「雪国」から「雪」を取ったら
何が残るのか…。


「国」ですね。


スケールが大きくなった(笑)


今年の山形は雪が降りません。


山形もいろいろですが、
うちの所の降雪量は
東京と同じくらい
じゃないでしょうか。


箱根には負けてる感じです。


やはり、
比較対象のスケールが
大きくなりました(笑)


長女が小学一年で
初めて雪道を登校した日、
送り出す私たちの目の前で
10歩ごとにステン!!



小学校までは2キロ。


七転び八起きのダルマ様よりも
つらい修行になりそうだ…(>_<)


でも、翌日からは
普通に歩いていました。


翌年、雪が降って最初の登校の朝、
「気をつけてね!転ばないでね!」
と言う私に、

「大丈夫!
東京の人じゃないから!」


この年からは次女と二人。


ランドセルにすっぽり隠れる
2つの小さな背中が
頼もしく思えたものです。


ホモサピエンスってスゲーな。



こんにちは!

スラスラ解る!
小林教室特別講師の

とがし としみつ です。



インドア派の
私が言うのもなんですが、
子どもを外で遊ばせるのは大事。


土をいじったり、砂をいじったり、
そして雪をいじったり…。


雪国の人が雪道でも転ばないのは
小さい時に何回も転んだから。


滑る場所はどういう所か…
どんな歩き方をすればいいか…
どんな転び方が痛くないか…

転びながら学習しました。


脳を含めた神経系は
体を動かすことで発達します。


机に向かって勉強しただけでは
頭は良くならないのです。


外で転びながら遊ぶのは大事。


なぜなら、
私たちの体は縄文仕様のままです。


狩猟採集民族として
野山を駆け回っていた頃と
ほとんど変わっていませんから
当然と言えば当然の話。


ただ、それだけで良いのか?
と言えば、
そうではないと私は思います。


なぜなら、
私たちはデジタルの国に
住み始めたから。


私たち、特に子どもたちは、

身体は
縄文の国のホモサピエンスですが、
いずれは
デジタルの国のホモデウスに
なろうとしています。


雪道の特性も、雪道の歩き方も、
ビッグデータに取り込まれ、
自動運転アルゴリズムの
一部となったりするのでしょう。


鳥、犬、猫などは勿論のこと、
人間の心理、経済、社会など
周囲のあらゆるものが
数理モデル化され、
アルゴリズムとなるでしょう。


進路を選ぶ時に
「数学が苦手だから文系にします」
という言葉を
未だに聞くことがあるのですが…
 
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