トトガノート

「鍼灸治療室.トガシ」と「公文式小林教室」と「その他もろもろ」の情報を載せています。

Category:★鍼灸治療室トガシ > はりきゅう日記

【当院について】こちらのページをご覧下さい。
【 予約電話 】080-1817-4161
【 メール 】totogax@gmail.com

〔11月20日11時50分現在〕
↓「○」は予約可能。「×」は予約不可。

11月20日(月)
9時:×
10時:×
11時:×
正午:−
1時:×
2時:×
3時:×
4時:×
5時:×
6時:−
7時:×
8時:×
9時:×

11月21日(火)
9時:○
10時:○
11時:○
正午:−
1時:○
2時:○
3時:○
4時:○
5時:○
6時:−
7時:×
8時:×
9時:×

11月22日(水)
9時:×
10時:○
11時:○
正午:−
1時:○
2時:○
3時:○
4時:○
5時:○
6時:−
7時:×
8時:×
9時:×

11月23日(木)
9時:×
10時:×
11時:○
正午:−
1時:○
2時:×
3時:○
4時:○
5時:○
6時:−
7時:×
8時:×
9時:×

11月24日(金)
9時:○
10時:○
11時:○
正午:−
1時:○
2時:○
3時:○
4時:○
5時:○
6時:−
7時:×
8時:×
9時:×

11月25日(土)
9時:×
10時:×
11時:○
正午:−
1時:○
2時:○
3時:○
4時:○
5時:×
6時:−
7時:×
8時:○
9時:○

11月26日(日)
9時:×
10時:×
11時:×
正午:−
1時:○
2時:○
3時:○
4時:○
5時:○
6時:−
7時:○
8時:○
9時:○

***
当院は健康保険不使用です。
10月の客単価
11月の価格
12月の価格
Facebookページ〔http://www.facebook.com/harikyu.togashi〕
google+〔鍼灸治療室.トガシ−基本情報〕

山形県東根市の訪問はりきゅう(出張専門)です。
施術風景

予約優先です。まずは、お電話ください。
【予約電話】080-1817-4161
「ネットで見ました。」とお電話ください。

【 メールはこちら 】totogax@gmail.com

【予約状況】
ここをクリックして下さい。

【当院は…】
自宅でくつろぎながら施術を受けていただける、出張専門のはりきゅう治療院です。2000年4月の開業以来、車が運転できないお年寄りの方、一人で行く勇気のない女性の方、入浴後の就寝前に家族みんな…等々いろいろなお客様にお喜び頂いております。健康保険不使用(健康保険の財政健全化のため)。

【お客様の声】
お灸の温かさが体の内側にゆっくり伝わってきて、終ったあとは(よし、やるぞー)って気持ちになります。明朗会計で、安いですよ!
(H.Iさん 飲食店経営)


初めてだったのですが鍼も打っていただきました。打つ痛みもなく凄くコリに効くようです。これからも定期的に施術をお願いします。
(E.Tさん 自営業)


肩凝りのほぐしも偏頭痛の痛みもやわらげてくれます。先生も面白くて、ほぐされてる時間があっという間に過ぎちゃいます。
(Y.Kさん 主婦)


お客様の声・全文はこちらに掲載しています。

【カルテ物語】
病名をタイトルにして、お客様とのエピソードをカルテから書き起こしてみました。
・片頭痛
・パーキンソン病
・突発性難聴
・五十肩
・ばね指
・胃全摘の後…亜急性連合性脊髄変性症
・腰痛
・腰椎椎間板ヘルニア
・狭窄症手術の後…下肢の痛み
・膝関節痛〜ゴルフすると痛くなる
・膝関節痛2〜正座ができなくなった new!
・こむらがえり
・ふくらはぎの痛み

【マンガでわかる鍼灸治療室.トガシ〔↓画像をクリックして下さい〕】
facebook
※マンガは、赤門鍼灸柔整専門学校時代のクラスメートR.N君にお願いしました。

