平昌オリンピックが終わった。感動のシーンが何度も繰り返し放送されている。何度見ても飽きない。

自分の力を出し切った瞬間、勝利を確信した瞬間、メダルが確定した瞬間、喜びが顔や体に表れた姿は見ている側も嬉しくなる。真似したくなる。

ガッツポーズ、パワーポーズとも言うらしい。このポーズをしただけでテストステロンとかが分泌され、その後のパフォーマンスにも良い作用があると言われた。その後、反証されたりもしているが、自分的には良い作用があるような気がする。

「自己変革は達成可能な目標設定から」という言葉をJ.K.ローリング氏(ハリーポッターの著者)のスピーチの中に見つけた。

もちろん金メダルを手にするまで一切喜ばないというスタンスもアリだと思う。でも、一度も喜べない人生になってしまうかもしれない。

それよりは小さな勝ちを積み上げていく方が良い。その都度喜べるから多分こっちの方が楽しい。

朝、目を覚ます。やった!今日も生きてる!ガッツポーズ。

起きた。ちょっと腰が痛いけど、立てる!ガッツポーズ。

痛いのは生きてる証拠!ガッツポーズ。

朝食がうまい!ガッツポーズ。

ティッシュがゴミ箱に入った!ガッツポーズ。

当たり前と片付けずに、ガッツポーズで勝点を稼ごう。

どんなに小さくても、連戦連勝が続くと、ちょっとしたことではへこたれない。