トトガノート

「鍼灸治療室.トガシ」と「公文式小林教室」と「その他もろもろ」の情報を載せています。

Category: ★軽い話題




「スピリチュアリズム」で江原さんのことを散々書いているのにMXテレビで共演することになったという話(なまべち#42)が面白かったので読んでみた。確かに散々(笑)

当時、小中学生の自殺や他殺が多発して問題になったが、スピリチュアリズムの流行に原因があったとする博士の説は説得力がある。

仙台の福来友吉の研究室には20年位前に私も訪れたことがあるので、これについても興味深く読ませて頂いた。

オウムの教義についても、これまでで一番詳しい説明で腑に落ちた事柄が多々あった。空観、仮観、中観の説明も今までで一番わかりやすかった。

「アート」と「機能」の話では、なマベち#21で宮崎駿さんについて話されている内容をより深く理解することができた。

臨死体験、輪廻、業の説明も、これまで読んだ仏教書のどれよりもしっくり来た。

その中でも一番印象的な箇所は、177ページの「私の想像ですが」で始まるところ。「人間の脳は、本来、そうした情報空間に対して影響を与えられる能力を持っていると私は思います。」までの内容は毎日暗唱したいくらい。

面白かった!




出版直前に一章丸々削除した(なまべち#115)ということだったが、それでも密度の濃い最新情報が275ページにぎっしり詰まっている。

これまでに「なまべち」で語られてきた内容もたくさん盛り込まれているのでスラスラ読み飛ばすこともできたが、正月かけてじっくり読ませていただいた。

3倍くらいの値段が付いてもおかしくない内容だ。

ブログネタ
中高一貫校の素顔 に参加中!
みくに出版「栄冠2018年度受検用公立中高一貫校適性検査問題集全国版」の問題を解いている。

和歌山県のエアーポットの問題を解いて、気づいたことがある。エアーポットの構造が図示してあって、「おしこみ口ををおしこんだままにしておくと、少しの間、お茶が出続けるのはどうしてですか。」という問題。



気づいたのは、エアーポットって最近余り見ないね…ということ。うちの子が生まれた頃、既に我が家で使っていたポットは電動式だったような気がする。受検する子どもたちは「エアーポットを知らない子供たち」である可能性が高い。

我が子が幼稚園の時に驚いたのは、デジタルの時計しか見たことがない子供たちがいるということ。「時計の絵を描きます!」と言って文字盤の絵を描くと「???」になる子どもが増えている。「文字盤を知らない子供たち」である。

適性検査問題では、時計の針の角度を問う問題が昨年度も2,3校で出題されている。小学6年生になるまでにはアナログ式の時計を見ているだろうけれど、時代の変遷の速さを感じずにはいられない。

岡山県立津山中学校では、石油ストーブを使う際の注意事項を書かせる問題が出ている。私は迷わず反射式のストーブ(電気を使わないタイプ)をイメージした。しかし、教室の子供たちは注意事項として「電気」に関することを書いた。「反射式ストーブを知らない子供たち」なのだ。

我が東桜学館中学校では炭火アイロンについて出題されている。これは流石に知らないだろうと思ったら、「資料館で見たから知ってる!」。

適性検査問題は身近な物を取り上げる訳だが、その身近な物がものすごいスピードで入れ替わっている。

◆◆◆公文式小林教室◆山形県東根市◆◆◆




なまべち#8の内容を詳しく知りたくて、買った。文庫版は放送の一年ほど前の出版。

ホメオスタシス同調を駆使した新しいプロファイリング。放送の中で話されていたことが詳しく理解できた。

博士の推理は意外なものが多かった。自分の世間知らずぶりを自覚。街を歩くのが怖くなった…。




「まんが」なので初心者向きかもしれないが、「洗脳営業術」というのはなかなか誤解を恐れないネーミング(いつもだが)だし、キワモノと思われかねない危険をたぶんに持っていると思う。まあ、そんなこと屁とも思ってない感じが博士の痛快なところではあるが。

何年にもわたって多くの御著書で語られてきたことが、わかりやすくまとまっている。苫米地理論は深遠にして壮大なので、一度読んでも他の本を読んでいると忘れてしまう。簡単に総括して復習するのにとても良い本だ。そういう意味で、この本は初心者だけのための本ではない。

18日は長女の学校の授業参観。中学校と言っても、横浜の、中高一貫の、公文の、寮制の…と、我が家にとってはたくさんの注目ポイントがある。

しかしながら、夜行バスはちょっときつい。年齢のせいにしたら終わってしまうから鍛錬不足のせいにはしているが、鍛錬を怠っているので改善は望めない。次回までには何とか。

参観の科目は、技術と歴史だった。技術はエクセルの実習だったし、歴史はマルチン・ルターの宗教改革。どちらも大好きなメニュー。楽しい授業だった。何度も手を挙げて参加したい衝動に駆られた。参観ではなく参加って無いのか?