【体のお手入れの考え方】
type3
「体のお手入れ」とかけて「部屋のそうじ」と解く。その心は…
→こちらをご覧ください。


【診療内容】

触察
触察
経絡・ツボを刺激しながら、筋肉・神経の状態を触診で確認していきます。

★プレミアム(Premium Course):4000円〜
     気になる症状が出てきた時に、全体的に丁寧な施術を行います。
★ミディアム(Medium Course):3000円〜
     気になる症状が治まってきた時に、ポイントを絞って丁寧な施術を行います。
★プレーン(Plain Course):2000円前後
     シンプルなコースです。つらくなる前の、定期的なお手入れ向けの施術です。

はり
必要と思われる箇所、あるいは希望される個所に鍼(はり)を施術します。1本50円。

きゅう
必要と思われる箇所、あるいは希望される個所に灸(きゅう)を施術します。1壮50円。

【トータルの価格】
min.1800円〜ave.2518円〜max.5500円(10月の実績)

【出張地域】
山形市・天童市・東根市・寒河江市・河北町・村山市・大石田町・尾花沢市。
※出張料は距離に関わらず一律料金です。

【上記以外の地域の方】
遠くにお住まいの方には次の温泉への宿泊をお薦めしています。
・さくらんぼ東根温泉(たびやかた嵐湯いづみ湯松浦屋ほか)
・銀山温泉(瀧見館ほか)
・天童温泉、寒河江温泉、碁点温泉(村山市)、べに花温泉(河北町)

※宿泊の取次は行っておりませんので、希望の旅館に直接お申し込みください。
※施術の申し込みは、当院に直接お願い致します。

【営業時間】
午前9時〜午後10時。土日祝も営業(不定休)。
出来る限りご都合に合わせますので、お気軽に御相談下さい。

【お問い合わせ】
【 電話 】080-1817-4161
【メール】totogax@gmail.com


【院長プロフィール】
three
ここをクリックして下さい。


【触察メモ】関節インデックスから、筋肉や経穴(ツボ)に関する情報を見ることができます。

【Facebookページ】http://www.facebook.com/harikyu.togashi

【google+ページ】鍼灸治療室.トガシ−基本情報

小学校で女性参政権について習った時のことだったと思う。娘は、帰宅するなり私に尋ねた。

「ねえ、パパ!昔は男が強かったの!?」かなり驚いた様子。

「そうだよ。男尊女卑と言ってね…」と、いろいろ説明したが、どうにも納得してもらえない。全く想像がつかないらしい。

不思議がる娘の様子を見ているうちに、自分もそんな時代があったのか疑わしくなってきた。男が威張り散らしていた時代なんて、今では全くリアリティがない。

仕事先で聞いた話である。奥さんがいくつかの不定愁訴で悩んでいて、主治医に相談してもなかなか良くならない。何か病気が隠れているかもしれないというので、大きな病院でいくつかの精密検査を受けることになった。検査当日は旦那さんが引率した。

最初の検査の受付で、「どうせなら旦那さんもすれば良いのに」というような冗談を言っているうちに、夫婦どっちが先に逝くか、みたいな話になった。すると、その受付の女性が、自分の母親が父親を残して先に逝ってしまった話を始めた。男が独り残されると、とても大変だという内容。これが、旦那さんへの最初の一撃だった。

帰りに、この夫婦は、小さな食堂で夕食を済ませることにした。入ってみると、客がいない。声をかけても店の人が出てこない。諦めて店を出ようとしたところに、店の主人が現れた。営業中だと言うので注文してみると、早速「食材が無い。さっき買って来るの忘れた」。そしてグチが始まった。

2年前に奥さんを亡くした。それから、何をやってもうまくいかない。生きている時は妻の悪いところばかり目に付いたのに、いなくなってみると思い出すのは良いところばかり。自分が先に逝けば良かった。なかなか、迎えに来てくれない。

食材が揃っているメニューをオーダーし、グチを聞きながらの食事を終えて、夫婦は食堂を出た。

立て続けに奥さんが先に亡くなる話を聞いたにもかかわらず、衝撃を受けたのは旦那さんの方だった。家についても放心状態。それを見て、奥さんはただただ愉快。「病気が見つかったら逝くだけだから(笑)。」

私も聞きたくなった。昔は本当に男が強かったの?

