「山田くんを見たい!」という次女のたっての希望で、半ば渋々見に行った。しかし、いざ始まってみると、途中から私は号泣。最後まで涙が止まらなかった。

そんな私の隣で次女は大あくび。「だって、山田くん出てないもん。」

一昔前までは、時空を行ったり来たりする話は「ドラえもん」くらいなものだったが、最近はとても多い。「君の名は」なんか、何がどうなってんのか途中から分からなくなった。

それから、手紙屋みたいな話も多い。だから、この映画の宣伝を見た時、両方を足したような話だなと思っていて、その点は確かにそうだったんだけど、やっぱり東野圭吾さんだった。

後半は、ガンガン、これでもかこれでもかと攻めてくる感じで、もう泣き続けるしかなかった。

そして気づいたらエンドロール。達郎さんが歌っていた…それから、ずっと、頭の中で達郎さんが歌い続けている。

翌日、昨日の予約をいただいた。




全く違和感を感じなかった。ドラえもんに頼まなくても、昨日くらいなら行って来れそうな気がした。