食事は娘たちと一緒に食堂で。買うのがまだ苦手なので場所取りを決め込んだ。「ここ空いてませんか?」と何度か聞かれた。積極的で爽やかな子どもたちだ。

午後は、学年懇談会。「高大接続改革」対策について。「まだ中一」というのが通用しない事態になっている。やはり、危機意識が違う。海外の大学への進学実績のある学校として、新聞でここの学校名を見つけたのはつい数日前のこと。それは、日本の大学の地盤沈下ぶりを報じる記事だった。

そのあと寮説明会。最近の寮の様子の説明があった。

実は先月の表現祭の前くらいにちょっとしたトラブルがあった。たいしたことではないので詳細は差し控えるが、娘が電話で妻に伝えていて、ほどなくして寮の先生からも連絡が来た。私としては他愛のないことのようにも思えたのだが、表現祭で学校に行くのでその機会に面談ということになった。

この件に関しては寮の先生は大切な教育の機会と捉えて、厳しく指導して下さっていた。他にも、娘が親には語らないことも先生には相談していて、先生も娘の日頃の頑張りをちゃんと見ていてくださっていることが分かった。

そして、今回は私たちも寮に宿泊。妻と次女は、長女のいる女子寮。私はもちろん男子寮。

独りぼっちだったけれど、トイレは同じ階に住む男の子に親切に教えてもらったし、お風呂は大学院生のスタッフ(この学校のOBではないが公文のOBとのこと)に案内してもらったので寂しくはなかった。

ロビーで、この大学院生と寮の男の子が問題を解きながら議論している姿を見ることができた。「rが消えない!」とか聞こえた。数学の問題だろう。

夜行バスの疲れもあって、爆睡。朝6時に外をみると、日が昇ろうとしていた。サンライズビューというのかな。



19日は次女の希望で原宿へ。去年も来たけれど、一層国際色が豊かになっている。日本人に見えても言葉を聞かないと日本人かは分からない。一方、地球人離れしたいで立ちの少女が日本語で会話していたり。そんな人たちが、狭い路地を溢れながらぶつかりながら歩いている。「竹の子」とか「なめ猫」とか、我々の世代発祥の物も見られた。時空を超えた異質のものが共存している…「異質の他者を認める」…長女の学校で耳にしたフレーズが想い起された。



時計を見てビックリ。新幹線に乗り遅れる!東京駅までの最短経路は?長女もタブレットで調べてくれた。半年前は調べ方を教えようとしても嫌がっていたが、友達からでも教わったのだろう。「可愛い子には旅をさせよ」とはよく言ったものだ。必要なことは自分で身につける。何でも自分が教えようとするのは親のエゴなのかもしれない。

産みの親が最適な教育者とは限らない。いや、むしろ大抵は逆かもしれない。そして、他人との接し方を悩みながら身につけて行くのに早過ぎることはない。この年齢で親元を離れるのも決して早過ぎるとは思わない。いくつかの条件が無理せずに整うのであれば、寮生活は望ましいことだと改めて確信できた。

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母の文字入力がなかなか上達しない。

最初はやたら連打していた。ガラケーの時にはメールができていたからケータイ入力をしてしまうのだろうと思い、スマホの入力設定もフリック入力(正確にはジェスチャー入力)からケータイ入力に変更してみた。

連打の回数は減った。でも、やはり連打好きは変わらない。



見てみると、例えば「う」を入力する時には「あ」を3回押すことになるが、1回押して少し考えるのでカーソルが次に進んでしまうようだ。

道理で「あ段」の連打が続くわけだ…。

これなら、フリック入力の方が覚えやすいかもと思い、また戻した。「画面に触れたらパッと花が開くから、入力したい文字の花びらの方に指をずらすんだよ」と教えた。目下、鍛錬中。