助産師をされているクライアントから話を聞いた。

彼女自身は一年ほど前に出産を経験している。それまで何回も出産を見て来て、自分の番を楽しみにしていたという。

ある人は絶叫し、それまで穏やかだった人も全く違う人間になってしまう…それほど強い痛みとはどんなものなのだろう?と。

しかし、いざ経験してみると、それほどでなかった。もちろんそれまで経験したことない痛みではあったが、想像していたよりもずっと楽だった。

彼女のこれまでの観察によると、本などを読んでしっかり勉強している頭のいい人ほどいろいろ考えてしまい、痛みをより強く辛く感じてしまうし、お産も長引いてしまう傾向があるという。

彼女は「頭のいい人」と言ったが、そうなるとお産が楽だった彼女は「頭のよくない人」ということになる。しかし、彼女こそ頭のいい人だと私は常々思っていた。これまでの話からも分かるように、彼女の周囲を見る眼差しは静かで分析的である。

更に彼女は分析している。お産が楽に済む人の特徴は、「もう、痛いものはしょうがない。ジタバタしても仕方がない」と諦め、覚悟を決めて、ポジティブに痛みに向き合っていること。

彼女自身のお産が楽だった理由もこれだと思うし、「頭のいい人」というのはこれができなかった人だと思う。

この話で思い出すのは、ストレスの体への害を無くしてしまうホルモンDHEAのことである。覚悟を決めて、ポジティブに向かい合う人は、強烈な痛みのストレスの中で大量のDHEAを分泌しているに違いない。

で、当然のことながら、お産に限らず、他の痛みについても言えると思う。触察してみた時の感触で同程度の傷み具合と思われる場合でも、ひどく痛みを訴えるクライアントとそうでないクライアントがいるのである。前者は少しでも痛いと「痛い痛い」と言い続け、「歩けない」「眠れない」と言う。後者は「そりゃ痛いけど、騒いだって楽になるわけじゃないし」と諦め、それを忘れるための何かに没頭しようとしたりしている。

もちろん、「痛みを我慢しろ!」と言いたいのではない。

「痛みは感情である」という心理学者もいるらしい。同じ状況でも、怒る人もいれば怒らない人もいる。笑う人もいれば笑わない人もいる。泣く人もいれば泣かない人もいる。当然、怒るよりは怒らない方が良い。笑わないよりは笑った方が良い。泣くよりは泣かない方が良い。

痛みも同じだということだ。

LS1という乳酸菌を口の中に飼い始めた話を書いた。こんな書き方をすると奇妙に聞こえるが、例えば毎日ヨーグルトを食べているとしたら、自分の腸にその乳酸菌を飼い始めるのと同じだ。乳酸菌はペットみたいなものだ。

腸内フローラという言葉で腸内細菌が注目され、60兆個と言われる「自分」の細胞よりも腸内細菌(100兆とも言われる)の方が多いことを知り、私も驚いた。下痢をしたりして腸内細菌を排除することができるから、主導権は「自分」(人間)の側にあるが、単に頭数で言えばどっちが宿主か分からない状況!人間の方がペットなのかもしれない。

一年前、糖質制限を試して、自分で怖くなるくらい痩せた。終いには寝ケーキをして痩せるのを止めようとしたほどだ。その時に考えた。糖質以外(蛋白質や脂肪)は全然我慢してないからカロリーは体内にたくさん取り込んでいる筈なのに、何で痩せるのか?

いろいろ考えを巡らすうちに、そもそも口から入るということと腸で吸収されるということは違う!という事に気がついた。腸まで辿り着いた食べ物と腸壁の間には、前述のように膨大な数の腸内細菌がいる。総重量は「自分」にはかなわないが、それでも肝臓と同じくらいの重さはあるらしい。立派な臓器である。この巨大なフィルタを通過したものだけが腸壁から吸収されるはずだ。つまり私たちは、腸内細菌の食べ残しや代謝産物(つまり腸内細菌のウンコ)を腸で吸収しているのだ。

だから、ウンコ移植なんてことも出てくるわけである。痩せている人の腸内細菌を太っている人に移植すると、太ってた人が痩せたりすることも有り得るらしい。立派な臓器移植だもんね。

