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毎年やってます
小学6年生対象の勉強会。


今年も問題集が届きました
「公立中高一貫校適性検査問題集」
https://amzn.to/2Jy57Wb


今年一月に実施された
地元東桜学館中学校の
問題も載ってます。


私が作成した解答と答え合わせをしました。


いろんなところに配っていたのでドキドキ。


今回は全問正解でした(^^)v


良かった…



こんにちは!

スラスラ解る!
小林教室特別講師の

とがし としみつ です。



この問題集で、毎年、
子どもたちと一緒に
問題を解いています。


解答は
問題集と一緒に最初から配布。


これ、どうしたものかな…と
迷ってはいたんです。


明らかに子どもたちは
正解にしか興味が無いのです。


「正解は何ですか?」と聞いて
当たってたら○を付ける。


はずれてたら消しゴムで消して
正解を書き込む。


でも、
この子たちに期待されているのは
答が見つかっていない問題を
解くこと。


「え!何でそんな答えになるの!?」
と不思議がることもなく
消しゴムで消すようで良いのか?


ずっと悩んでいたのですが、
意外と突然に
答えは降ってくるものです。


新井紀子さんの
「AI vs 教科書が読めない子どもたち」
( https://amzn.to/2jPF8iP )を
何気なく聞き返していたんです。


そしたら、彼女も
アクティブラーニングの危険性を
指摘していました。


レベルの低い者同士が議論すると
とんでもない答えに行き着く、
というのです。


適切な例か分からないのですが、
高田純次さんのネタが
面白かったので紹介します。


[問]
高田純次さんは
グラスを持つ時に小指を立てます。
なぜでしょう?

[答]
親指を立てたら
グラスが落ちてしまうから。


これは
全然答えになっていないから
面白いのです。


でも、
そういうロジックを
押さえていないメンバーだけで
議論すれば、
これが正解になり得ます。

ギャグとも気づかずに!
多数決で!


そういう意味で、
子どもたちの読解力の重要性を
新井さんは主張しているわけです。


かつて、公文公氏が
国語の重要性に気づいたのも
同じかもしれません。


二人とも数学者なのに
国語の重要性に行き着くというのは
少々皮肉な感じもしますが。


そんなわけで、勉強会での
解答の扱い方も決まりました。


最後にギャグをもう一つ。
出典は「宇宙兄弟」からです。
( https://amzn.to/2jQ5H7I )


[問]
日本では玄関先などに
盛り塩をする風習が
あります。
どうしてでしょう?

[答]
砂糖だとアリが寄ってくるから。



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