「図解でわかるスタンフォードの自分を変える教室」の第10章「自分自身をじっと見つめる」を読みました。

この最終章ですが、何と2ページしかありません。ので、総まとめとなる文章をメモっておきます。

《以下引用(p126)》
繰り返し見てきたように、私たちの中にはひとりではなく何人もの自己が存在します。理性を失うことも、ぐっと踏みとどまって冷静さを保ったりよく考えて選択したりすることも、どちらも人間らしいことです。

自己コントロールとは、そのような自分自身のさまざまな一面を理解できるようになることであり、まったくちがう人間に生まれ変わることではありません。自己コントロールできる人は自分と戦ったりせず、自分のさまざまな面を受け入れ、うまく折り合いをつけています。

自己コントロールを強化するための「秘訣」があるとすればそれはただひとつ、さまざまなことに冷静に注意を向けることなのです。
《引用終り》

前回と同じ結論になりますが、これはマインドフルネス瞑想が有効ですね。