腸内細菌というブラックボックスのインプットとアウトプットの関数関係を解析せずして、栄養学という学問は成立しえないような気がするのだが…。

逆に、「この細菌が腸内フローラの何%以上を占めていればビタミンとか必須アミノ酸の心配は要りません!」みたいなことも有り得るんじゃないだろうか。

※身体の上の方から並べました。

・片頭痛
・パーキンソン病
・突発性難聴
・五十肩
・ばね指
・胃全摘の後…亜急性連合性脊髄変性症
・腰痛
・腰椎椎間板ヘルニア
・狭窄症手術の後…下肢の痛み
・膝関節痛〜ゴルフすると痛くなる
・膝関節痛2〜正座ができなくなった new!
・こむらがえり
・ふくらはぎの痛み

◆◆◆鍼灸治療室.トガシ◆山形県東根市◆◆◆
◆◆◆県外の方は温泉に泊まりながらがお薦めです◆◆◆




「正座が、またできなくなってきたんです。」
このクライアントは、一か月に1回のペースで体のメンテナンスをしている。もう何年ものおつきあい。早速手元のタブレットで、カルテを遡ってみた。関係ある部分だけ抜粋すると…

2017/4/26:正座はできるが、座りはじめると左膝に違和感。歩いていては何ともない。
2017/5/24:正座できない。左膝が痛いので踵がお尻にくっつく所までは曲げられない。しかし、施術直後から痛みが解消し、正座できるようになった。
2017/6/28:前回の施術以来、正座はできている。
2017/7/26:左ふくらはぎは張るが、座ることはできる。
2017/8/23(今回):正座ができなくなった。

今回は、5月24日と同じ程度と思われた。しかし、よく聞いてみると、数日前に整形外科を受診していて、炎症止め(胃の薬も処方されたと言うから、よくある鎮痛剤だろう)を飲んでいる。それで、少し楽になっている。ということは5月24日よりはひどいことになる。

「(整形外科では)軟骨が減っていて、隙間が狭くなってるって言われたんです。私が(レントゲン写真を)見る分にはそんなでもない感じだったんだけど…。」

それから、大腿の外側が緊張しているのでマッサージをして、大腿の内側は鍛えるようにアドバイスを受けたとのこと。そこで、バランスボールを膝で挟む運動を始めた。

「おっしゃるように、膝はそんなに悪くないと思いますよ。皿(膝蓋骨)もスムーズに動きますし。」
「そうそう。皿を動かすと良いんだそうですね。テレビで見ました!」

「はい。でも、上下方向だけですよ。横方向には絶対に動かさないで下さい。外れる時がありますから。」
「えっ!知らなかった。」

膝は膝蓋骨がスライドすることで大きく曲がる構造になっている。しかし、関節の炎症状態が続くとくっついてしまってスライドしなくなる。それで可動域が狭くなり、正座ができなくなる。しかし、このクライアントの場合そこまで悪くはない。

触察すると、確かに大殿筋から腸脛靭帯にかけて緊張している。腓腹筋も硬くなっている。7/26のカルテにも書いているように、座った時に苦しいのは腓腹筋(ふくらはぎ)ではないだろうか。これらの緊張を取ることができれば、膝は楽になるだろう。

「歩き方は一直線上に足を置くように心がけると、大腿の内側の筋肉が自然と鍛えられますよ。モデルさんのような歩き方になりますし。ただ、年齢とともに平衡感覚が衰えてくると、その歩き方ではバランスを取りにくくなってきます。その時は、左右に足を広げた形で歩く歩き方に移行せざるを得なくなります。転倒して骨折でもしたら、元も子もないですからね。」
「あら、私、一本の線の上に足を置く歩き方って、練習したことがあるような気がするわ。」

