「図解でわかるスタンフォードの自分を変える教室」の第2章「意志力の働きを理解する」を読みました。

●闘争・逃走反応:突然トラに出くわすなど外的な脅威を認識したときに起こる。脳と体が攻撃や逃走といった衝動的な行動をとるように仕向ける。

●休止・計画反応:「やりたいけどやってはいけない」「やるべきことがあるのにやる気がしない」という心の中の葛藤によって起こる。脳と体は衝動にブレーキをかけようとする。前頭前皮質は正しい選択を行えるようにただちに行動を起こし、体内のエネルギーも脳に集まってくる。

●ゆっくり呼吸をすると前頭前皮質が活性化する。

●健康的な食べ物、手軽な運動も意志力アップにつながる。

●睡眠不足は意志力アップを妨げる。

このメカニズムをイメージすることで、より強く意志力が機能することになるでしょう。