トトガノート

「鍼灸治療室.トガシ」と「公文式小林教室」と「その他もろもろ」の情報を載せています。

Category:★公文式小林教室 > すいせん図書4A

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くもんのすいせん図書(4Aの25番)「はなをくんくん」を読みました。

小林教室周辺の教室が共同で図書を購入して、巡回図書館のようにしています(通称「おにぎり文庫」)。今月の一冊でした。

冬眠している動物たちが、鼻をくんくんさせています。そして皆が「何か」を目指して集まり始めます。

何だろう?何が起こるんだろう?

動物たちが目指したものは小さな春の兆しでした。その小さな「何か」の周りにたくさんの動物たちが集まります。

原題は「The happy day」。春の兆しを感じた日、それが寒い冬を耐え続けて生きた動物たちにとって、とても幸せな日なんですね。

とてもシンプルな構成なんですが、読むととても幸せな気持ちになりました。

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くもんのすいせん図書(4Aの48番)「おまたせクッキー」を読みました。(小林教室収蔵

子どもに読み聞かせる形で読みました。これは算数の割り算の問題が次々に出題されるようなお話です。ちょうど長女は割り算をやり始めていたので、ページをめくるごとに出題してみました。

「2人の子どもが6個ずつ食べられるって言ってるんだから、クッキーは全部でいくつあるでしょう?」という感じ。最初は掛け算。2×6ですね。

「そこに二人お友達が来ました。一人分は何個?」
式を略さないで書くと…(2×6)÷(2+2)結構複雑。

そこにまたお友達が…と続いていきます。「割り切れない人数だったらどうするんだろう。」という私のつぶやき。割り算の余りの意味を理解しきれてない長女が分かったかどうか。

日常のちょっとした出来事ですが、結構ドキドキしました。最後は、ほっとする落ちが準備されてます。

割り算ていうのは、結局こういう問題を解決するための計算なんだよね〜とつくづく思いました。

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くもんのすいせん図書(4Aの31番)「あかんべ ノンタン」を読みました。(小林教室収蔵

ノンタンて、ウサギだと思ってました。ミッフィに近いと思ってたんですが、キティに近いんですね。最近はノンタンと言えば千秋でした。

いたずら好きのノンタン。結局、いたずらはやめられそうにありません。しかし、こんなに皆を卒倒させられる「あかんべ」ってスゴイです。

このての絵本は配色に気を使っているんでしょうね。子供の色彩感覚を刺激するんじゃないかと思います。

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くもんのすいせん図書(4Aの23番)「いたずらこねこ」を読みました。(小林教室収蔵

小さなお庭で起きた、小さな動物たちの、小さな出来事。右側に猫が出てきた塀、左側には亀がいた池、場面は終始変わりません。だから、パラパラっとしたらアニメーションみたいになるかもしれません。

動物たちの出会いって、こんな感じなのかな…といろいろ想像してみたくなります。

先日、猫の後頭部に蛙が張り付いているのを見ました。草むらをくぐっているときに蛙が飛び乗ったのでしょう。猫は何がくっついたのか分からず後ろを向きますが、いくら後ろを向いても後頭部の蛙は見えません。グルグル回って、とても面白い光景でした。

だから、亀を初めて見た猫の驚き。観察することができたら、本当に面白かったでしょうね。

いずれ、また、この小さな池に猫はやってくるでしょう。なにしろ「いたずらこねこ」ですから。

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くもんのすいせん図書(4Aの39番)「へんしんトンネル」を読みました。

小林教室周辺の教室が共同で図書を購入して、巡回図書館のようにしています(通称「おにぎり文庫」)。今月の一冊でした。

あきやまただしさんは東根にも来て下さったことがあります。当時もパンツぱんくろうの原作者ということで充分有名でしたが、今は「はなカッパ」ですね。娘たちも私も大好きです。絵もお話も面白くて優しい感じ。

「○○って十回言ってみて」という遊びは一時期流行りました。十回繰り返しているうちに別の言葉になってしまう、というやつです。今でも子どもたち相手にやってみると、とても喜びます。

この遊びが元ネタになっているんだと思います。だから、この本を読んであげた後に、この遊びをすることになることが多いと思います。いろんな言葉で試してみるので、自然と単語も覚えていきますね。

