小学6年生が
難しい数式をスラスラ…

先日、
テレビで見てビックリしました。


所さんの番組(NHK)です。


東大の入試問題もスラスラ。


大学教授と数学について
対等に話してましたからね…


凄いです。


動画を見て、独学で、
ということのようでした。


いろんな動画が
アップされています。


将来の夢はユーチューバー!
と小学生が言う時代。


YouTubeで勉強している
という子は
今や珍しくありません。


動画を見ての自学自習が
うまく機能した場合、
小学6年生で大学教授並みも
有り得るということですね。



こんにちは!

スラスラ解る!
小林教室特別講師の

とがし としみつ です。



これは、公文式で言う
「ちょうどの学習」の成功例だな、
と思いました。


学習している時、
それまで分からなかったことが、
パチッと閃いて
分かる時があります。


このタイミングで
パーッと進めるだけ進んでおくと
学習の達成感・面白さは倍増。


講義形式の学習の場合、
「この続きは来週やりますから、
楽しみにお待ちください」
となります。


ドラマなら焦らされても
興味関心は
持続するかもしれませんが…。


学校の勉強が
嫌なものになってしまう原因の
ひとつがこれだと
私は思っています。


学習とは、言わば、「できなかった領域」を「できる領域」に開拓していく作業。


独力で
「できる領域」を広げた時の
快感・達成感が
次の学習への
モチベーションアップに
つながります。


熱いうちに打つことで
自学自習をうまく展開させていく。


それが
「くもんの先生」の腕の見せ所。


公文式の場合は、
先に進める状態になった子には
どんどん先のプリントを渡します。


そうすることで
スモールステップの飛び級を
実現しているわけですね。


ネットの動画は、
クリックひとつで
次の教材に進める環境。


「ちょうどの学習」の成功例
と申し上げたのは、
そういう意味です。


じゃあ、YouTube見せていれば
英才教育になるんじゃない?
というのは、やはり早計。


どんな動画を
どういう順番で見るかは
重要なポイントですよね。


子どもの教育を
セレンディピティ(偶然の出会い)
に任せるのは賭けです。


番組では、もう一つ、
気になる現象を紹介していました。


あるスーパーで、
従業員向けのマニュアルを
紙の文書から、動画に変えたら、
大好評だった!というもの。


従業員の理解も深まり、
退職者も減ったとのこと。


更には、
大学の講義も動画にしないと
理解してもらえないと
教授が嘆いていました!


でも、人を使う側になるであろう
大学生が、
「動画にしてもらわないと
理解できません!」
なんてことで良いのかな?


動画を見て、
人に使われる人になるか…

動画を作って、
人を使う人になるか…

この差は大きいですよね?


それを分けるのは、読解力。


動画の時代ならなおさら、
求められるのは
文章を読んで理解する能力だ!
と思いました。



★★★

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