トトガノート

「鍼灸治療室.トガシ」と「公文式小林教室」と「その他もろもろ」の情報を載せています。

Category: ★家族日記

LINEがこんなに普及したのはスタンプを使う面白さが一因だろう。

手軽に返信できることは若者にとって便利だが、それは年寄りにも同じこと。

ガラケーで文字入力ができる母もフリック入力には面喰っている。画面に触れたまま考え込んだりするので、「ああああああああ」とか同じ字が並び始めて悲鳴をあげる。

「そうか!スタンプにすればいい!」

スタンプの打ち方を教えて「何でもいいから、スタンプ返してみて!」と言い、簡単な業務連絡…「明日の朝ごはんは早いです。」




母からは挑戦的なスタンプが返ってきた。父から朝ごはんがもう待ち切れないらしい…。

実際は、多分、スタンプの絵柄の違いに気づいていないと思われる。

《初めに戻る》

最近、メールは本当に使わなくなった。キャリアメールは、9割が迷惑メール。残りの1割はお店からの宣伝。なので、タイトルだけ見て未開封のまま捨ててしまう。発信なんて、最後にやったのはいつだっただろう…。

そんな折、今まで「メールなんてメーない!(見えないの意:ダジャレのつもり)」と言い張って一顧だにしなかった父が「メールをする」と言い出した。

長女とスマホでやり取りしている我々が羨ましいらしい。でも、我々が使っているのはLINE。メールじゃないんだけど。いまさら、メールを教えるのも面倒くさい…。でも、両親が使っているのはガラケー(らくらくホン)。

そう言えば、4年前のクリスマスに子供たちに買ったタブレット。もう、使ってない。これをお年寄に使っていただこう!

ということで、LINE入れました。



手渡した翌日、母がインカメラで自分の顔を見て喜んでいた。いい感じ。

10月から、マイネオでんわが「5分かけ放題」から「10分かけ放題」になった(月額850円)。同時に30秒20円が30秒10円になるプラン(こちらは登録無料)も登場。

まだ、大手キャリアの5分かけ放題(月額1700円)に入っているので、後者の登録無料のマイネオでんわだけ申し込んだ。

仕事では大手の方の電話番号を使っているから、しばらくマイネオでんわは使わないとは思うが。

いずれMNPするつもりだけれど、マイネオでんわを使う場合、相手が固定電話の時は番号が表示されないのは気をつけた方がいいかもしれない(相手が携帯電話の場合はちゃんと表示される)。

これがデメリットと言えばデメリットだが、格安なのにこれ以外は大手より優れているのだからスゴイことに変わりはない。

実際、高齢者のクライアントでも携帯電話を持っていない人は今現在一人もいない。何の支障もない。




マイネオでんわのアプリを使って通話することが必須になるが、使用状況の明細が確認でき、通話が10分を超えそうな時に教えてくれる機能が付いている。便利(^^)。

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《初めに戻る》

わたしが格安スマホへの乗り換えを検討し始めたきっかけは長女のパケット激増であるが、これはきっかけに過ぎない。「どんなに面倒でも、どんなにデメリットがあろうとも、ひるまないぞ!」という気持ちにさせたのは、某大手キャリアのパケット繰り越しがほぼ有名無実だということへの怒りである。

※大手キャリアは3社ともそうらしい。

でも、本当にマイネオは大丈夫なんだろうか。それを確認するには、月が変わるのを待つしかない。そして、待ち遠しい10月がやってきた。

早速、パケットの状況を照会すると…



なってる!前月の繰り越し分から使われている。

しかも、マイネオの凄いところは、mineoスイッチが付いていること。いつでも好きな時に、パケットがカウントされない低速に切り替えることができるのである。

某大手キャリアの場合、メールチェックみたいに速度が必要ない時でもパケットが使われる。私の今現在の目的は、メーンで使ってる大手キャリアの電話を常にWifi状態にして持ち歩き、大手の方のパケット使用はゼロにして、娘に使わせること。自分のパケット使用はマイネオで全て賄う。なので、写真データのバックアップなんかもバックグラウンドで動いてしまってパケットを使ってしまう可能性がある。でも、このmineoスイッチで切り替えれば、ゆっくりやってて欲しい仕事を低速で粛々と実行させることができる。しかも、パケット料は一切発生しない。

さらに、前に書いたが、低速と言っても200kbpsで、某大手キャリアの128kbpsよりは速い。LINE電話はもちろんのこと、グーグルのナビも十分使えた。自分の用途の中でダメなのは動画視聴だけと言ってもいい。但し、youtubeでも音声だけで画像は動かないコンテンツがあるが、それは大丈夫だった。だから、下手すると、ずっと節約してパケットを全然使わないこともできそうだ。

