2018/3/29発行の苫米地本「いい習慣が脳を変える」を読んだ。最近、なまべちの放送が減っているので、禁断症状を抑えるために(笑)。軽くて読みやすい本だ。

・キーワード1:ハビットとアティテュード

前半のキーワードはハビット(habit)とアティテュード(attitude)だ。どこかで出会ったことのある言葉だ。苫米地本だったか誰かが書いた心理学の本だったかは忘れた。でも、その本よりは俄然分かりやすく解説している。

・キーワード2:アサンプション・アップデート

不動のゴールを根気強く追い続けるというのが良いような思い込みがあるが、その都度変化すべきだというのは目から鱗である。「スケジュールはスカスカの方が正しい」という項は、ちょうど仕事が少なくてどうしようと思ってるときに読んだので救われた。

・第5章は「いい習慣」がまとまってていい

脳を変える「いい習慣」が22項目も列挙してある。これまでの苫米地本で提唱されていることが殆どだが、それらを読んでいる人には総括して復習できるのでとても良いと思う。ビギナーの人は、これを取っ掛かりに掘り下げいけるので、これも良いと思う。