さんがよく『うん』と言いましたね。」とか「とっても寂しいでしょうね。」とか言われる。しかし、どれも肯定できない。大きな決断をしたという実感が無いし、娘の方から『うん』と言っていたのだし、寂しくもないのだ。

全く寂しくないと言えば勿論嘘になる。いなくてせいせいした、とは思っていないから、どちらかと言えば寂しいかな…というくらいのもの。だって、昔とは違うから。スマホがあり、LINEがあり、かけ放題があり…こっちにいる時よりコミュニケーションは増えたような気がする。

目の前にいれば「何してんの!」とか「早くしなさい!」とか、ネガティブな事ばかり言っていたに違いない。「頑張れよ!」なんて温かい言葉をかけているかどうか。それに、娘も父親を毛嫌いする年頃の筈だ。その兆候が無いうちに遠く離れたことは幸いだったかもしれない。スマホも加齢臭を伝えることは流石にできまい。

今回土産に持って行った一本杉のあげまんじゅうを寮の娘の部屋にいたお友達に配った。そのお友達の一人が言う。「虚数って何?」

娘が首を傾げたので、その質問は私に回ってきた。寮の高校生の先輩から問題を出されたらしい。分からないので答えを教えてもらったがそれでも分からない。私の説明は、先輩の説明より少しだけ分かりやすいと言ってもらった。しかし、ここは、まんじゅうをかじりながら、こんな話をする場所なんだと驚いた。

虚数を理解して嬉しくなって、後輩をからかう。からかわれた後輩は分からなくて悔しくて誰彼構わず尋ねる。凄く自然な、勉強へのモチベーションだ。

帰国子女は珍しくない。保護者には金髪の人も華僑の人も。中学時代からこんなにいろいろな学友に恵まれていたら、大人になってからよその国と行き違いが生じても、絶対に仲良くする手立てを考える筈だ。絶対に銃口を向けようなんて思わないはずだ。そう考えたら、とても嬉しくなってきた。

だから、山形の人も、是非ここを子どもの進路の一つとして考えて欲しい。全くの想定外では、子どもの可能性が狭まってしまうから。寮が完備している学校って、地方の人に門戸を開いているとも言えるじゃないか。

もちろん、山形の学校がダメだと言ってるんじゃない。子どもに選択肢を提示する時に、メニューの片隅に、この学校があっても良いんじゃないか?ということだ。

もっとも、私の娘は親が差し出したメニューに無いものを見つけ出し、オーダーしたのだけれど。

《つづく》

バス停から公文国際学園の正門までの間、林の中の小道のような所を通ります。林の中には、いつもリスを見つけることができます。

入学式の朝もいました。写真を撮ってやろうとスマホを構えると、次女がズカズカと林の中に入っていってリスを逃がしてしまいました。その日一日、次女の名前は「リスを逃がした女」になりました。




学園に残った長女。入学後最初の日曜日にリスの写真を送ってくれました。

《つづく》

公文国際学園の入学式に行ってまいりました!




横浜の丘の上にある学園なので、バスを降りては小道を登り、校舎に入っても階段の上り下り、寮に荷物を運ぶにも階段を・・・と、とっても鍛えられました。

校長先生の式辞は「今、世界は大変な問題を抱えています。」で始まりました。これが冗談に聞こえない雰囲気、私たちが何とかしなければいけないと感じる雰囲気が会場にはありました。良い学校だと思いました。

《つづく》

LED bulb fell down.

教室に設置しておりましたLED電球。先端が取れて、落下してきました。プラスチックの軽いもの(ほとんどガチャポンのケース)でしたので、勉強中のお友達の前に落ちてきましたが、何事もありませんでした。

補償とかクレームとかという気持ちはありませんでしたが、メーカーに教えてあげた方が良いと思い、電話してみました。型番を言うと、「お買い求めになったのは何個でございますか?」と聞かれ、同等のLED電球(対策品)を送っていただきました。他にも問い合わせがあったようです。


左から壊れた電球、壊れたのと同型だけど壊れなかった電球、対策済みの送られてきた電球


今度は大丈夫。安心して勉強しましょう!

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