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くもんのすいせん図書(Cの3番)「ちいさいモモちゃん」の後半を読みました。(小林教室収蔵

「あかちゃんのうち」でお友達ができたり、傘と長靴を買ってもらったり、水ぼうそうになったり…モモちゃんの周りのいろいろなエピソードがお話になっています。親として読めば、懐かしさを感じます。

一方、野菜が喋ったり、動物が喋ったり、という荒唐無稽な幼児童話としての一面もあります。

その辺が、広い年齢層に読まれている理由だと思います。

子どもと、親と、お爺ちゃんお婆ちゃんと、一緒に読んで、楽しめる本だと思います。

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