トトガノート

「鍼灸治療室.トガシ」と「公文式小林教室」と「その他もろもろ」の情報を載せています。

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タブレットを手元に置きながら施術するスタイルを始めて一年になる。

これまでの経過を逐一チェックしながら施術できるので便利だ。

例えば、右肩が3月になると必ず痛くなるとか、本人は先月からの症状と言っているのにその兆候は半年も前から見えていたりとか、いろんなことをその場で発見でき、クライアントと共有できるのはとても良い。

「あそこにあるお店、何ていうんだっけ?定休日は?」とか、「あの建物に行く時は何本目の通りを入るんだっけ?」とか、「あの俳優、何歳なの?」とか、そんな質問に答えることもできる。

「それ、便利だね。」ということで、タブレットを買うことにしたクライアントもいる。

凝っている箇所の記録にはEvernoteを使っていたが、OneNoteに変えてみた。機能も充実してきたし、無料なのが魅力という評判を聞きつけたからだ。

使い方しだいだと思うのだが、カルテの記録はOneNoteの方が使い勝手が良かった。

しかし、pdfの文書内検索とか、カメラで文書を読み取る機能など、欠かせなくなってしまった機能がEvernoteにはある。一本化は難しい。

◆◆◆鍼灸治療室.トガシ◆山形県東根市◆◆◆

久しぶりにインフルエンザで寝込んだ。10年ぶりぐらいだろうか?

予防接種が効く理由はいまだに思い浮かばない。時々刻々姿を変えるウイルスに対して、ワクチンという固定パターンが有意な効力を発揮するとはとても思えない。統計的に効果が確認できているのであれば、きっとプラセボなのだろう。つまり、「インフルエンザにならない!」という決意を忘れた時、発症するのだ。

まる一日寝込んだが、2日目からはリレンザのお蔭か、ケロリ。特効薬の無い普通の風邪の方が性質が悪いんじゃないかと思う。薬はリレンザ以外何も使わなかった。解熱剤も。

熱は自分が出しているのだから、必要なのだ。その信念のもと、しっかり高熱を味わうことにした。そう発想を転換すると、熱も不快ではない。

節々の痛みや悪寒は、「これから暖房の設定を上げます」というサイン。体温を上げられるということは、生命力があるという証拠。ガンは熱に弱いから、潜在するガン細胞も結構死滅してくれたんじゃないだろうか。

一日中眠っていられるのも、熱のおかげ。子どもの送り迎えも解放されるから、本当にゆっくりできた。

今は完全復帰で、営業中。

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自分の仕事はコーチングではないとしても、クライアントのエフィカシー(自己評価)を上げる手伝いをすることは重要だと思う。

若い人ならば、「現状の外側にゴールを設定して…」ということも言えるのだが、高齢者にはどうしたらいいんだろう…と思っていたら、こんなYoutubeを発見。



ゴールではなく、自分のこれまでの人生の中での分岐点(ターニングポイント)を何度も見つめることで、エフィカシーが上がっていくらしい。

「これが長い間コーチングのテーマになっていた」というのは、自分の思考がそんなにズレていなかったということになるので、ちょっと嬉しい。

ジェロントロジー(老齢学)は注目だな。

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昨日施術したクライアントから、今日も依頼の電話が来た。お店をやっている人なので、年末年始は大忙しなのだ。大晦日と元旦の二日間の休みのうちに年末の疲れを取り去り、初売りに臨まなければいけないのだ。

大急ぎで休養しなければいけない!

