トトガノート

「鍼灸治療室.トガシ」と「公文式小林教室」と「その他もろもろ」の情報を載せています。

Category: ★軽い話題

ついこの前産まれたと思っていた長女も小学校卒業。そのDVD担当になった。

幼稚園の卒園のDVDも作った。その実績が買われたのだろうか?

自分で言うのもなんだが、確かにあれは良い出来だった(*^^)v

さて、経費の見積もりをしなければいけない。近くの電器店に足を運んだ。ついでにトイレを借りた。

ドアをロックしようとしたが、あまりスライドしない。でも、ギリギリで引っ掛かっている。

とっても頼りない。

隣には人が入っている。

2,3回ドンドンしても開かないので、そのまま使うことにした。




でも、誰かが来て、ノックして、その拍子に…と考えたら、ドキドキしてしまう。

そうだ、このスリルをSNSでシェアしよう!と思って、鍵の所をパシャリ!

シャッター音がトイレに鳴り響いた。

もう一度言うが、隣には人が入っている。

ヤバイ!盗撮と間違われる!

急いで逃げてきた。

一応、「師」がつく仕事なので(?)、師走は忙しい。

2,3日前から首こりから来る頭痛があった。自分で揉んではいたけれど、それだけではダメだった。

今日、やっと自分で治療。やはり、鍼じゃないとダメだ。




骨まで当てて(筋肉貫通!)、2時間ほど放置。ギュワ〜ンという響きがたまらない。時間が経つと落ち着いてくるので、鍼を回したり、ツンツンしたりして楽しむ。

鍼を抜いた後は、違う痛みに変わった。依然として痛みは残っているのだが、痛みの質が変わったという点がポイント。その痛みも2時間ほどで消えていった。

自分を自分で治療すると、押した時の感じと押された時の感じ、鍼を刺した時の感じと刺された時の感じ、お灸をした時の感じとされた時の感じ、つまり施術者側の感覚とクライアント側の感覚を同時に体験できる。

この感覚は、しっかり記憶しておかなければならない。クライアントのコリを押す瞬間、鍼を刺す瞬間、お灸を燃やしている瞬間、この記憶を呼び起こすために。

干し柿って、ドライフルーツだということに気がついた。




ここいら辺では、庄内柿を植えている家が多い。そして、どこの家でも、焼酎で渋を抜いたり、干し柿にしたりして食べていた。干し柿を軒下に下げる風景は、秋には必ず見かけたものである。

ところが、最近、収穫をしない家が増えてきた。柿の実が、収穫されずになりっぱなしの状態。

そして、柿の木がポプラの木のように上へ上へと伸び始めた!と、農家の人に言ったら、苦笑された。

もともと柿の木は、そういう伸び方をするのだ。しかしそれでは鳥ばかりが喜んで、人が収穫するのは難儀だから横に伸びて上には伸びないように剪定しているのである。

最近になってポプラのような柿の木に気づくようになったということは、いかにこれまで皆が剪定の方法を心得ていたかということでもある。

農業の技術は素晴らしい。

絶版になった本の中古本をアマゾンで買った。開いてみたら、著者のサイン入り!

絶版なので、新品の定価より少し高かったのだが、得した気分。


「聖の青春」を見た。

男臭い、むさい、映画だった。古本屋のお姉ちゃんが紅一点という感じ。

そんな中で、小さな将棋盤の上に命を懸ける壮絶な生き様が描かれる。

娘は泣いたらしいが、私は泣けなかった。「俺は、こんな生き方でいいのか?」と思った。

聖に殴られそうで怖かった。




最後の聖の痛恨の一手。駒を置いた瞬間に羽生さんは「何で?」と思っただろう。「勝った!」とホッとしただろうけど、そんな勝ち方じゃ全然うれしくないだろうし。

娘に言ったら「だよね〜」と軽く言われた。

豆棋士の前で、まともに将棋さしたことも無いくせに、分かったような口利いてしまった(笑)

酒田の公益文化大学の近くに、西郷隆盛公を祀った南洲神社があるということで、お参りした。




南洲会館という建物が併設してあったが、残念ながら臨時休館。また来ます!

ちぇすと〜!

酒田の公益文化大学内のホールで、川島隆太先生の講演を聴いてきた。




川島先生と言えば、「ゲームをすると頭が悪くなる」と言いながら「頭がよくなるゲーム」を売り出すという、現代版「矛と盾」の先生というイメージが強かった。が、とても楽しい講演で、私の誤解をも快活に解消にして下さった。

テレビの悪影響については、二つの意味があると思った。

まずひとつは、視聴中は最も高度な機能を持つ前頭前野が眠ってしまうということ。脳細胞の萎縮も確認できているということだから、ハード的にバカになると言える。

もう一つは、最近苫米地先生の話を聴いて確信していたことだったが、テレビの報道に偏向があるということ。嘘の情報は流石に流さないが、メディアやスポンサーの都合の悪い情報は一切流さないので、視聴者はしだいに世の中を歪んだ形で認識してしまう。前項との対照で言うなら、ソフト的にバカになる。

「脳を鍛えるには運動しかない」のレイティ教授の本にあったと思うが、でこぼこ道を転ばずに走るためには足の使い方に関してかなり高度な制御が必要で、そのためにはかなりの脳細胞が活性化する。

そう考えると、不器用では何もできないような昔の遊びが、子どもの頭の成長にいかに良かったかに気づかされる。逆に言えば、ただボタンを押すだけ、画面にタッチするだけで何でもできてしまうゲームがいかに良くないかということになる。

政府主導で教育へのICT導入が叫ばれる中(これは上記のデータを踏まえれば、経済優先の企業論理の押し付けであることが明らかだ、ただ経済活性化も大切ではある、子供のためにはならないだけ)、公文式は頑なに映るほどに慎重な態度を見せている。

紙一枚一枚をめくる。鉛筆を使って書く。鉛筆を自分で削る。…地味だけれども、そこにとっても大切なものが隠れている。それを忘れてはいけない。



写真は昨年もご紹介しましたジュエリーカネコ河北店(山形県西村山郡河北町谷地中央4丁目4−8)さん前。

ブラックフライデーという言葉、今回初めて知った。

クリスマス商戦開始・・・また一年経ってしまった。クリスマス、お年玉、…時も金も足が速い。

本当にブラックだ。

今朝、珍しくゴミ出しをした。昼、一つ残っていたので、どこのバカヤロウかと思ったら、私だった。



誰も来ないうちに持ち帰ろうとしたら、近所の奥さんが犬を連れて通りかかった。

思い切り爽やかに「こんにちは!」と挨拶した。

好感度はアップ?ダウン?

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