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娘が小さかった頃、
娘のお友達から声をかけられました。


「〇〇ちゃんパパ!!」


娘の名前で呼ばれるのは
結構うれしいものです。


「な〜に〜?」と御機嫌に
答えました。


「遊んで〜!」


なぜか若い女性だということを
一瞬だけ意識してしまい…

「遊びでいいの?」
と答えてしまいました…
幼稚園児に。


お友達はキョト〜ン。


妻に小突かれたことは
言うまでもありません。



こんにちは!

スラスラ解る!
小林教室特別講師の

とがし としみつ です。



板橋区の小学6年生が
ボール遊びができる場所を求めて
区に陳情書を出したそうですね。


区議会議員さんも
絡んではいるようですが、
それでも素晴らしいです!!


同じ「遊びたい」でも、
もっとゲームをしたいと
親に要望するのとは
ちょっと違いますね。


仲間と相談して
大人のルールに従って
自分たちの権利を主張しています。


このニュースを見て、私は、
地元の児童文学者
国分一太郎さんを思い出しました。


国分さんが中学生の頃は、
(当時は高等科と言ったようですが)
中学生と小学生だけで
七夕まつり(地元のお祭り)の
準備をしたそうです。


時代は、
大正末期から昭和初期くらいの頃。


子どもたちが町を回って
寄付金を集め、費用を捻出します。


提灯などを作る作業場は
誰かの小屋を借りるのですが、
これも子どもたちが所有者と交渉。

(ここが板橋区の小学生と重なりました)


ある時、一人が
株式会社制を提案します。


どういう事かと言うと…


祭りの後、お供え物に使った桃を
みんなで分け合います。


それまでは、
学年ごとに桃の個数が
決まっていました。


当然、高学年ほど多くもらえます。
(年功序列!)


株式会社制は
学年に関係なく
出資額に応じて分配しよう
という意見。


せっかく
株式会社というシステムを
算術の時間に習ったのだから
活用しようぜ!
ということなんですね。
(社会の時間じゃないんですね!)


素晴らしいです!!


そんなことしたら
寄付が減るんじゃないか?
とか

いや、逆に増えるだろう!
とか

真剣に議論してます。


列記としたビジネス体験です。


こういう展開になった背景には、
当時は今よりも
自営業者が多かったことが
関係してると思います。


個人商店の子どもは
親が稼ぐ姿を見ていたでしょうし、
店番もさせられたことでしょう。


今の子どもたちは
お金を使う場面しか知りませんが、
当時の子どもたちは
お金を稼ぐ場面も身近でした。


どっちが大事かは言わずもがな。


稼がなきゃ食べていけません!


現在…

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