昨日施術したら頭が痛くなった、と言う。診てみると首と肩が昨日の施術後より凝っている。

昨日は何もしてない(一生懸命休んでいた!)という。

たまりにたまった疲れが取れると、つっかえ棒が外れたみたいになって、別な疲れが押し寄せてくるんだね、きっと。このクライアントもそう解釈して、私に電話をくれた。

クライアントと信頼関係が築けていないと、「鍼灸をしたら余計ひどくなった」と言われることになる。

それにしても、大急ぎで休養しなければならない人が最近多い。自分もそうかもしれないのだが。

「今日の午前中しか休めない!」とか「深夜しか休めない」とか「会社が休みの日は余計忙しい」とか…

大急ぎで一生懸命することを「休み」というのか、わからない…。

そのくらいに、この国は追い詰められているような気がする。

師走は特に慌ただしさが倍増する。ただ単に、最後の月だというだけなのに。

今日伺った別のクライアントが呟いた。「年末年始なんて嫌だよ。」

この人は、忘年会にウンザリしていた。

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7−7.「マツタケ売り」〔小さな偉人伝〕
…ウメさんの所には、いろんな人が物を売りに来ていた。突然の訪問販売なんか門前払いが普通だが、ウメさんは断らないから、何度もやってくるのである。
「だって、孫みたいな人から『買って下さい!』って言われたら断れないじゃないの」と言っていた。
お金持ちだし、詐欺に引っ掛かっているわけでもないから問題は無いのだが。
...

7−6.「打膿灸」〔小さな偉人伝〕
…ウメさんに最初に灸をした時、初めてのお客さんにいつもするように「熱いですか?」と尋ねた。
「そりゃあ、ちょっとは熱いけど、昔のお灸ほどじゃあないね〜」
私が使っているお灸は、もぐさを直接皮膚に置くタイプではないので、当然直接置くタイプよりは熱くないはずだ。
「そうですか」と、私は軽く受け流した。しかし、次の言葉には施術の手も止まってしまった。
「火傷が半年くらいは治らなかったからね〜」
「どういうことですか?」と聞かずにはいられなかった。
...

7−5.「こんな長生きするとは思わなったよ」〔小さな偉人伝〕
…ウメさんの口癖は、「もう生きるのに飽きた。こんな長生きなんてするもんじゃないよ。」これの違うバージョンで、「こんな長生きするとは思わなったよ」という言葉を聞いたことがあった。
若い時、結核になった。その時、肺に玉を入れる治療法が流行っていて、その手術を受けた。ところが、手術後まもなく、その治療法が間違いであることが分かり、すぐに再手術。
ウメさんは詳しく説明して下さったのだが、どうも信じられない。お灸をするついでに傷跡を見せてくれた。...

7−4.「採用試験?」〔小さな偉人伝〕
…私が金額を告げて、ウメさんがバッグの中から財布を出して、中を見ている時に…
一万円札がパラリと下に落ちた。そして、また一枚…また一枚…
ウメさんはそれには気づかない様子で、財布の中を探り続けている。
私は、すかさず「お金落ちましたよ!」と言って駆け寄り、お札を拾おうと伸ばした手の上にさらに一万円札が一枚…。
...

7−3.「めいっぱいの大きな家」〔小さな偉人伝〕
…彼女がこちらに帰ってくることを決めて、タケさんや幼なじみの栗原さんの近くに土地を見つけた時、不動産屋が彼女に言った。
「そんなに広い土地じゃないけど、年寄り一人が住む家を建てるには十分な広さでしょう?」
この言葉に彼女はカチンと来た。
...

7−2.「立ち話」〔小さな偉人伝〕
…タケさんの家とウメさんの家を結ぶ区間、ここは私がよく行き来するエリアである。そこで、立ち話をしているタケさんを頻繁に見かける。立ち話と言っても、タケさんはベンツに腰かけている。タケさんと道でバッタリ出くわして話しかけられた相手は立っている。ひたすら立って話している。もっと、正確に言えば、タケさんが話しているのを聞いている。立ち聞きだ。だから、どちらも立ち話には該当しないのだけれど…。
...

