自分の仕事はコーチングではないとしても、クライアントのエフィカシー(自己評価)を上げる手伝いをすることは重要だと思う。

若い人ならば、「現状の外側にゴールを設定して…」ということも言えるのだが、高齢者にはどうしたらいいんだろう…と思っていたら、こんなYoutubeを発見。



ゴールではなく、自分のこれまでの人生の中での分岐点(ターニングポイント)を何度も見つめることで、エフィカシーが上がっていくらしい。

「これが長い間コーチングのテーマになっていた」というのは、自分の思考がそんなにズレていなかったということになるので、ちょっと嬉しい。

ジェロントロジー(老齢学)は注目だな。

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