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くもんのすいせん図書(Aの1番)「おおきなかぶ」を読みました。(小林教室収蔵

みなさん、おなじみのお話ですね。登場するのは、おじいさん、おばあさん、まご、いぬ、ねこ、ねずみ、です。一人ずつ加わるたびに「うんとこしょ、どっこいしょ」とやるわけです。

綱引きは、引く人の総重量も重要だそうです。摩擦力以上の力で引くことはできませんから、摩擦係数が同じ靴を履いている場合、総重量が重い方が勝つ…というのが理屈です。

ですから、おじいさんだけよりはおばあさんも一緒の方がいいし、二人だけよりは孫も加わって三人の方がいいだろうし、犬もいぬ(いない)よりはいいだろうと思います。

でも、猫と鼠はどうなんでしょうね。あまり役に立っている感じがしません。それよりも何よりも、猫と鼠が仲良く共同作業するなんてあまりにも非現実的な話です。

ロシア民話ということで思い出すのは「3びきのくま」。3びきのくまにはきちんと名前がついていました。

「おおきなかぶ」はどうなんでしょう。おじいさんがミハイルだったりしないんでしょうか。おばあさんがナスターシャだったりしないんでしょうか。ひょっとして、鼠にミシュートカとか名前はついてないんでしょうか?

原作が気になります。