7−1.「向かい合う家」〔小さな偉人伝〕
…「神田さんとは同い年くらいですか?」
「ウメちゃんは85で、私は82よ。」
「あー、そうなんですね。だいたい同じですね。」
「え?全然違うわよ!私は3つ若いのよ!」
きつい口調で否定された。本音だ。さっきから滝のように流れていた汗に、冷や汗が加わった。


6−9.「侍、逝く」〔小さな偉人伝〕
…ある日、秋葉さんの家の前を通りかかると、提灯が下がっていた。「御霊燈」と書いてある。まさか、と思ったが、三日後に次回の予約が入っている。ちょうど息子さんが立っていたので、車を止めて聞いてみた。
「すみません。どなたか、亡くなったんですか?」
「はい。父が…」と息子さん。


6−8.「スーパーでの買い物」〔小さな偉人伝〕
…彼のことだから、おそらくカートに身を預けるように寄りかかり、売り場を回ったに違いない。足が悪いのは一目で分かる歩き方。レジの女性が買った物を運んでくれたという。
「親切だった。良い世の中になったものだ。」


6−7.「消えた座椅子」〔小さな偉人伝〕
…ある日、秋葉さんを訪問すると、彼は新しい座椅子に座っていた。他のお客様のところで見たことがあるので、すぐに分かった。介護用の座椅子である。ひじ掛けのところにレバーが付いていて、これを操作すると電動で昇降する。立ち上がる時に座面を上げれば、秋葉さんのように足が痛い人はとても楽である。


6−6.「オムツ・アゲイン」〔小さな偉人伝〕
…私は何気ない感じを装って、
「すぐには立ち上がったり歩いたりできないから、トイレも遠く感じるでしょうね…」と言ってみた。
すると、間に合わなくて履き替えなければならないことがよくある、と彼は打ち明けた。しかも、尿意を感じにくくなっているらしい。


6−5.「黄色いゴムバンド」〔小さな偉人伝〕
…私は、一時期、お客様にセラバンドを2mくらいずつカットして、プレゼントしていたことがある。当時は今ほど、お年寄りに運動を薦めるという雰囲気は無かった。婦人会などでは、ペットボトルに米などを入れた物を持って踊るのを広めようとしていたかもしれない。でも、そういう活動に参加している人は元々活動的な人で、本当に運動をしなければいけない人は「諦めること」を決め込んでいた。


6−4.「新聞の役割」〔小さな偉人伝〕
…秋葉さんは新聞のテレビ番組欄を見て放送される番組を確認し、曜日の感覚と共に一日の時間の感覚を保っていたらしい。ところが、息子さんが新聞をやめてしまった。彼は一日の中の時間的な取っ掛かりを失ってしまった。施術中に、彼はそれを嘆いた。


6−3.「3メートルの距離」〔小さな偉人伝〕
…訪問すると、玄関先にお金の入った封筒が置いてあった。封筒には、
「ヤクルト配達の方へ
いつも配達ありがとうございます。出てくるまでに時間がかかりますから、代金をここに置いておきます。」


6−2.「杖をつく男」〔小さな偉人伝〕
…「お一人で暮らしているのですか?」と尋ねると、
「息子と二人です。息子には嫁もいたんだけど、別れてしまった。私の妻も亡くなってしまって…この家は全く女に縁がないのです。」と言って、秋葉さんは苦笑した。


6−1.「旧街道沿いの家」〔小さな偉人伝〕
…ある日突然、というかお客様からの電話はいつも突然なので、そういう意味では全然突然ではないのだけれど、秋葉良蔵さん(もちろん仮名)から電話をいただいた。内容は誰かから聴いているらしく、特に何か尋ねるでもなく、ただ日時だけを決めて電話は終わった。