ここまで至れり尽くせりだと、親切とか誠意とかを通り越して真心である。マイネオさん、少し儲けたっていいんじゃないですか?と聞きたくなる(某大手キャリアみたいに儲けられたら困るんだけど)。

申し訳ないので、少し無駄遣いしようかという気にさえなる(笑)。

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《つづく》




「山田くんを見たい!」という次女のたっての希望で、半ば渋々見に行った。しかし、いざ始まってみると、途中から私は号泣。最後まで涙が止まらなかった。

そんな私の隣で次女は大あくび。「だって、山田くん出てないもん。」

一昔前までは、時空を行ったり来たりする話は「ドラえもん」くらいなものだったが、最近はとても多い。「君の名は」なんか、何がどうなってんのか途中から分からなくなった。

それから、手紙屋みたいな話も多い。だから、この映画の宣伝を見た時、両方を足したような話だなと思っていて、その点は確かにそうだったんだけど、やっぱり東野圭吾さんだった。

後半は、ガンガン、これでもかこれでもかと攻めてくる感じで、もう泣き続けるしかなかった。

そして気づいたらエンドロール。達郎さんが歌っていた…それから、ずっと、頭の中で達郎さんが歌い続けている。

翌日、昨日の予約をいただいた。




全く違和感を感じなかった。ドラえもんに頼まなくても、昨日くらいなら行って来れそうな気がした。

一か月ほど前から、LS1、始めた。




2回くらい舐めて、違いはすぐに分かった。歯垢が減った。歯磨き直後のまま、ほとんど歯垢は増加しない。なので、朝起きた時の口の中も爽やか。

定期コース2カ月目に入って、電動歯ブラシが付いてきた。マルマン DH119 という機種で、ネットで調べたら千円ちょっとで買える代物。こんなに安いのがあるとは思わなかったが、知っていたとしても「安かろう悪かろう」で買わなかったと思う。試すには良い機会。

で、結果はGood!歯ブラシは軽く当てて小刻みに動かしてください、と歯医者さんではよく言われるのだけど、なかなか難しい。本当に動かさなければならないのは歯ブラシの毛先だけなのに、それを動かすためには肘から先の前腕ごと回旋しなければいけないから、実際は大変な作業。しかし、電動歯ブラシは本当に歯ブラシしか動かない。

2分のタイマー付きなのだが、毎分24000回振動なので48000回。前腕ごと48000回回旋させるとしたら大変なことだ!振動にまだ慣れていないので、歯ブラシが歯にちゃんと当たっているかどうか分かりにくいのだが、きちんと当たった時は歯垢はほぼゼロ。歯医者さんでは、清掃業者が床磨きする時のような丸いブラシで研磨してくれるが、まさにそれをしてもらった直後に近い。

そして、歯磨きの後、甘い物を口に入れるなんて厳禁のこのタイミングで、ほんのり甘い(キシリトール)LS1を口に入れる。これが何とも楽しい。

数日前から使い始めた格安スマホ。パケットの使用量を見て、ビックリした。詳しい。しかも分かりやすい。




今回新規で入ったのでもらったギフトの分とか、まだ発生してないけど前月からの繰り越しとか、円グラフで表示。毎日何バイト使ったかも閲覧可能。今使ってる大手キャリアではできないはず。高い方でできないってどういうこと?

今日、この画面を見て初めて気づいたのは、パケットを使い切った後に低速になるが、その速度が200kbpsだということ。大手キャリアでは128kbpsとなっている。「速い時は」と言う意味だろうから実効速度は分からないけどね。

実を言うと128kbpsで使ったことが何回かあるが、仕事とか真面目な目的では動画なんか見たりしないから、殆ど支障は無い。200kbpsなら十分かもしれない。

私の場合、仕事の時は、携帯電話とsimカードを入れてないタブレットを持ち歩いている。施術の時はタブレットを手元に置き、情報入力(onenote)する。カルテは全てクラウド(onedrive)に置いてあるので、携帯でテザリングしてタブレットでアクセスしている。家に帰ってパソコンを開ければ、出先で入力したカルテは特にデータ移行しなくともすぐに見ることができる。

今回、離れて住む長女(Wifiの環境にいない)のスマホがパケットを食い始めたので、まずは大手のパケットを長女に使わせて、私は格安を試用することにした。

なので、出かける時(家のWifiから離れる時)に格安スマホをテザリングにして大手スマホをそのWifi下に置く。仕事をする時は、タブレットもそのWifi下に置いてクラウドにアクセスする。結構アクロバティック(笑)。

