時代が急速に変化する中で、それに対応するというか、適応するというか、新しい考え方(ミーム?)が必要だ。この本では、その新しいミームをWorld View 2.0と呼んで提示している。メモるついでに何か書き添えてみようと思う。

今回は…「7.苦しみ無くして向上無し⇒苦しむ必要なんて全くない、私たちは何もしなくていい」

「人生、楽ありゃ苦もあるさ」と水戸黄門も言っている。「先憂後楽」という言葉もあって、先に楽しむと後で罰が当たるような気さえする。

だから、大好きな物は後で食べるようにしているのだけれど、「食べないの?」と言って横取りされることも有るし、お腹いっぱいで味わう余裕が無かったりもする。

先ず、楽しんで良いのかもしれない…。

〈つづく〉

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書影
[オーディオブック版]
こうして、思考は現実になる(2)
著者:パム・グラウト/著、 桜田直美/翻訳
再生時間:5時間19分
オーディオブック配信サービス「FeBe」