この日は、妻がアエルで研修会。一緒に仙台に同行しましたが、こちらも勉強めいたものを体験したい…ということで「国立カイロ博物館所蔵 黄金のマスクと大ピラミッド展」に行くことにしました。

期間は4月22日(金曜日)から6月26日(日曜日)までなので、そんなに混まないだろうとは思いましたが、駐車場が50台だけというのは気になる。案の定、駐車場の入り口は渋滞。地下鉄で来て正解でした。

仙台市博物館の入り口が渋滞していたのでうまく写真が撮れなかったのですが、ここには「五色沼」があって、フィギュアスケート発祥の地となっています。仙台が、荒川静香、羽生結弦と有名選手を輩出しているのは、こういう歴史的な背景が関係しているのかなと思ったりしました。もちろん、二人ともここで練習したわけではないでしょうけど。



エジプト展の写真撮影はNGでしたので写真はありませんが、キッズコーナーのようなところがあって、娘たちは写し絵(トレーシングペーパーで絵をなぞる)に挑戦しました。




その間、私は和時計に夢中。昔は、昼と夜の長さに合わせて時間を区切ったので、昼の一時間と夜の一時間は長さが違っていました。春分とか秋分の時は同じだったのでしょうが、夏至の時の昼の時間の刻みは最長になり、冬至の時は最短となりました。

これを機械で実現するために、昼用と夜用の振り子がそれぞれ別個に設けられ、重りの位置を調節して合せていました。

時計なのに、時を忘れて眺めていました。