トトガノート

「鍼灸治療室.トガシ」と「公文式小林教室」と「その他もろもろ」の情報を載せています。

Category: ★軽い話題

バス停から公文国際学園の正門までの間、林の中の小道のような所を通ります。林の中には、いつもリスを見つけることができます。

入学式の朝もいました。写真を撮ってやろうとスマホを構えると、次女がズカズカと林の中に入っていってリスを逃がしてしまいました。その日一日、次女の名前は「リスを逃がした女」になりました。




学園に残った長女。入学後最初の日曜日にリスの写真を送ってくれました。

公文国際学園の入学式に行ってまいりました!




横浜の丘の上にある学園なので、バスを降りては小道を登り、校舎に入っても階段の上り下り、寮に荷物を運ぶにも階段を・・・と、とっても鍛えられました。

校長先生の式辞は「今、世界は大変な問題を抱えています。」で始まりました。これが冗談に聞こえない雰囲気、私たちが何とかしなければいけないと感じる雰囲気が会場にはありました。良い学校だと思いました。

夜行バスでの旅。今回はWILLER EXPRESSを利用させていただいた。




顔を隠せるシート。「ベビーカーみたい!」と娘が喜んだ。ベビーカーに乗ってた頃は本当にかわいかったんだが…。

同じ区間でも、途中休憩する場所はバス会社によって微妙に違う。那須高原SAは初めてだった。30分も休憩するの?とびっくりしたのだが、降りてみて納得。売店や食堂が24時間営業なのだ。

しかも、とても綺麗。トイレから戻って、スマホを持って再び外に出た。写真を撮って、寝ている妻や娘たちに見せてやろうと思った。



このタイトルで記事を書いたら、大雪が降るたびに結構なアクセスがあるので、続編を書くことにした。

写真をアップしたいとずっと思っていたが、除雪するぞ!と思うとつい夢中になるのでいつも忘れていた。

あまり雪の彫刻としては良い出来ではないが、アップしてみると…




60cmくらいの間隔で凸凹を作っている。表面積を増やすことが最大の目的なので、きれいな形にはカットしていない。

きれいな形に仕上げるという事は、体への負担も大きいし、道具への負担も大きいし、表面積も小さくなる。自然に割れる所で雪を割り、自然な形に仕上げるのである。

そうすると、なんでここで終わるんだ?という気持ちが湧き起こる。その気持ちそのまんまで作業を終えるのである。そうすると、もう少しここをいじりたいな…とずっと思い続けることになる。

すると、つい翌日もちょっとだけ手をつけたくなるのである。




これがツァイガルニック効果。通りがかりの人もちょっとだけ蹴っ飛ばしてみたくなる。すると、雪塊は自然に崩壊し、融解していくことになる。




車がまたげるくらいの高さになれば通りがかりの車が踏んづけてくれるようになるので、何もしなくとも良い。

最近、コンビニの看板を見るとコーヒーが飲みたくなる。




一度、L(ラージ)を飲んだら、R(レギュラー)では物足りなくなった。

最初の頃は、「なんでサイズが右左なんだ?」と思ったものだが。

最近、副鼻腔炎が良くなって嗅覚を取り戻したせいか、単に寒いからか…ホットコーヒーがおいしい。

車を降りようとしたら、目の前に鳥がいた。




ドアを開けたら飛び立ってしまうと思い、そのまましばらく観察していた。

それは、何という鳥だろう?という探究心。それもある。

木の実をついばんでいる。食事を邪魔してはいけないという優しい心。それもある。

でも、最後は、透明な油がしたたり落ちる鳥皮の焼き鳥が食べたくなった。

人間としては△だが、動物としては健全な俺。

俺の野性に気づいたか、鳥はすぐに飛び立った。

「西里(西村山郡河北町)に昆布巻買いに行ってきた」とクライアントに聞いた。ご馳走にはなれなかったのだが、絶賛していたので気になっていた。

とても評判なのだと言うし…。

数日後、西里のクライアントに聞いてみた。
「昆布巻?魚屋と言ったらあそこぐらいだろうね〜」

と、御存知ない。

「それより楯岡(村山市)が有名じゃないの?」と言われた。

ますます昆布巻が頭から離れなくなった。

数日後、これと全く関係なく、ご近所さんから昆布巻を頂いた。




お店は楯岡だ。

柔らかくて味がしみていておいしい。

でも…味がしみてなくてゴツゴツした昆布巻も悪くないよね、とふと思った。

そういうのも出してくれないかな…。

それから青菜漬の出始めの辛〜いやつとか、べっ甲色に変わって酸っぱくなったやつとか。

我儘は尽きない。

博士のお薦めだったので、「ドクターストレンジ」を見てきた。




家族、誰も興味なしなので、独りで。

3Dは2回目。ずっと前に買ったメガネを引き出しの奥から引っ張り出して持って行った。

立体感はあるが、画像の鮮明度が落ちるような気がした。半分の光しか目に入らない訳だから仕方ないのか。

俳優さん、BBCの「シャーロック」でホームズやってた人だね。途中から気づいた。

正直、特別なものは何も感じなかったのだけれど、映画を見てから、手を回すと自分の手から何か出ているような気がする。

「そんな気がする」ということは大切なことだ。自分の可能性が開拓できるかもしれない。

続編がありそうなので、多分また見ると思う。独りで。

ついこの前産まれたと思っていた次女が、悟りを開いた。

今朝、顔を見たら、お釈迦様、つまりゴーダマ・シッダールタになっていたのだ。




仏陀降臨…。

さっそく、額のチャクラについて調べてみた。

曰く…
額のチャクラは、脳の中心に位置しています。第3の目としても知られています。このチャクラは、スピリチュアルな傾向と知恵を支配しています。夢や内的ビジョン、スピリチュアルライフの座る場所でもあります。額のチャクラに集中する人生の課題は、理解、真偽の確認、超然とした態度、開かれた心、直観と洞察を信頼すること、霊的な能力を開発すること、自己実現、隠され抑圧されたネガティブな考え方を解放することです。第3の目のチャクラに保管されている情報は、物事をクリアに見ること(陰に陽に)、知恵、直観、知性です。第6のチャクラのバランスの悪さは、学習障害、組織調整に問題を抱えること、睡眠障害として感じられます。

ん…、これか、睡眠障害。昨夜、よく眠れなかったようだ。

今、コタツで寝てます。

仕事でよく通る交差点にあるコンビニ。愛用していた。

ところが、去年閉店した。ちょっと不便になった。

通るたびに、何になるのだろうと見ていた。

建物を壊している。もうここにコンビニが建つことは無いんだなと思った。

更地になったと思ったら、新しい建物の建設が始まった。

ん?コンビニ?でも、ブンブンじゃないよね…と思った。

看板が立った。ブンブンだった。




ブンブンが閉店して、ブンブンがオープンした。

違いが分からない。オーナーとか変わったのかもしれないけれど、○○店という名前は変わったようだけど、利用者としては全然違わない。

敢えて言えば、建物の向きが変わった。入り口が北向きだったのが東向きになった。

風水なのかな…と思った。

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