トトガノート

「鍼灸治療室.トガシ」と「公文式小林教室」と「その他もろもろ」の情報を載せています。

Category:★公文式小林教室 > すいせん図書4A

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くもんのすいせん図書(4Aの4番)「かばくん」を読みました。(小林教室収蔵

謎が多いシチュエーションです。この少年は何なのか?なぜ亀がいるのか?日曜日の11時に動物園に現れて、夕方暗くなるまでいたようです。カバがいるプールに亀を入れちゃっていいのか?

不思議です。大人にとっては悩ましい本です。

子供が見たら、動物への愛着とか、優しい心とかが湧いてきそうな…いい感じの絵本です。

しかし、子供が大人のような疑問を持つようになったら…どうしよう。

同じコンビ(著:岸田衿子・絵:中谷千代子)で、「かばくんのふね」という本があります。これを読めば謎が解けるかな?

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くもんのすいせん図書(4Aの3番)「いたいいたいはとんでいけ」を読みました。(小林教室収蔵

「いたいの いたいの とんでいけ」は子育てで必ず使う言葉です。これが流行るより前にこの本が出たのか、この言葉を踏まえてこの本が出たのか、定かではありませんが、松谷みよ子さんの「あかちゃんのわらべうた」ということで、いい雰囲気に仕上がっている本だと思います。

生まれてから、すわれるようになるまで、這い這いできるようになるまで、立てるようになるまで、歩けるようになるまで…何回ころぶかわかりません。何回痛い思いをするかわかりません。

多少の怪我もやむをえません。「いたい」にばかり捉われて、大声で泣いていたらのども痛くなってしまいます。泣くのをやめて、またチャレンジしなければいけません。

そのための、再び立ち上がるための、魔法の言葉…。

「うわっ!こっちに飛んできた!イテテテテ…」なんて、よくやりますよね。

次女が走るようになって間もない頃、「おやつだよ!おいで〜」というママの声でダッシュ

でも転んでしまいました。「いたい…」と苦悶の表情。当然、大泣きすると思ってのですが、「まあ、いいか」と立ち上がり、おやつに向かって再ダッシュ

次女には、どんな言葉よりも、おやつの方が効果があるのです

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くもんのすいせん図書(4Aの2番)「ぶたたぬききつねねこ」を読みました。(小林教室収蔵

タイトルがしりとりになっていますが、本文もしりとりになってます。だから名詞だけが続いていることになるんですが、それでいて何となくストーリーがあるみたいな感じなので不思議です。

馬場のぼるさんの絵が、単なる名詞の羅列ではないものにしているということなんでしょう。

「おかあさんといっしょ」とかに出てくる童謡にあるのは「こぶたたぬききつねねこ」です。こちらは「こ」で始まって「こ」で終わりますから、延々と循環する構成です。

身近な動物でこういう組み合わせは他にないのかな?と考えてみたくなります。植物ではどうだろう?魚だったら?鳥だったら?

こうやって言葉遊びをしていけば、語彙がどんどん増えていくことになります。

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くもんのすいせん図書(4Aの1番)「ねずみくんのチョッキ」を読みました。(小林教室収蔵

ねずみくんによく似合う赤いチョッキ。とってもお気に入りなんですが、次々といろんな動物が出てきて…

「いいチョッキだね。ちょっときせてよ。」

ねずみくんは、嫌と言えない性格らしく…

「うん」

と答えるものだから、いろんな動物が試着していきます。ねずみくんより大きい動物ばかりなので、チョッキはどんどん伸びてしまいます。

それでも、ねずみくんは「うん」と言い続ける。

子どもは自分の物を他人に貸すのを嫌がります。でも、ねずみくんのように人のいい生き方もあるんだ!ということを気づかる本なのかもしれません。

「ねずみくん、親切でいい人だね。チョッキ伸びちゃったけど、怒らないで、ブランコにして使ってるね…」とか、言ってあげればいいんでしょうかね…。よその子にお気に入りのオモチャを貸して壊されたりしたときに、慰めに使えるということでしょうか。

でも、何も言えないで泣き寝入りする人にもなって欲しく無いので、
「チョッキが伸びちまったじゃねえか!弁償しろ!」と言ったみたら、娘たちもゲラゲラ笑い出しました。

「こんなふうに怒らないから、ねずみくんはいい人だね…」と付け加えておきましたけど。

「チョッキ」と言うのも懐かしいですね。いつごろからか「ベスト」と言うようになりましたが、子どもの頃は「チョッキ」と言ってました。私もお気に入りのチョッキがありました。絶対、他人には貸しませんでした!

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