「社会の窓」って
なぜ社会の窓なんでしょう?


解剖学的かつ
生理学的事情によるものなので、
どちらかと言ったら
理科じゃないのかな…
と疑問に思ってました。


さっそく検索してみると…


昭和23年から放送された
NHKのラジオ番組
『インフォメーションアワー
・社会の窓』に
由来しているそうです。


社会のさまざまな問題の
裏側を探るという番組。


「普段見られない部分が見える」
といった意味合いから、
現在の用法になったそうです。


真面目な番組だったとしたら
制作スタッフにとっては
ちょっと残念な展開ですね(笑)。



こんにちは!

ポポンッと出版!
電子書籍出帆プロデューサーの

とがし としみつ です。



「社会の窓」と呼ぶに
ふさわしい窓が
他にあるんじゃないかと
ずっと思っています。


その窓の向こうには
もう一つの社会が
広がっていますから。


むしろ
こちらの社会よりも
たくさんのコミュニティに
所属することができます。


相手との物理的距離は気にせずに
コミュニケーションが可能。


地球の裏側の人とも
窓越しにお話しすることも
できます。


と言ってしまえば、
どこの窓か分かりますね。


パソコンやスマホの
画面の中の窓です。


今や、この向こう側の社会が
主導権を握っていることは
電車に乗れば分かります。


電車に乗っている殆ど全ての人が
スマホの画面の向こう側を
のぞいていますから。


これから、ますます向こう側に
比重が移っていくんだと思います。


向こう側に働きかけることで
こちら側に影響を与える…

そんな活動の仕方が
増えていくんだと思います。


例えば私は、今現在、
このトトガメールで
向こう側に
広告を出す方法を試しています。


こちら側の方法で、多くの人に
メルマガを読んで頂くためには、
まずチラシを印刷することに
なるでしょうか。


そして、
通行人に手渡す?
郵便受けにポスティング?
新聞に折り込む?


1万枚印刷するとして
そのうちの何枚が
読んでもらえるでしょうか?


それでも1万枚分の印刷代は
かかります。


ポスティングや折り込みチラシを
依頼すれば、その経費も。


でも、向こう側の社会なら、
見てもらった件数だけの
料金で済みます。


1件当たり数円〜数十円。


しかも、見た人の性別、年齢層、地域、などがグラフで表示。


反応が良かったかどうかも
分かります。


このメルマガの場合、
私の年齢±10歳の人が
断然多いです。


これで完全に吹っ切れました。


無理して若い人に
気に入られようとしなくても
良いんだなだと。


それ以来ためらいなく
昭和ネタを盛り込んでいます。


書くのがとても楽になりました。

★★★

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