〔続きはこちら〕

一応、「師」がつく仕事なので(?)、師走は忙しい。

2,3日前から首こりから来る頭痛があった。自分で揉んではいたけれど、それだけではダメだった。

今日、やっと自分で治療。やはり、鍼じゃないとダメだ。




骨まで当てて(筋肉貫通!)、2時間ほど放置。ギュワ〜ンという響きがたまらない。時間が経つと落ち着いてくるので、鍼を回したり、ツンツンしたりして楽しむ。

鍼を抜いた後は、違う痛みに変わった。依然として痛みは残っているのだが、痛みの質が変わったという点がポイント。その痛みも2時間ほどで消えていった。

自分を自分で治療すると、押した時の感じと押された時の感じ、鍼を刺した時の感じと刺された時の感じ、お灸をした時の感じとされた時の感じ、つまり施術者側の感覚とクライアント側の感覚を同時に体験できる。

この感覚は、しっかり記憶しておかなければならない。クライアントのコリを押す瞬間、鍼を刺す瞬間、お灸を燃やしている瞬間、この記憶を呼び起こすために。

開業して間もない頃に、気がついた。例えば「腰が痛い!」となった時に、最初に鍼灸を考える人がとても少ないということ。

関西の方だと小児鍼なども普及していて、子供のころから鍼灸は身近な存在のようである。それが、関東、東北と移るほどに薄い存在になって来るようだ。

「鍼灸です!」と言っているのに「整体の先生」とか「マッサージの先生」としか呼んでもらえず、悩んだ時期もあった。

選択の順番として、「整体」が最初の方に来ている。「整形外科」というのが意外に後ろの方。そして鍼灸は、その更に後の方。これが一般的な傾向のようだ。

最初は「しまった!」と思ったけれど、これも悪くないと思うようになった。「最初に行った整体ではどんな治療を受けましたか?その後、どうでしたか?」と聞けるからである。

「その次の接骨院ではどうでしたか?」
「その次の整形外科ではどうでしたか?」

これはとても勉強になるし、自分の治療方針を決める上でとても参考になる。

それに気づいてからというもの、順番をとばしてきた人には「せめて主治医の診断は受けて下さい。」と言っている。

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訪問日記(12)〔My Clients - 小さな偉人伝〕「旧街道沿いの家」他

訪問日記(11)〔My Clients - 小さな偉人伝〕「さくらんぼの森」他

訪問日記(10)〔My Clients - 小さな偉人伝〕「二人の娘」他

訪問日記(9)〔My Clients - 小さな偉人伝〕「3つの木目込み人形」「動脈瘤の思い出」「小さなお家」他

訪問日記(8)2015/6/30〜

訪問日記(7)2015/4/2〜

訪問日記(6)2013/3/16〜

訪問日記(5)2009/5/9〜

訪問日記(4)2008/2/13〜

訪問日記(3)2007/10/01〜

訪問日記(2)2006/5/28〜

訪問日記(1)2005/9/15〜

5−12.「さくらんぼの森の老人ホーム」〔小さな偉人伝〕
…いつの間にか、電話が来なくなって数カ月が経った。翌年の元旦、信市郎さんとスエさんから年賀状が届いた。住所は老人ホームになっていたが、やはり鎌倉の老人ホームではなく、さくらんぼの森の中にある老人ホームだった。


5−11.「鎌倉の息子さん」〔小さな偉人伝〕
…それから一週間ほどして、スエさんの番号から電話があった。
「先日はどうもありがとうございました。嫁です。今、こちらに来ているので、お父さんとお母さんをお願いできますか?」
訪問してみると、息子さんも来ていて、丁寧に先日をお礼を言って下さった。息子さんも嫁さんも、穏やかで優しい感じの人だった。


5−10.「二階の状況」〔小さな偉人伝〕
…二階には布団が敷いてあり、スエさんが寝ていた。枕元にはダイヤル式の黒電話。
その脇には、大きな皿に山菜の天ぷらが山盛りに盛り付けられていた。それを、信市郎さんがつまみながら、一升瓶を置いて酒を飲んでいた。顔は真っ赤で、とても嬉しそうな顔をしていた。いつも、お酒はコップ一杯と厳しく言われていたはずだが、スエさんが寝込んだのをいいことに飲み放題状態になっているらしかった。