私も、何だかそんな記憶があるので、カルテを更に遡ってみた。すると…

2015/10/29:仰向けになって左膝を曲げる時、ポキッといった。普段も膝に違和感を感じていると言うので、歩き方について説明。

とあった。

「それは、2年前かもしれませんね。その時、膝の違和感を訴えていらっしゃるので、歩き方の改善で事なきを得たのかもしれませんね。また、頑張りましょう!」

「カルテ物語」インデックスはこちら

◆◆◆鍼灸治療室.トガシ◆山形県東根市◆◆◆
◆◆◆県外の方は温泉に泊まりながらがお薦めです◆◆◆




このクライアントは、10日1回のペースで体のメンテナンスをしている。もう何年ものおつきあい。
「この前の日曜日、20キロ歩いてたら、途中で足が痛くなって歩けなくなったんですよ。妻に車で迎えに来てもらいました(笑)。一旦落ち着いたんだけど、またさっき、高いところに上がろうとして、やっちゃった。」と言って、左足の腓腹筋(ふくらはぎ)をさすっていたのは8月初めの施術の時だった。

「ウォークラリーに参加されるんでしたね?」

彼は一か月後のウォークラリーの大会に初参加する。日本ウォーキング協会主催のマーチングリーグ公式大会で、9月初めに庄内で開かれる。40、30、20、10キロのコースがあり、彼は初参加ながら40キロに挑戦するとのこと。

「ほとんどマラソンと同じ距離じゃないですか!いくら歩きとは言え…。」初めて聞いた時、私は叫んだ。

マラソン大会は珍しくなくなったが、ウォークラリーの大会が県内で行われているとは知らなかった。参加者は、北海道や鹿児島からも来るらしい。タイムを競ったりはしない。全員が完走ならぬ完歩を目指す。ただ、きりが無いから、早朝出発して16時までにゴールできなければ車に拾われる。

7月初めの施術日に、参加を決めてトレーニング(数キロ以上歩いたり、縄跳び1000回以上)を始めたことは聞いていた。面白いことに(と言ったら不謹慎だが)、このトレーニングを始めた途端、彼のコリのパターンが急に変わった。一番顕著だったのは、ふくらはぎ(腓腹筋)。それまで右ふくらはぎだけが硬かったのにその硬さはなくなり、左ふくらはぎが硬くなった。しかも腓腹筋内側頭だけ。

7月はその後2回施術したが、コロッという硬結は同じ。でも、痛みを訴えることは無かった。

それが、8月になって、トレーニング中に痛み出した。奥さんから迎えに来てもらってからは、トレーニングを休んだ。2日ほどで良くなったのでトレーニングを再開。ところが、ちょうどこの8月最初の施術の直前に、高いところに上がろうとした瞬間、腓腹筋に痛みが走った。

「ちょっと鍼やってみますか?」私は鍼を勧めてみた。
腓腹筋の硬いところに、1番鍼(直径が0.16mm)を6本。

施術後、彼は立って恐る恐る左足に重心を移した。
「どうですか?」と私が尋ねてみると、
「おっ!痛くない。さっきまでこんなふうにできなかったから。」

8月はその後も2回施術を行ったが、トレーニング・メニューを元に戻しても痛みは感じなくなったので鍼は行わなかった。

9月の初め、彼は大会に参加し、見事完歩した。さぞや満足かと思ったら、
「80歳越した人たちがいっぱい参加しててね〜、スイスイ抜いていくんだよ。いや〜まいったね。」

「カルテ物語」インデックスはこちら

◆◆◆鍼灸治療室.トガシ◆山形県東根市◆◆◆
◆◆◆県外の方は温泉に泊まりながらがお薦めです◆◆◆




以前も紹介しましたお客様の猫、ジャフくん

最近ご無沙汰でしたが、今朝はお休み中。シャッターの音で目を覚ましました。

今朝は朝帰りだったとのこと。昨夜は旧盆、満月で、真夜中は明るかったようです。

夜遊び、楽しんだ?まさか墓参りじゃないよね?




ふと網戸越しに外を見たら、同じクモの巣にクモが4匹。

1匹だけ大きいから親なんだろうか?

蜘蛛の子をちらしたように…という表現があるように、小さいクモがパーッと広がって行く様は何度か見たことがある。だから、そんなふうに散らばっていくんだと思っていたんだが、同居したりするんだろうか?

別な場所に巣を張った方が絶対有利だと思うのだが、実家(?)に引っ掛かる獲物が圧倒的に多ければ同居も有りかもしれない…。

ちなみに山形県は人間の3世代同居率No.1。クモの同居率も高いのか?

↑このページのトップヘ