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J教材の100番まで終わりました。81番からは無理数の計算の続き、91番からは2次方程式です。

余りにスラスラ解けて、とても気分がいい。夏の暑さも忘れるくらい。「昔とった杵柄」とか「俺はやっぱり理系だ!」とかつぶやいて得意になっておりました。が、考えてみたらI教材で同じことをやってたんですね。2年前のこととはいえ、それを忘れるようではトホホであります。

I教材で二次方程式をやった時も気づいたのですが、次々と問題を解かせながら、上へ引っ張り上げていくのが実にうまいなということ。当然最初は簡単に因数分解できる方程式を解かせる問題から始まるわけですが、完全平方式を使って解かせる問題に移行して、どんどんいろんなパターンに慣らして行って、最後にax^2+bx+c=0を完全平方式で解かせます。その答えが何を隠そう解の公式なわけです。

この過程をJ教材で再び繰り返すのは、これから虚数という完全に想像上の概念に突入する前の助走なのでしょう。公文の教材は必要最低限のものしか無いという印象があったのですが、意外と丁寧なんですねw

学生時代に、解の公式を自分で導くなんてことをしたかどうか覚えていません。参考書を見て、その導き方を追ったことは有ったかもしれません。でも、すごく面倒な計算だと思っていたような気がします。

今は、解の公式なんて覚えてなくてもいい、という感じ。完全平方式で解くのと結局同じですから、解の公式にいちいち代入して計算する手間も、最初から完全平方式で解く場合の手間も、大差は無いという気がします。

こういう気持ちになれれば、二次方程式なんて怖くないですよね。

【グラス片手に大人の公文】数学〔J-100〕