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くもんのすいせん図書(Aの5番)「カレーライスはこわいぞ」を読みました。(小林教室収蔵

どうしてカレーライスがこわいのか?とにかく気になります。タイトルを見ると、まずは読んでみたくなる本です。

おばけが主人公です。こわいのはおばけじゃないのか?またまた疑問です。続きを読んでみたくなります。

読んでいくに従って疑問は解けていきます。こわくなりたいというおばけならではの悩み。カレーライスのかわった使い方…

そのままの自分、ありのままの自分でいいじゃないか、というメッセージが込められているんでしょうか。

私は辛いのが好きです。カレーもラーメンも冷麺もキムチとかの漬物も。それでも娘たちにはなめられてます。もっと辛いの食べようか…

いやいや、そう無理しなくていいんじゃない?というのが、この本です。

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くもんのすいせん図書(4Aの36番)「さつまのおいも」を読みました。

小林教室周辺の教室が共同で図書を購入して、巡回図書館のようにしています(通称「おにぎり文庫」)。今月の一冊でした。

とってもかわいい絵です。さつまいもに感情移入してしまって、食べるのがかわいそうになるんじゃないか?と心配になるほどでした。

さつまいもは綱引きに負けて、子供たちに食べられてしまいます。かわいい絵なので全く悲愴感はないのですが、かわいいさつまいもが食べられてしまうのは残酷な気もしてしまいます。

でも、臭いオナラが出た瞬間、それをさつまいもの勝利とする著者の発想。ある意味、意外な結末に、一人で大爆笑してしまいました。

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くもんのすいせん図書(4Aの47番)「おやすみなさいのほん」を読みました。(小林教室収蔵

ページをめくるごとに地球上のいろいろな物(生き物とは限らない)に「おやすみなさい」を言っていきます。

夜だから、みんな眠るんですよ…

「おやすみなさい」を言いましょう…

さあ、あなたも眠るのよ…

という流れですね。夜、寝かしつける時に読んであげると良さそうな本。

でも、けっこう子どもって意外な本を読んでもらいたがるものです。寝る前に必ず読んでもらうという本が、「えっ、こんな激しい本かよ?」みたいなこともあります。

それでも、習慣というのは恐ろしいもので、その本を読むとパブロフの犬のように条件反射的に眠ってしまう…

「おやすみなさいのほん」は、そういう意外性はなくて、寝る前に読んであげるには本当に良さそう…読んであげてる大人の方が先に眠りそうなくらい、良い本。

不眠症の大人にプレゼントしたら、どうだろう?

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くもんのすいせん図書(4Aの14番)「とりかえっこ」を読みました。(小林教室収蔵

何をとりかえっこするんだろう?と思って読んでみると、何と鳴き声。おとなしい感じの絵なのでそんな内容を期待していたのですが、結構奇想天外。

次はどんな動物が出てくるんだろう?と、ページをめくる間にも、先を想像してしまいます。

この動物って、どんな鳴き声だっけ?というものも出てきます。ひよこがこんな鳴き声をしたら、どんな展開になるかな?

いろいろ想像してしまいます。この本のまねをして、自分でお話を作ってる子もたくさんいるんじゃないかな…。

ページの片隅にひよこの絵が描いてあります。ページを繰るごとにひよこが増えていく。そんな気配りもなかなか楽しいです。

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くもんのすいせん図書(4Aの5番)「子どもがはじめてであう絵本 第1集」を読みました。(小林教室収蔵

4冊セットです。1冊目でうさこちゃんが誕生します。2冊目と3冊目はお父さんと海や動物園に遊びに行きます。4冊目では、小鳥のために、うさこちゃんが家を作ってあげています。お父さんの大工道具で!

うさこちゃんと言っていますが、実はかの有名なミッフィちゃんなのです。オランダ生まれのお話なのですね。キティちゃんの仲間だと思ってたので、ミッフィちゃんもサンリオだとばかり思ってました

お出かけのときはいつもお父さんと二人で、お母さんは出てきません。夕方になると眠くなってしまう子供なのに大工仕事をしてしまう!という不自然さも気になります。

そこがオランダなのかもしれません…。

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