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ずっと
このままでは無いと思いますが…


チャンスです!!


応募お待ちしています!


応募方法は、
本を御覧になって下さいね。



こんにちは!

ポポンッと出版!
電子書籍出帆プロデューサーの

とがし としみつ です。



本の中で、
農作業のほんの一部を
紹介しています。


私も初めて知ってビックリ!
というのが多かったです。


その中のひとつが剪定。


剪定というと、
どんなイメージですか?


私の場合、まず浮かぶのは
お爺ちゃんが縁側で盆栽の枝を
パチン、パチンとやってる光景。


ひまつぶしのようなイメージ。


農家も、収穫が終わってから
次のシーズンまでの間に
剪定のスケジュールを入れます。


やっぱり、ひまつぶしなんだね…
と思ったら大間違い!


だって、雪が積もった畑の中で、
ズボズボ、雪に足を取られながら
作業してるんですよ!!


雪遊び、楽しそう!!
なんて言ってる方


ちーがーいーまーす!!


大変なんだから!!

って私は
やったことないですけどね。


以前、
親戚が私の家に集まったことが
あります。


メンバーは、ほとんどが農家。


家の前の柿の木を見て
議論していました。


「この柿の木、なんでこんな形なんだ?」
「俺だったら、こっちを切るな」
「いや、俺はこっちだな」


この事件(笑)をきっかけに
私は初めて知りました。


柿の木って、放っておくと
どんどん上に伸びるんです。


向上心の塊!!


ポプラの木のような形になります。


でも、
そうなったら収穫が大変ですよね。


脚立が届かない!


高所作業車が必要になります。


でも、そんな収穫の仕方してたら
割があわない。


だから、平べったく伸びるように
剪定するんです。


「桜切るバカ、梅切らぬバカ」
ということわざがあります。


木、それぞれに切り方があるんですね。


さくらんぼは桜の仲間。


桜を切るのがバカなのは、
切ったところから
枯れてしまうからです。


なので、枯れないように、
大きな枝は夏、
小さな枝は冬、
と分けて剪定するんですよ。


ラフランスやリンゴの場合は
殺菌剤を塗ったりします。


農家には、優しい心の他に
頭脳も必要なのですね。


このことわざを、幼稚園の頃、
娘に話しました。


「ね?
何でも同じじゃダメなんだよ」
と言ったら…


「パパ!
バカって言う人がバカなんだよ!!」
と逆に教えられました。


最後に再度
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特典4:紅秀峰(1kg)の
御申込受付は、
6月20日までです。


応募、待ってますよ〜



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