予想通り、
電話がかかってきました!


この出版不況の中、
次々とヒットを出し続けている
大手出版社の
子会社の担当者の方から。


担当者:
「応募いただいた大賞に関しては
残念だったんですが…

あなたの作品、
なかなか良いと思うんですよ。

弊社としても
是非これは世に出してみたいと
思ってるんですがね」


ほら、きた!
完全に予想通りの展開。



こんにちは!

ポポンッと出版!
電子書籍出帆プロデューサーの

とがし としみつ です。



私:「どんなところが
良かったですか?」


担:「えー、まあね…

なかなか良くまとまっているし…

内容も面白いし…」


この人、内容おぼえてないな…


私:「じゃあ、御社のブランドで
本を出していただける
と言うことですか?」


担:「うん。

あなたさえ良ければだけど、
本来220万円のところを
180万円で、

1年後の出版ということになるけど、

どうかな?」


これ、全然
特別なオファーじゃない!


40万円ディスカウントするだけ。

ライティング指導は手がかからないようだから、
その分だけ値引きしてあげようか?
というところでしょう。


是非とも世に出したいんじゃねえのかよ!?


私:「今回の大賞の賞品は、
電子書籍で出版されることでした。


どうせ
私が費用を負担するのであれば

電子書籍での出版は
お願いできませんか?


電子書籍なら、
費用も納期も1/4くらいには
なるんじゃないですか?」


彼は、この私の言を、
全く予想していなかったらしい。


彼がこれまでやってきた交渉は、
おそらく
作家志望の人間に対して
出版する権限を振りかざすだけ
だったのでしょう。


でも、この電話は違うのです。

もう、
そういう時代ではないんです。


なのに、彼は気づいていません。


担:「いやー、あなたね。

本は紙で出してナンボですよ!

全く無名の人の電子書籍を
誰が買いますか?」


でも、私は既に、
無名の人の電子書籍を数冊
買っていました。


安いものは99円。
百均より安い!


捨ててもイイやって
買える値段。


しかも電子書籍は
「オモイ、オモイ」と
重い思いをして捨てる必要が
ありません!


更に
捨ててもイイやって買った物って
意外に掘り出し物が多いのです。


有名な人の本だから買ったのに
内容がナイヨ〜
というガッカリ感がありません。

(重ね重ねガッカリなダジャレですみません)


彼と議論しても仕方がないので、
電話を切ることにしました。


私:「そうですね。
妻と相談してみます」


担:「よく相談してみてね。

180万でいいんだからさ。

あなた本出したいんでしょ?」


それっきり、
彼とは話していません。


だって、その時すでに、



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