小学生の頃から音楽は苦手なのだが、興味は持っていた。おそらく、この本に40年前くらいに出会っていたら、ミュージシャンを目指したかもしれない。

音楽が苦手だったのは、ピアノが音痴だったからのだ!(笑)

特殊音源の作り方については生ベチ#100で軽く触れているが、本書では更に詳しい。もちろん、これを読んだからといって、自分で作れるようにはならないが。

生ベチ#86で紹介されている、独自の単位「カイザー」の創始者貝崎さんのインタービューがkindle版には載るらしい(p127)。これも興味がある。

このブログでは「音楽と数学の交差」という本を基に、パソコンで平均律やピタゴラス音律を出して見たりしている。お恥ずかしいレベルではあるが。

それだけ、純正律や平均律には興味を持っていた。博士のおかげで、やっとスッキリ理解することができた。