私、自分の本を出すのは
小さい時からの夢でした。


で、ちょうど一年前、
「○○文学賞」というのを
ネットで見つけたのです。


主催は、
情熱的な名物社長で有名な
大手出版社の子会社。


新人を発掘するため、
自費出版をお手伝いする会社です!
という触れ込み。


何十年と呼ばれてない
「新人」という言葉!

素敵!!

人間は古くても
作家としては新人だもんね。


やるぞ!新人になるぞ!
と決心しました。


締め切りは二か月後。


でも、書きかけの原稿なんて
何もない!
だって新人だもん…


そしたら、募集要項の中に
光り輝く言葉を発見!


「企画書での応募も可」


純文学小説の企画書って…
どだなだず!
(山形弁で「どんなものだろう」)


見当がつかない!
だって新人だもん…



こんにちは!

ポポンッと出版!
電子書籍出帆プロデューサーの

とがし としみつ です。



ということで、
革新的な名物社長で有名な
大手出版社の子会社に
問い合わせのメールを送信。


数日後、担当者を名乗る男性から
電話が来ました。


担:「企画書に決まった形式なんて
無いんですよ。

あなたが書きたい内容が分かるような物を
書いてもらえばいいの。

そうするとね…
すぐに文章書いてくれる人が
いっぱいいるの。

その人に頼めば良い。

まあ、お金かかるけど。

何書きたいの?ノウハウ本?」


私:「あのー、
メールにも書いたんですが、
○○文学賞に応募したいんです。

ノウハウ本でもいいんですか?」


担:「○○文学賞に
ノウハウ本なんかダメだよ!

あれは純文学。

ん?ちょっと待って!

小説の企画書なんて
聞いたことないよ!」


私:「でも、○○文学賞の募集要項に
企画書でも可って
書いてあるんですけど」


担:「え!?本当?
あー、本当だ…」


私:「じゃあ、
自分なりのフォーマットで
応募していいんですね?」


担:「え?何に?○○文学賞に?

出すの?本当に?

出すのは勝手だけどさ。

じゃあ、
その企画書とやらを応募する時、
僕のメールアドレスにも送って。

後であなたのメールアドレスに
僕のアドレス送るから」

と言って頂きましたが、
募集締切が過ぎても
「僕のアドレス」は来ず。


大賞取れましたよ!という通知も来ず。


でも、
今回は新人になるための第一歩!
参加することに意義がある!
と思ってました。


大賞なんて取れるはずが無い。

企画書しか出してないんだし。


ちなみに、大賞受賞作品は、
電子書籍として出版されます。


この時、電子書籍も良いな〜
と思ったのでした。


長くなったので、
この後の展開は後編に書きます。


この後の展開とは、1カ月後に
担当者さんから電話が来たことなんですけど…


私は、この電話が来ることを
予想していました。


なぜなら…




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