「大人のラジオ体操」の10番目「体を回す運動」(p40〜p43)です。

これまで背骨は、5番で側屈動作6番で屈伸動作7番で回旋動作を行っています。今回は、これらが組み合わさった動作になります。

ですから、これらの動作に関与した筋肉が全て関与することになるでしょう。腰の筋肉全部ということになりますね。腹直筋外腹斜筋内腹斜筋腰方形筋、脊柱起立筋群(腸肋筋最長筋棘筋)、短背筋群(半棘筋多裂筋回旋筋,棘間筋,横突間筋)。しかも、バランスの取れた連携作業を行わないときれいな円は描けません。手も美しくないといけません。

でも、美しく回そうとすることで、体の歪みが取れていくわけです。その方法は本書を御覧下さい。

しかし、Dr.KAKKOはバケツを振り回すのが好きですね…。

《「大人のラジオ体操」インデックス》