5−9.「午後の電話」〔小さな偉人伝〕
…その後、すぐに電話してみたが、何回呼び出しても出ない。
老夫婦の二人暮らし。夫はアルツハイマーで、妻が介護している。でも、ヘルパーさんは断ったから、もう来ない。「介護疲れの妻が悩んだ挙句…」などという新聞の見出しが頭をよぎった。


5−8.「介護サービス」〔小さな偉人伝〕
…そんなある日、
「今日はヘルパーさんが来る日だったと思いますが、大丈夫ですか?」と聞いてみると、
「ヘルパーはね。断っちゃった。うるさいから。」…

5−7.「ヘルパーさん」〔小さな偉人伝〕
…ヘルパーさんが来ている時もあった。スエさんと並んで座って、私の施術を見ていた。これも勤務の一環なのだろうか?と疑問に思ったが、スエさんがOKなら問題はないのだろう。それよりも、このヘルパーさんは私に対して敵対的な雰囲気があった。…

5−6.「息子を待つ母」〔小さな偉人伝〕
…今度の連休のところには「健一」と書いてあった。
「健一さんというのは、ひょっとして鎌倉に住んでいる息子さんですか?」と尋ねると、スエさんは「そうなのよ。」と答えて、いつもより嬉しそうに話し始めた。…

5−5.「貨車の中で」〔小さな偉人伝〕
…信市郎さんは視線の先を指差して、「山が燃えている。見えませんか?」と言う。
その方向に窓はない。山の絵や写真が壁にかかっているわけでもない。これは、調子を合わせた方が良さそうだと私は思った。「そうですね。煙が見えますね。」…

5−4.「お父さんの施術」〔小さな偉人伝〕
…少しの間、信市郎さんは私の施術を見ていたが、ついには私に指示を出し、自分も手伝い始めた。
「じゃあ、あなたはそっちの方お願いします。私はこっち側をしますから。」
私はスエさんの右半身を施術していたのだが、信市郎さんはスエさんの左手を取って揉み始めたのだ。


5−3.「鷲手のお母さん」〔小さな偉人伝〕
…「何百匹もの豚を私が独りで育てたんだよ!お父さんは何も手伝わないで、私から話を聞いて、飼育の方法をいろんなところに教えに行ってたの。本まで書いたんだよ。全部自分がやったみたいに。」とスエさんは話してくれた。本もパラパラっと見せてくれた。結構分厚くて、表やグラフもあり、きちんとした数値データが盛り込まれている本のようだった。


5−2.「アルツハイマーのお父さん」〔小さな偉人伝〕
…「お父さんと私、二人お願いしたいの。いいでしょう?」
私が「はい」と答えると、
「でも、お父さん、アルツハイマーって言われてるのよ。」
お父さんというのは、スエさんのご主人、信市郎さんのことだった。


5−1.「さくらんぼの森」〔小さな偉人伝〕
…私が初めてそこを訪れた時、さくらんぼの白い花が咲いていた。6月に赤いさくらんぼの実がこの家を取り囲む光景を想像したら、「ヘンゼルとグレーテル」に出てくるお菓子の家のように思えた。…

〔続きはこちら〕

大まかですが、体のどこが凝っていたかを3段階で絵にしています。

青:そんなに凝ってない
黄:少し凝っている
赤:かなり凝っている
白:施術(触診)していない

これは、その人の体の他の部分と比べた相対評価です。ですから、他の人のパターンと比較しても意味がありません。

逆に、自分のパターンを時系列で比較していくことは意味があります。

いつも週に一度のペースで施術して下さっている方のパターンをつなげて、アニメーションにしてみました。

約4カ月間のコリの変化です。頻繁にメンテナンスしているので、「赤」であってもひどいコリではなく、一回の施術でコリはかなり軽減します。

凝っている場所がいろいろと変化するのは、そのためです。


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