沢田研二さんの
「カサブランカダンディー」
の歌詞…


ボギー、ボギー♪
あんたの時代は良かった♪
男がピカピカのキザでいられた♪


昔のことはよく覚えているので
思い出してしまいます。


そんな時代っていつだったんだ?
今では考えられない…


こんなのも思い出します。


「弱き者よ、汝の名は女なり」


『ハムレット』の中の
名セリフです。


でも、何言ってんだ!?
というレベル。


どう考えても迷セリフです。


口ではかなわないなと
若い時は思ってました。


もはや、腕力でもかないません。


調べてみると
うちだけじゃないようです。


え?
アンタは仕事で手を使ってるから
力はあるだろうって?


いえいえ、
コツがあるんです。


強く押す時も
体重移動のコツをつかめば
ほとんど力は要らないんです!


だから、もうかなわないのです…。



こんにちは!

ス ー ッ と 楽 に な る !
出 張 は り き ゅ う 師 の

とがし としみつ です。



まだ20代だった頃、
元ファッションモデルの講演を
聴きました。


「私、パリコレに出てました!」
と言われても、
何だコレとつぶやくような
無頓着な若僧でした。


講演の中の話題の一つが
足が長く見える歩き方。


足を余り前に出してしまうと
股関節の所で
ズボンが折れますから
足がそこからしか無い!
ということがバレてしまう。


かと言って
足を前に出さなければ
進みません!


どうするか?


上体を後ろに傾けます。


IMG_20200206_225455_827a



くまちゃんの右足に注目です。


前には出ていますが、
上体と一直線上にあります。
※青いラインです。


足が長く…
見えない?


もともと短いですからね(-_-;)


赤い矢印のように
更に前に出してしまうと、
更に短く見えます。


当時は、
箸の持ち方とか
鉛筆の持ち方とか、

面倒くさい!
使えれば良いじゃないか!!

と言う若僧だったのですが、
考えが変わりました。


講演の後の帰り道、
歩き方を試してみたら
体感が全然違うのです。


すぐに
この講師が教えている
フィニッシングスクールに
入校しました。

※男性コースがありました。


後で気づいたことですが、
この歩き方は理にかなっています。


私たちの祖先が直立を始めたのは
アフリカの平原のような所で
遠くを見ながら歩くためだと
思われます。


直立二足歩行は
重心が高く不安定なのですが、
エネルギー効率が良い。


後傾姿勢は、
首、背中、腰の筋肉が
リラックスできるので負担軽減。


先日、天気が良かったので
近くの郵便局まで
この歩き方で歩いてみました。


遠くまでよく見えます。
※老眼なので特に。


全ての対向車のドライバーと
目が合いました。


事故にも遭いにくい
かもしれません。


歩き方には
もう一つポイントがあるのですが、
それは次回と致します。



★★★

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