スマホ…デジタル機器の最も進化した形態という感じもするが、入力方法はアナログに近づいたような感じがする。ガラケーのようなボタン入力はON/OFFがはっきりしていてデジタルっぽい。でも、静電容量を感知するタッチパネル入力は、慣れるまでちょっとしたコツが要る。器用不器用の差が出る所がアナログっぽい。

この点が高齢者にはハードルが高いだろうということで、感圧式も加味したタッチパネルがらくらくホンなどで導入されたのだと思う。ただ、これはこれで慣れが必要だ。

それに色んな人を観察してみると、高齢者だから苦手とか、女性だから苦手とかいうことでもないようだ。とっても苦手な50歳とさくさく使いこなす70歳とか、しきりに検索したがる奥さんとやたらガラケーに固執する旦那さんとか、そういう組み合わせもよく見かけるのだ。

要は、使うか使わないかだと思う。これしかないと思って何度もトライすれば使えるようになるし、何か言い訳を見つけて逃げていれば使えない。何でも同じ。「ITだから」とか「デジタルだから」とかは関係ない。

年齢も関係ない。「老い」とは「年齢を言い訳にすること」だ!

最近は、そんな説教を親にしている。昔の仕返し(笑)。

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多くのアメリカ人はそんなに幸せではないということを最近知った。金融資本主義が世界を支配し始めている。脱資本主義を目指さなければいけない。

キューバという名前を聞くと、キューバ危機。反米で余り良い印象は無かった。最近アメリカも一時態度を軟化させたのでキューバの良質の葉巻がアメリカに流れ日本では手に入らなくないほどになっていたらしいが、トランプ政権はまた硬化させたようである。

この本を読むとキューバはなかなか良い国のようである。教育水準・医療水準が高い。フィクションではあるが、ドクターXの大門未知子もキューバ大学出身という設定のようである。

東日本大震災以前に行われた対談なので、原子力発電に関して否定的なニュアンスは感じられない。この点、今の博士の考えは違うはずなので加味して読むべきである。

MNPの手続きをして、simカードが届くのを待つ。待つ身になると、何事も焦れる。

MNPの予約番号を貰って2週間の猶予期間がある。が、マイネオのウェブサイトで申し込んで、審査を受けて、OKとなればsimカードは郵送されて来て、それを電話機に入れてウェブサイトで切り替えて…と考えると不安がないでもない。

今回は2日に予約番号を貰って即申込、6日の夕方にsimが届いた。何と期限まで10日もある。



2台分ゆっくり作業した。電話機のsimカードを入れる所を開けるのに10分以上かかった。前回のZTEも、今回のASUSも、中国メーカーは穴に針金の先みたいなのを突っ込んで開けることになっているようなのだが、これが苦手。これ以外は、ケチのつけようがないくらい使い勝手が良いのだが。

WIFIからできる設定は全て終わっているので、必要な作業はモバイルネットワークの設定とmineoのメール設定のみ。やはり、simカードを入れるのが一番てこずった(笑)。

マイネオへの乗り換えは、こちらから始めるとお得です。(2017/11/9まで)

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御年寄にスマホを!というコンセプトで、LINEを中心に進めてみようと始めたこの企画であるが、いろいろ予想外の展開をしている。

LINEの方は、若干、母の活躍があったが、やはりROM(Read Only Member)に落ち着いてきた。なので写真を見せるのが良さそうだ。

写真のバックアップは自分のパソコンにもしているが、Googleフォトも使っている。同様のサービスは他にもあるが、最初に使い始めたものに慣れてしまった。娘たちの赤ちゃん時代からの写真はほぼ全てアップした。

自動的に整理してくれるので、とても便利だ。時系列での整理、写っている人物ごとの整理、撮影した場所ごとの整理。更には同じ場所で撮ったような写真はアルバムとしてまとめてくれたり、連射した写真をアニメーションにしてくれたり…娘の成長記録なんてアルバムも自動でできる。

スマホで撮影さえすれば、自宅のWifi環境下で自動的にアップロードされて、上記の処理がなされるので撮るだけでよくなった。写真をどう整理しようとか、動画をどう編集しようとか、悩まなくなった。しかも、共有にすれば、他の人に見せることもできる。

今回、老父母もGoogleアカウントを持ち、タブレットとスマホを持ったので、Googleフォトを一緒に楽しむ環境が整った。フリック入力とかに慣れるまでは、LINEよりこちらの方が良さそうだ。




《つづく》

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