貧乏って、
本当に貧しいことなのか?

お金持ちって、
本当に豊かなことなのか?


こんなこと言ってると、
ついに気が狂ったか!
と思われるかもしれませんが…


そんな疑問を抱いてしまう話を
先日聴いてきました。



こんにちは!

ポポンッと出版!
電子書籍プロデューサーの

とがし としみつ です。



それは藤原ひろのぶさんのお話会です。


お話会の様子はこちら→https://kenkonosusume.com/gaxtukouwotateyou/?fbclid=IwAR2AwQ3kt6VXGiCVGzn_BljSage4wJF8Z0esZrUsCHmTEu45aAUAnqKCzHI


いろんな話をして下さったのですが、
とってもショックだったのは
痩せたシロクマの映像。


温暖化のために氷が無くなった地面を、
痩せこけたシロクマがヨロヨロ這いまわり、
餌を探しているのです。


氷河がなくなってしまった!
という写真は結構見かけますよね。


雪国育ちなので、
氷が解けたなんて言われると
春だ!
と喜んでしまいそうでした。


でも、
シロクマがこんなに困っているとは知らなかった…。


日本はと言えば、
野良猫もコロコロ太っています。


餌をあげても、
おいしいものしか食べません。


同じ地球にいるのに…

全く想像できませんでした。


でもね、この違い…
同じ地球にいるのに…


全然違うのは
動物たちだけじゃないんですよ。


人間様もそうなんです。


格差社会なんて大騒ぎしてますが、
日本国内の格差なんて
可愛いものかもしれません。


だって、日本では
どんなに貧しくても
お医者さんに診てもらえるし
生活保護というセーフティネットもあるわけですから。


ひろのぶさんは
バングラデシュの子どもたちに
食料を与える活動(ギフトフード)
をされています。


バングラデシュの人々は
日本をはじめとする先進国に輸出する物を
安〜い安〜い賃金で生産しています。


現地の物価が安くて
彼らも豊かに暮らしてます!
というのなら問題は無いのですが、

私たちの一食分にも満たない食事が
彼らの一日の食事。


それでも、子どもたちは目をキラキラさせて元気です。


健康そうな体格のひろのぶさんに
ガリガリの子どもたちは
声をかけてくれるそうです。


「お腹、空いてませんか?」


ギフトフードは当然
全員には行き渡らないので
選抜制です。


ある少年は、なぜか
ギフトフードを半分残したそうです。


そんなに多くない量なのに。


「どうして?」と尋ねたら

「弟に食べさせてあげたい」


人目が無かったら、
私は号泣してたと思います。


(今、これを書きながら
ボロボロです(;_;))


でも、これと似たエピソード。

戦前の日本にもあったんです…

↑↑↑こんな感じで、毎回お届けします↑↑↑

登録いただける方は

↓↓↓コチラをクリックして↓↓↓
https://mail.os7.biz/add/D1Qr

メールアドレスを入力してください。
無料です!

登録確認のメールが届かない場合は、迷惑メール扱いになっている場合もあります。
フォルダ等ご確認の上、下記メールアドレスまで御問い合わせください。

totogax@gmail.com