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今日、7月10日は何の日?


納豆の日!
しか思い浮かびませんでした。


何と
ウルトラマンの日!!


私としたことが、一生の不覚。


考えてみると、
男の子は
みんなヒーローでした。


小学校に行き来しながらも
地球の平和のために
侵略者と戦っていました。


もちろん、心の中で。



こんにちは!

ポポンッと出版!
電子書籍出帆プロデューサーの

とがし としみつ です。



もし、あなたが今
何か物語の主人公だとしたら
それはどんな物語ですか?


悲劇?喜劇?それとも冒険小説?


ホラーだったりして(笑)


「現実は現実。
小説や映画とは違うでしょ。
だから苦労してんだよ!」

という声も聞こえてきそうです。


でもね。


「事実は小説よりも奇なり」とも言いますし…。

今や、
毎日の天気だけを描いた
絵日記ですら
冒険小説になりそうです。


社会、経済、ビジネス、…と
いろいろ考えたら、
現実の方こそむしろ劇的。


その劇的な現実の「劇」を
選べるとしたら
喜劇ですか?悲劇ですか?

ということなんです。


それで悲劇を選ぶ人なんて
いないでしょ!

と思うんですが、
意外に多いんです。


治療師として相談を受けることが
多いからかもしれません。


世の中は理不尽でままならない…


それに翻弄されている私は
悲しい悲しい悲劇のヒロイン。
(最近はヒーローの方が多いかも)


悲劇のメガネで世界を見れば
何を見ても悲しいです。


明日も何が起こるか分からない…


「根拠のない不安」に
おびえ続けています。


喜劇ならいいのかというと、
必ずしもそうではないんです。


嘲笑は良くないと思います。


まずもって他人をあざけるのは
良くないですよね。


さらに
自分をあざけるのも
良くないです。


こんなことばっかりしていて
自分はバカみたい…

hahahahahaha

という冷めた笑い。


これは泣いているのと
本質的に同じです。


「あざけり」の要素がない
明るく心からケラケラ笑える
喜劇が良いですよね。


そんなコメディタッチの冒険小説。

それが
おそらく最強のストーリーです。


子どもの頃に薦められる伝記も
基本はそういう構成だと思います。


好きなことに夢中になって
取り組むけれども、
挫折、失敗の繰り返し。


でも、諦めない。


失敗を失敗とも思わない。


何度も挑戦して、最後には…。


結末がだいたい分かるから
安心して読めます。


でも、偉人たちは
結末を知らないのに挑戦し続けた!


だから、偉人なのですね。


キーワードは「夢中」と
「根拠のない希望」


私の大好きなウルトラセブンも、
悩みはあったんですよ。


ペガッサ星人の時とか
ペダン星人の時とか
ユートムの時とか
ノンマルトの時とか


それについては、長くなるので
この辺で終わります。



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