ブログネタ
★くもん・公文・KUMON★ に参加中!
くもんのすいせん図書(Dの2番)「車のいろは空のいろ 白いぼうし」の前半を読みました。(小林教室収蔵

主人公はタクシーの運転手、松井五郎さん。松井さんの車にはいろんなお客さんが乗り込んできます。キツネが化けたと思われる子どもたち、中を飛ぶ魚たち、タイムスリップしてきたようなおばさん、山猫…などなど。

毎回とっても不思議なお話。不気味でさえある状況なのですが、安心して読むことができます。

それは、松井さんも不思議なお客様たちも、優しくて、あったかい人たちだから。

北田卓史さんの絵もいい感じです。

《つづく》