気のせいか、格安でつないだ時の方が速いような気がする。

現段階での話だが、格安なのにチープな感じは全くない。むしろプレミアムな感じだ。

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《つづく》

「関ヶ原」を見たばかりだが、また映画見てしまった。無料招待券、残ってたし。




妻は6月から見たがってた「昼顔」、私はまたまた役所広司の「三度目の殺人」。物騒な組み合わせ。しかも夫婦別々に視聴。

私の方の感想を言えば、同じ時期に見た映画って、テーマが同じように感じてしまうのはどうしてなんだろう…ということ。どちらも、人間の嫌〜な部分が描かれていて、とにかく理不尽。法廷ですら真実が語られることはなく、正義なんて跡形もないのは三成さんの時代から同じ。

ただ、私たちは日常から正義とか真実なんか大切にしてないんじゃないかな…と思った。どんなおかしなことを言っても、その人の語気が強かったり、その人が実力者だったりすれば、大抵は「うんうん」と頷くばかりだ。

アメリカの法廷ドラマを見ると、「真実などどうでもいい」というのが既に大前提になっている。だから、この映画には「真実に向き合わなくていいんですか?」みたいなスタンスがまだ伺えるから、まだ日本はマシなんだなと思った。実際、「日本の法曹界は裁判員制度を入れなきゃいけないほど腐ってはいないぜ」という御意見を事情通の方から聞いたばかりなのだが。

見ているうちに、真実なんて意味が無いし、正義なんて何の値打も無いと思ってくる。そんな時に、斉藤由貴さんにしどろもどろに不倫疑惑を否定させたり、橋爪功さんに「親子だって(息子の気持ちは)分からないじゃないか」とつぶやかせたりしてくれるので、大笑いしてしまった。

そんな中で、役所広司さんがうまそうに大好きなパンを頬張る姿が際立つ。この人がありのままなのはこの場面だけだったかもしれない。

エンドロールの一番最後に「三度目の殺人」という文字を見て、初めて気づいた。「三度目の正直」か!我ながら鈍い。もし、三隅容疑者(役所広司)に「そうなんですよね?」と尋ねれば、ニッコリ笑って「ああ、そういう解釈も良いですね。」と答えそうだ。

真実などどうでもいいことなのだ…。ていうか、そもそも真実って何だ?

「関ヶ原」…構想25年って、凄い。長過ぎる。実働は何年なのか…。ともかく、見てきた。




原作は司馬遼太郎。読んでないけど、この人の文章はインテリっぽくて好き。映像化するのも良いけど、ただ朗読してもらっても十分楽しめそう。

映画も楽しめましたよ。内容盛沢山で、ハイペースだった。駒姫の悲劇、北政所と淀殿と家康の距離感、細川ガラシャの死の影響、小早川秀秋の逡巡、黒田長政の活躍、三成と島左近・直江兼続・大谷刑部、等々。どれをとっても一つだけで映画1本くらい作れそうなドラマがある。ぎっしり凝縮した2時間30分。

でも、それが数秒のセリフのやり取りでこなしてたりするので、予備知識が無い人には難しい映画かもしれない。

私の場合は、最上義光歴史館で悲しい気持ちになったことを思い出したり、NHK大河ドラマの「おんな太閤記」や「天地人」を夢中になって見ていた頃を思い出しながら、その時得た知識で楽しむことができた。

思えば、私が役所広司さんに惚れた(誤解なきよう I'm straight!)のは、NHK大河の「徳川家康」で、役所信長を見てからのこと。「軍師官兵衛」の岡田官兵衛も良かった。

「おんな太閤記」と言えば、佐久間良子さん。今回の島左近役の平岳大さんは両親が誰だったかを忘れるほど立派な俳優さんになられた。

「おんな太閤記」は1981年。36年も前のことだ。構想25年は長くないかもしれない(笑)。

simカード待ちで電話に電源を入れないまま放置して待つこと3日ほど。やっと、届いた。



同梱の「ご利用ガイド」では、ネットワーク設定(p13)でアクセスポイントを「新しいAPN」として追加しなければいけないように書いてあるが、なぜか既に入っていた。ZTE(電話機のメーカー)が気が利いていたのか、mineoがsimカードに仕掛けをしておいてくれたのかは分からない。

設定が簡単すぎて、本当にこれだけでいいのか電話で問い合わせたほどである(笑)。

ともあれ、主目的のテザリングは問題無し。受信しての通話も、SMSも問題無し。来月からかけ放題が10分に拡大されるはずなので、発信しての通話は来月調査予定。

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《つづく》

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